Komori
エフピコ(7947)・施策前進

省人化・作業生産性向上への改善提案

FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY2021前進FY2023 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
生産・施工の機械化・自動化による省人化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社主要工場において、無人搬送車や産業用ロボットの導入に加え、幅広い製品に対応可能な小型の箱詰めロボットの検証を進めており、一層の自動化と生産効率の向上を目指しております。…新たに算出した理論値サイクルタイムを目標に生産性向上に取り組んだ結果、生産性が2.6%向上し、稼働日の減少を上回る改善を達成いたしました。」

    無人搬送車・産業用ロボットに加え、小型箱詰めロボットの検証を開始し、生産性は2.6%向上した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動化については、中部第一工場及び関西工場において、無人搬送車による原反・金型・フィルムの搬送やアームロボットによる原反つなぎにより、軽作業化や省人化を実現しております。」

    中部第一工場と関西工場で、無人搬送車による搬送とアームロボットによる原反つなぎを導入し、軽作業化・省人化を実現した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中部第一工場及び関西工場が新たに稼働を開始いたしました。これらの工場においては、原料の受入れから成形、製品入庫作業までの一連の工程を自動化した最新の設備の導入により省人化及び職場環境の改善を図っております。」

    中部第一工場・関西工場の稼働開始に伴い、原料受入れから製品入庫までの一連の工程を自動化した設備の導入を進めた。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「生産部門においては、設備稼働率の向上、自動化の推進等により生産性の向上に努めており、2022年9月末時点で生産工程70ラインに自動化設備99台が稼働しております。」

    自動化設備について、2022年9月末時点で70ライン・99台が稼働していることを再確認している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「生産部門においては、設備稼働率の向上、自動化の推進等により生産性の向上に努めており、2022年6月末時点で生産工程70ラインに自動化設備99台が稼働しております。」

    自動化設備の稼働が、前回記載の2022年3月末時点67ライン・95台から、2022年6月末時点で70ライン・99台へ拡大した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「生産部門においては、設備稼働率の向上、自動化の推進等により生産性の向上に努めており、2022年3月末時点で生産工程67ラインに自動化設備95台が稼働しております。」

    自動化設備の稼働が2021年12月末の63ライン・91台から、2022年3月末には67ライン・95台へ拡大した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「生産部門においては、設備稼働率の向上、自動化の推進等により生産性の向上に努めており、2021年12月末時点で生産工程63ラインに自動化設備91台が稼働しております。」

    自動化設備の稼働が、2021年9月末時点の61ライン・89台から、2021年12月末時点で63ライン・91台へ拡大した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「生産部門においては、設備稼働率の向上、自動化の推進等により生産性の向上に努めており、2021年9月末時点で生産工程61ラインに自動化設備89台が稼働しております。」

    自動化設備の稼働が、2021年6月末時点の53ライン・81台から、2021年9月末時点の61ライン・89台へ拡大した。
  9. FY2022-Q1自動化設備稼働数の更新有価証券報告書

    「生産部門においては、設備稼働率の向上、自動化の推進等により生産性の向上に努めており、2021年6月末時点で生産工程53ラインに自動化設備81台が稼働しております。」

    自動化設備について、2021年6月末時点の稼働状況を53ライン・81台として更新している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門において、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して15%改善しております。全国の成形工場では、2021年3月末時点で生産工程54ラインに自動化設備83台が稼働し201人相当の省人化を達成しており、2022年3月末には234人相当まで省人化を達成する見込みです。」

    時間当たりショット数の改善率15%を維持し、自動化設備は54ライン・83台、省人化は201人相当まで進展した。2022年3月末に234人相当を見込んでいる。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「全国の成形工場では、2020年12月末時点で生産工程48ラインに自動化設備78台が稼働し184人の省人化を達成しており、2021年3月末には202人まで省人化を達成する見込みです。」

    自動化設備は47ライン・78台から48ライン・78台となり、省人化実績は179人から184人へ増加した。2021年3月末の見込みは202人としている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門において、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して15%改善しております。全国の成形工場では、2020年9月末時点で生産工程47ラインに自動化設備78台が稼働し179人の省人化を達成しており、2021年3月末には213人まで省人化を達成する見込みです。」

    時間当たりショット数の改善率15%を維持し、自動化設備は42ライン・73台から47ライン・78台へ拡大、省人化効果は179人となった。2021年3月末には213人を見込んでいる。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門においては、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して15%改善しております。全国の成形工場においては、生産工程43ラインで自動化設備74台が稼働し、省人化を図っております。」

    時間当たりショット数の改善率15%を維持し、自動化設備は42ライン・73台から43ライン・74台へ拡大した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門においては、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して15%改善しております。全国の成形工場においては、生産工程42ラインで自動化設備73台が稼働し、自動化・省人化を図っております。」

    時間当たりショット数の改善率が2008年3月期比13%から15%へ拡大した。自動化設備は42ライン・73台の稼働を維持している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門においては、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して13%改善しております。全国の成形工場においては、生産工程42ラインで自動化設備73台が稼働し、自動化・省人化を図っております。」

