提案型・問題解決型企業の実現
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、人手不足や高齢化などを背景にニーズが多様化する中、当社は現場の課題解決に直結する高付加価値容器の提案を推進しております。」
人手不足・高齢化に伴う顧客課題に対し、DPシリーズや耐寒PPiP-タルクなど、作業効率・コスト・冷凍対応に結び付く高付加価値容器の提案を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「各方面において物価及びユーティリティコストの上昇基調が続く中、当社グループは、製品の軽量化による原価低減を通じて、当社の収益性を確保しつつお客様の仕入れ価格上昇を抑える戦略製品の販売を拡大しております。」
顧客の仕入れ価格上昇を抑えつつ自社収益性も確保する、軽量化製品を用いた問題解決型の提案・販売を拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「軽量化に伴う原価低減により、お客様の仕入れ価格上昇を抑制する提案を行うとともに、収益の維持を図る戦略製品と位置付け、拡販を進めております。」
顧客の仕入れ価格上昇を抑制する具体的な提案として、軽量化製品を戦略製品に位置付けて拡販している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月に開催したエフピコフェア2024では、冷凍食品市場に向けた容器として、新たに開発した耐寒PPiP-タルクを出展いたしました。」
エフピコフェア2024を開催し、新開発の耐寒PPiP-タルクを冷凍食品市場向けに提案するなど、顧客課題・新市場に対する提案活動を進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客様の生産性を向上させる容器の「機能」と、鮮度やボリューム感を演出する「働き」を意識した提案等により、お客様の収益拡大に貢献することを目指しております。具体的には、マーケティングを通じた既存のお客様の需要の深掘りに加え、冷凍食品・病院介護食などの新市場の発掘、マーケットとして定着したテイクアウト・デリバリー市場に対して当社グループ製品を浸透させるための取り組みを進めております。」
容器の機能と売場での働きを組み合わせた顧客の収益拡大提案、既存顧客の深掘り、新市場開拓、テイクアウト・デリバリー市場への浸透を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様の生産性を向上させる容器の「機能」と、鮮度やボリューム感を演出する「働き」を意識した提案等により、お客様の収益拡大に貢献することを目指しております。具体的には、マーケティングを通じた既存のお客様の需要の深掘りに加え、冷凍食品・病院介護食などの新市場の発掘、マーケットとして定着したテイクアウト・デリバリー市場に対して当社グループ製品を浸透させるための取り組みを進めております。」
顧客の生産性・収益拡大に向け、容器の機能と売場での働きを組み合わせた提案へ整理し、既存顧客の深掘り、冷凍食品・病院介護食市場の発掘、定着したテイクアウト・デリバリー市場への浸透を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「販売拡大に向けた取り組みとして、2022年9月から11月にかけて全国8ヶ所でミニ展示会を順次開催し、2023年3月には「激変市場に新たな価値を 食の明日 容器の力」をテーマにエフピコフェア2023を開催いたしました。」
全国8ヶ所のミニ展示会とエフピコフェア2023を実施し、冷凍食品やPC向け容器などの提案活動を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年3月7日から9日にはエフピコフェア2023の開催を予定しており、「激変市場に新たな価値を 食の明日 容器の力」をテーマにご提案を行ってまいります。」
次回のエフピコフェアについて開催日程とテーマを設定し、市場変化に対応した新たな価値の提案活動を具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年9月より全国7ヶ所でミニ展示会を順次開催中であり、2022年3月に開催したエフピコフェアの内容に加え、急速に拡大する冷凍食品市場に対するご提案などを行っております。」
全国7ヶ所でミニ展示会を開催し、既存のフェア内容に加えて冷凍食品市場向けの提案を行う活動へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月23日から25日にかけて開催しましたエフピコフェア2022では、「これからの・あたりまえ」をテーマに、原油高やコロナ禍におけるサプライチェーンの乱れからあらゆるモノの価格が上昇している状況下、容器でできるお客様のオペレーションコスト低減、お客様の環境経営につながるエコ戦略、お客様の商品が売れる提案や冷凍食品売り場への展開など、今後を見据えたご提案を行いました。」
予定段階だったエフピコフェア2022を実施し、コスト低減、環境経営、商品販売、冷凍食品売場に関する具体的な提案を行った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年3月に予定しておりますエフピコフェア2022では、「これからの・あたりまえ」をテーマに、原油高やコロナ下におけるサプライチェーンの乱れからあらゆるモノの価格が上昇している状況下、容器でできるお客様のオペレーションコスト低減、容器の活用によりお客様の商品が売れる提案、お客様の環境経営につながるエコ戦略についてご提案の準備を進めております。」
