高付加価値・オリジナル製品の開発加速
FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「耐寒PPと同等性能を備えプラスチック使用量を約25%削減した機能シート「耐寒PPiP-タルク」の品種拡充」
耐寒PPiP-タルクの品種拡充に加え、吸水紙を不要にするDPシリーズや、医療介護給食分野で導入拡大を見込む高機能容器を展開している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品価格改定効果の反映に加え、エコ製品及び原料メーカーと共同開発した収益性の高い軽量化製品の堅調な販売により、販売活動において45億円のプラスとなりました。」
エコ製品に加え、原料メーカーと共同開発した収益性の高い軽量化製品の販売が堅調に推移し、販売活動で45億円の増益要因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「原材料価格の高騰が続く中、当社グループはプラスチック使用量の削減を積極的に推進しております。製品の軽量化を追求し、原価の低減を図ることで、お客様の仕入れ価格上昇を抑える提案を行うと同時に、収益性の高い戦略製品として販売を拡大しております。汎用惣菜容器においては、自動蓋閉め機に対応可能な強度を確保しながら、従来製品と比較して平均約10.3%軽量化した新製品を開発し、市場に投入しております。この新製品への切り替えにより、年間680トンのプラスチック使用量の削減を見込んでおります。」
平均約10.3%軽量化した汎用惣菜容器を市場投入し、切替えにより年間680トンのプラスチック使用量削減を見込んでいる。軽量化を顧客の仕入価格抑制と自社の戦略製品拡販に結び付けている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に、従来の非発泡容器と比較して約60%(本体のみ)の軽量化を実現した大型寿司容器は、2024年4~9月の販売数量が前年同期比163.5%(非発泡容器含む)と大きく伸長いたしました。また、汎用惣菜容器においても、自動蓋閉め機に対応する強度を確保した上で、従来製品と比較して平均10.3%の軽量化を実現した新製品の開発に成功し、80型220アイテムを順次上市してまいります。」
軽量化を軸とする高付加価値製品の開発・拡販が進展した。大型寿司容器は約60%軽量化を実現し、2024年4~9月の販売数量は前年同期比163.5%となった。さらに、平均10.3%軽量化した汎用惣菜容器を80型220アイテム順次上市する計画を示した。世界初の超高剛性2軸延伸ポリプロピレンシートについても設備設計が最終段階に進み、用途開発を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「大型の寿司容器(※2)においては、当社従前の非発泡容器と比較して約60%(本体のみ)の軽量化を実現しております。」「大型の寿司容器の下期の販売数量は前年同期比146%(非発泡容器含む)と伸長しております。さらにこの技術を活用して、本体重量を40~50%軽量化した寿司、刺身容器を上市し、拡販を進めております。」
新低発泡PSP容器について大型寿司容器の約60%軽量化と販売数量の前年同期比146%を記載し、40~50%軽量化した寿司・刺身容器へ展開している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「大型の寿司容器の12月単月の販売数量は前年同月比142%(非発泡容器含む)と伸長しております。引き続き、この新技術を活用した新製品の上市を進めてまいります。」
新低発泡PSP容器について、大型寿司容器の12月単月販売数量が前年同月比142%となり、新技術を活用した新製品の上市継続を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「原料・電力をはじめ、あらゆるモノの価格が上昇している中、非発泡容器から大幅に軽量化(プラスチック使用量削減)した日本初の低発泡化(軽量化)容器「新低発泡PSP容器」を開発し提案を進めております。これは、積水化成品工業株式会社(本社:大阪市北区、以下「積水化成品工業」)の発泡技術と当社の独自技術である両面真空成形を基軸とした金型設計技術を融合してできたものであり、当社の非発泡容器と同等の強度及びシャープな形状を維持しながら、大型の寿司容器(※2)においては、非発泡容器と比較して約60%(本体のみ)の軽量化を実現しております。(当社と積水化成品工業にて共願で特許出願済み)」
新低発泡PSP容器を開発し、積水化成品工業の技術との融合、約60%の軽量化、共同特許出願まで具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「従来のHIPS容器(非発泡)から大幅に軽量化(プラスチック使用量削減)した低発泡PSP容器の提案を進めております。これは、新たに開発した低発泡PSPシートと成形技術を活用した新製品であり、大型の寿司容器(※2)においては、HIPS容器と比較して約67%の軽量化を実現しております。容器包装リサイクル法に基づく再商品化実施委託単価が上昇する中、低発泡PSP容器に切り替えていただくことでプラスチック使用量が大幅に削減され、お客様における再商品化実施委託料の負担を軽減することが可能になります。また、盛付け面になだらかな傾斜をつけることでツマを削減できる刺身容器(ツマゼロ容器※3)については、お客様のコスト低減や食品ロスの削減、作業の改善効果があり採用が広がっております。」
低発泡PSPシートと成形技術を用いた新製品を提案し、大型寿司容器で約67%の軽量化を実現した。ツマゼロ容器もコスト低減、食品ロス削減、作業改善の提案として採用が広がっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「プラスチック使用量削減の推進とCO2削減はもちろんのこと、ロースタック化、人手不足による省人化、テイクアウト・デリバリー需要の増加、宅配、冷凍食品など新しいマーケットの広がりが進んでいく中で、お客様の生産性と収益拡大に貢献できる機能に重視した製品開発を行い、主な成果として以下の製品を上市しました。」