    時間当たりショット数の2008年3月期比13%改善を継続し、自動化設備は前回の31ライン・62台から42ライン・73台へ拡大した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門においては、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などの地道な改善の積上げを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して13%改善しております。さらに、全国の成形工場においては、生産工程34ラインに自動化設備65台が稼働し、自動化・省人化を図っております。」

    時間当たりショット数の2008年3月期比13%改善を継続し、自動化設備の稼働が前回の31ライン・62台から34ライン・65台へ拡大した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、全国の成形工場においては、生産工程31ラインに自動化設備62台が稼働し、自動化・省人化を図っております。」

    自動化設備の稼働が前回記載の27ライン・56台から31ライン・62台へ拡大した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門においては、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などの地道な改善の積上げを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して13%改善いたしました。さらに、全国の成形工場においては、生産工程27ラインに自動化設備56台が稼働し、自動化・省人化を図っております。」

    時間当たりショット数が2008年3月期比13%改善し、自動化設備は27ライン・56台の稼働となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの生産部門においては、オペレーターの技術向上、段取り時間の短縮、生産設備の性能アップ、金型抜型の改善などの地道な改善の積上げを行った結果、時間当たりショット数の推移が2008年3月期と比較して13%改善いたしました。さらに、全国の成形工場においては、生産工程25ラインに自動化設備52台が稼働し、自動化・省人化を図っております。」

    時間当たりショット数が2008年3月期比13%改善し、25ラインで自動化設備52台が稼働していると、改善効果と設備稼働実績を具体化している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、生産工程の一部を省人化・自動化するために50台の産業用ロボットを稼働させております。」

    全国の成形工場で50台の産業用ロボットを稼働させていると、従来の導入推進方針から具体的な稼働台数を伴う実績へ更新した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、産業用ロボットの導入を推進し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。」

    産業用ロボットによる生産工程の省人化・自動化を引き続き推進している。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、産業用ロボットの導入を推進し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。」

    産業用ロボット導入の継続方針は記載されているが、前回まで示されていた稼働台数や省人化効果の数値は記載されていない。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、産業用ロボットの導入を推進し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。」

    産業用ロボットによる生産工程の省人化・自動化を引き続き推進している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、産業用ロボットの導入を推進し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。平成29年9月までに自動包装機及び除塵包装機が27台、ケース梱包ロボットが16台稼働し、省人化効果が85名となっております。今後も産業用ロボットを導入し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでまいります。」

    自動包装機・除塵包装機27台、ケース梱包ロボット16台が稼働し、省人化効果85名となった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、産業用ロボットの導入を推進し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。平成29年6月までに自動包装機及び除塵包装機が27台、ケース梱包ロボットが12台稼働し、省人化効果が81名となっております。今後も産業用ロボットを導入し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでまいります。」

    自動包装機・除塵包装機27台、ケース梱包ロボット12台が稼働し、省人化効果81名となった。前回通期実績の26台・9台・75名から進展している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「また、全国の成形工場においては、産業用ロボットの導入を推進し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。平成29年3月までに自動包装機及び除塵包装機が26台、ケース梱包ロボットが9台稼働し、省人化効果が75名となっております。今後も産業用ロボットを導入し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでまいります。」

    自動包装機・除塵包装機26台、ケース梱包ロボット9台、省人化効果75名の通期実績を記載している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年12月までに自動包装機及び除塵包装機が22台、ケース梱包ロボットが7台稼働し、省人化効果が61名となっております。平成29年3月には自動包装機及び除塵包装機を計26台、ケース梱包ロボットを計16台稼働させ、省人化効果を82名と見込んでおります。その後も産業用ロボットを導入し、生産工程の省人化・自動化に取り組んでまいります。」

    自動包装機・除塵包装機22台、ケース梱包ロボット7台の稼働と、省人化効果61名を実績として示した。平成29年3月には26台・16台、82名を見込んでいる。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月までに自動包装機及び除塵包装機が19台、ケース梱包ロボットが4台稼働し、省人化効果が49名となっております。平成29年3月には自動包装機及び除塵包装機を計26台、ケース梱包ロボットを計16台稼働させ、省人化効果を82名と見込んでおります。」

    自動包装機・除塵包装機19台、ケース梱包ロボット4台が稼働し、省人化効果49名を実績として示した。平成29年3月には26台・16台、82名を見込んでいる。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「全国の成型工場においては、産業用ロボットの導入を推進しており、平成28年6月までに2ラインで産業用ロボットが稼働し、平成29年3月には計15ラインとなり、その後の導入も計画し生産工程の省人化・自動化に取り組んでおります。」

    産業用ロボットの稼働が2ラインに到達し、平成29年3月の計15ライン化と追加導入を計画している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「CO2削減による環境への取組みや人手不足に対応した作業生産性向上のための改善提案とともに、リサイクル原料製品や汎用製品の拡販にも努めております。」

    人手不足への対応として作業生産性向上を進め、環境施策や製品拡販と並行して取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222019171613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進22回
  3. 2高付加価値・オリジナル製品の開発加速20回
  4. 3全国物流ネットワークの完成と安定供給19回
  5. 4売上高・利益の過去最高更新17回
  6. 5提案型・問題解決型企業の実現16回
  7. 6供給体制の強化とトータルコスト最適化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省人化・作業生産性向上への改善提案|エフピコ(7947)の変遷 | Komori