エフピコフェア2022について、開催時期と「これからの・あたりまえ」というテーマを示し、顧客のオペレーションコスト低減、売上向上、環境経営につながる提案準備を具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動においては、お客様の収益拡大に貢献すること、お客様のコスト削減に貢献すること、当社コストを引き下げることにより価値を創造するご提案を行っております。具体的な活動として、既存のお客様の深堀りによる取り組みの強化、病院介護食・冷凍食品などの新市場の発掘に加え、新たな販路であるテイクアウト・デリバリー市場に当社グループ製品を浸透させるための取り組みを行っております。」
顧客の収益拡大・コスト削減と自社コスト低減を含む価値創造提案へ整理し、既存顧客の深耕、病院介護食・冷凍食品市場の発掘、テイクアウト・デリバリー市場への浸透を具体的な活動として記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「具体的な活動として、既存のお客様の深堀りによる取り組みの強化、病院介護食・冷凍食品などの新市場の発掘に加え、新たな販路であるテイクアウト・デリバリー市場に当社グループ製品を浸透させるための取り組みを行っております。」
既存顧客の深耕に加え、病院介護食・冷凍食品などの新市場開拓と、テイクアウト・デリバリー市場への製品浸透を具体的な営業活動として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い消費者の購買行動が大きく変化し、生鮮食品を中心とした内食需要の拡大や、外食業界によるテイクアウト・デリバリー市場への参入が見られる中、当社グループはこれらの変化に対し、お客様のニーズや課題を把握し最適な提案を行うとともに、新製品の開発に繋げております。」
コロナ下の購買行動変化に対し、顧客課題の把握、最適提案、新製品開発を一体化した提案活動を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年3月に予定しております展示会「エフピコフェア2021」につきましては、「やっぱりこのお店だね グルッと“いいね”に変えていく」をテーマにしております。開催方式は新型コロナウイルスの影響により現時点で未定ですが、最大限のご提案ができるよう準備を進めてまいります。」
2021年3月予定のエフピコフェアについて新テーマを設定し、開催方式未定の中でも提案準備を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、新たにテイクアウト・デリバリーに取り組むお客様に当社グループ製品の特徴・利点をお伝えするために、新たに作成した製品カタログや専用容器のサンプルをご提供しております。」
新たにテイクアウト・デリバリーへ取り組む顧客に対し、製品カタログや専用容器サンプルを用いた提案活動を追加した。 - FY2021-Q1エフピコフェア2020の無観客開催有価証券報告書
「今後、感染拡大防止対策を図りながら、無観客にて実施したエフピコフェア2020のテーマである「手間と効率の両立」の提案を行ってまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、エフピコフェア2020を無観客で実施し、「手間と効率の両立」の提案を継続すると記載している。 - FY2020展示会中止・オンライン代替有価証券報告書
「エフピコフェア2020は新型コロナウイルスの影響により中止といたしましたが、ご提案内容の画像・映像を当社HPへ掲載しております。」
従来の展示会による提案活動について、エフピコフェア2020を中止し、提案内容を当社ホームページに掲載する代替対応へ変更した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売れる売り場の情報発信として、生の食材の美味しさを伝える「生から惣菜」は、小売店や食品メーカーで季節に応じたメニュー開発が進み、2019年3月以降8件のテレビ番組で取り上げられるなど全国で注目を集めております。スーパーマーケットを中心に販売企業数は157企業まで拡大し、売り場での定番商品となりました。」
「生から惣菜」の販売企業数が前回の149企業から157企業へ拡大し、売り場での定番商品となったと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売れる売り場情報発信として、生の食材の美味しさを伝える「生から惣菜」は、小売店や食品メーカーで季節に応じたメニュー開発が進み、複数のテレビ番組で取り上げられるなど全国で注目を集めております。スーパーマーケットを中心に販売企業数は149企業まで拡大し、さらなる拡大を見込んでおります。」
「生から惣菜」の販売企業数が、前回記載の114企業から149企業へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月27・28・29日には、エフピコフェア2019を開催いたしました。全国より約1万5千人のお客様にご来場頂き、前年よりも食品小売のお客様が約1千人増加となりました。エフピコフェア2019では「未来のための原点回帰」をテーマに「裏は効率・表は魅力・気づきが原点」というコンセプトのもと、お店のバックヤードから魅力的な売り場づくりまで、お店に合わせた容器づかいのトータルコーディネートや大手食品メーカーとのコラボレーションによる最新の商品情報をお客様へ提案させて頂きました。」
エフピコフェア2019を開催し、約1万5千人を集め、バックヤードから売り場までの容器活用や商品情報を提案した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この他、食品小売り各社の人手不足に対応した作業改善案として、安心かん合のテープレス容器、カセット式の内装を用いたオードブル容器や蓋付き内装を用いたセットメニュー容器などを提案いたしました。」
人手不足という顧客課題に対し、テープレス容器やカセット式・蓋付き内装を用いた具体的な作業改善提案を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年9月26日から28日に東京ビッグサイトで開催された、惣菜製造における課題解決を提案する合同展示会「SOUZAI JAPAN 2018」に出展し、当社オリジナル素材、人手不足対策、エフピコ方式のリサイクルを提案いたしました。食品メーカー、機械メーカー、化学メーカーなど多数の方々にご来場いただき、エフピコ方式のリサイクルの取り組みやマルチFP容器の断熱性に非常に高いご評価を頂きました。」
惣菜製造の課題解決をテーマとする合同展示会に出展し、オリジナル素材、人手不足対策、リサイクルを具体的な提案として展開した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この他、食品小売り各社の人手不足に対応した作業改善案として、安心かん合のテープレス容器、カセット式の内装を用いたオードブル容器や蓋付き内装を用いたセットメニュー容器などを提案しております。」
人手不足という顧客課題に対し、テープレス容器、カセット式内装、蓋付き内装など具体的な作業改善提案を追加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「この他、平成30年3月28・29・30日には、「時代は人手不足でも惣菜化待ったなし!! さあ答えを見つけよう エフピコフェア2018」を開催し、全国より食品小売りの方々を中心に1万4千人のお客様にご来場いただき、全国の売り場情報や大手食品メーカーとのコラボレーションによる最新の商品情報をお客様へ提案させていただきました。特にこの度のエフピコフェアでは、「進む惣菜化と押し寄せる人手不足に挑戦する売り場」をメインテーマに、食品小売業界が抱えている課題を様々な工夫で解決した事例を紹介し、大変ご好評をいただきました。」
エフピコフェア2018を実施し、1万4千人に最新商品・売り場情報と食品小売業界の課題解決事例を提案した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この他、平成30年3月28・29・30日には、「時代は人手不足でも惣菜化待ったなし!! さあ答えを見つけよう エフピコフェア2018」を開催し、お客様へ最新の商品開発や売り場づくりをご提案すべく準備を進めております。」
次回フェアの開催日程を示し、最新の商品開発や売り場づくりを提案する取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「特にマルチFP容器は、鍋・スープ容器、温惣菜容器やチルド弁当容器などとして採用されており、新たに耐熱の中皿をセットした蓋付深型耐熱容器を開発したことで、新透明PP容器とともに、電子レンジ加熱による今までにない商品開発が可能となり、食品小売店での新しい売り場づくりの提案と合わせて採用が広がっております。」
電子レンジ対応容器の開発と新しい売り場づくりの提案を組み合わせ、採用が広がっていることを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「営業面では、平成29年3月15・16・17日に「エフピコフェア2017 ちがうネいいネおいしいネ展」を開催し、全国より食品小売りの方々を中心に過去最多の1万5千人のお客様に来場いただき、最新の商品情報を提案させていただきました。」
フェアによる最新商品情報の提案と売り場づくり支援を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この他、平成29年3月15・16・17日には「新しい商品、売り方を創り、消費者を魅了する売り場」をメインテーマとした「エフピコフェア2017 ちがうネいいネおいしいネ展」を開催し、全国より食品小売りの方々を中心に過去最多の1万5千人のお客様に来場いただき、全国の売り場情報や大手食品メーカーとのコラボレーションによる最新の商品情報をお客様へ提案させていただきました。特にこの度のエフピコフェアでは、「その壁をブッ飛ばせ」と題し、食品小売業界が抱えている課題を様々な工夫で解決した事例をご紹介し、大変ご好評をいただきました。」
フェアを開催し、過去最多の1万5千人が来場。食品小売業界の課題を解決した事例の紹介まで提案内容を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この他、平成29年3月15・16・17日には「新しい商品、売り方を創り、消費者を魅了する売り場」をメインテーマとした「エフピコフェア2017 ちがうネいいネおいしいネ展」を開催し、お客様へ最新の商品開発や売り場づくりをご提案すべく準備を進めております。」
新商品開発や売り場づくりを提案する次回フェアの開催計画と準備状況を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「小売店での新しい売り場づくりの提案と合わせて採用が広がっております。」
新しい売り場づくりの提案と商品採用の広がりを記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年3月に「新しい商品、売り方を創り、消費者を魅了する売り場」をメインテーマとした「エフピコフェア2016 創って魅せる~その先に、新たなマーケット~」を開催し、全国より食品小売りの方々を中心に1万4千人のお客様に来場いただき、全国の売り場情報の提供や大手食品メーカーとともにお客様へ最新の商品情報を提案させていただきました。」
提案型・問題解決型企業の実現に向け、フェア開催、売り場情報提供、商品提案を実施し、1万4千人の来場実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「提案型企業(問題解決型企業)の実現」
中食化などの食環境の変化を先取りし、電子レンジ対応容器、リサイクル、物流ネットワークを組み合わせて顧客の課題を解決することを掲げている。