軽量化・省人化・冷凍・宅配等の市場ニーズに対応する多数の新製品を上市し、高付加価値製品開発を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、お客様のニーズに合わせ、耐熱・耐寒性及び断熱性を併せ持つマルチFP容器、冷凍下の衝撃に対して破損しにくいエコOPET容器、従来品と比較しプラスチック使用量を削減できる耐寒PPi-タルク容器や、容器とセットで使用できる軟包材等(※2)をご提案しております。」
冷凍食品市場向けに、マルチFP容器、エコOPET容器、プラスチック使用量を削減できる耐寒PPi-タルク容器などの具体的な製品提案を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「冷凍食品市場に対しては、お客様のニーズに合わせ、耐熱・耐寒性及び断熱性を併せ持つマルチFP容器、冷凍下の衝撃に対して破損しにくいエコOPET容器、従来品と比較しプラスチック使用量を削減できる耐寒PPi-タルク容器等をご提案しております。」
冷凍食品市場向けに、マルチFP容器、エコOPET容器、プラスチック使用量を削減できる耐寒PPi-タルク容器など、具体的な製品提案を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「省資源化の推進とCO2削減はもちろんのこと、軽量化、ロースタック化、人手不足による省人化、テイクアウト・デリバリー需要の増加、宅配、冷凍など新しいマーケットの広がりが進んでいくなかで、市場がどのような機能を求めているのかを重視した製品開発を行ってまいりました。主な成果として以下の製品を上市しました。」
省資源化、軽量化、ロースタック化、省人化、宅配・冷凍対応などの市場ニーズに応じた製品開発を進め、多数の新製品を上市した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「テイクアウト・デリバリー市場向けの新製品として、保温性があり汁漏れしにくい専用の麺容器や、輸送時に荷崩れしにくい「連結かん合」を採用した容器に加え、SNSへ投稿した際にも見栄えが良く目立つデザインの容器を上市いたしました。」
テイクアウト・デリバリー向けの専用麺容器、連結かん合容器、SNSでの見栄えを意識した容器の上市を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「テイクアウト・デリバリー市場向けの新製品として、保温性があり汁漏れしにくい専用の麺容器や、輸送時に荷崩れしにくい「連結かん合」を採用した容器に加え、SNSへ投稿した際にも見栄えが良く目立つデザインの容器(※2)を上市いたしました。」
テイクアウト・デリバリー向けに、保温性・汁漏れ防止・荷崩れ防止・SNSでの見栄えを備えた新製品を上市した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「テイクアウト・デリバリー市場向けの新製品として、保温性があり汁漏れしにくい専用の麺容器や、輸送時に荷崩れしにくい「連結かん合」を採用した容器に加え、SNSへ投稿した際にも見栄えが良く目立つデザインの容器(※2)を上市いたしました。」
テイクアウト・デリバリー向けに、保温性・汁漏れ防止、輸送時の荷崩れ防止、SNS映えを意識した新製品を上市した。 - FY2021前進有価証券報告書
「省資源化の推進とCO2削減はもちろんのこと、軽量化、ロースタック化、人手不足による省人化、デリバリー需要の広がりなどが進んでいくなかで、市場がどのような機能を求めているのかを重視した製品開発を行ってまいりました。主な成果として以下の製品を上市しました。」
軽量化、ロースタック化、省人化、デリバリー対応、バイオプラスチックなどの具体的な新製品を多数上市した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新たなマーケットとして、給食大手との協業により病院・介護食市場への事業展開を図っております。また、冷凍食品市場においては、-40℃~+110℃の耐寒・耐熱性及び断熱性を備えたマルチFP容器を使用することで、従来容器と比較し軽量化が可能である点を冷凍食品メーカー様よりご評価いただき採用が始まっております。」
給食大手との協業による病院・介護食市場への展開を進め、マルチFP容器の冷凍食品メーカーでの採用が始まった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「テイクアウト・デリバリーの需要が急速に増加する中、2019年10月に上市した専用の麺容器に加え、2020年7月より、積み重ねても輸送時に荷崩れしにくい「連結かん合」を採用した容器や、蓋と本体を切り離せる仕様とすることで食べやすさを向上させた折り蓋式のランチBOXを新たに上市いたしました。これら専用容器の出荷が拡大しております。」
テイクアウト・デリバリー向けに、連結かん合容器と折り蓋式ランチBOXを2020年7月から上市し、専用容器の出荷が拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、消費者のライフスタイルに合わせた付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速させ、売上高の増加と利益率の向上を図っております。食品小売各社の人手不足が慢性化する中、「手間と効率の両立」に貢献する容器の提案に注力しており、品出しを行うパイレッシュトレーやコンテナのサイズに合わせた容器や安心かん合のテープレス容器などの採用が広がっております。電子レンジ加熱対応のマルチFP容器を使用した「生から惣菜」は、生の食材の美味しさを伝える新たな売り方として、小売店や食品メーカーで季節に応じたメニュー開発が進み、売り場での定番商品となりました。」
人手不足対応型容器の採用が広がり、「生から惣菜」が売り場での定番商品となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、消費者のライフスタイルに合わせた付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速させ、売上高の増加と利益率の向上を図っております。食品小売各社の人手不足が慢性化する中、「手間と効率の両立」に貢献する容器の提案に注力しており、品出しを行うパイレッシュトレーやコンテナのサイズに合わせた容器や安心かん合のテープレス容器、内装を用いたセットメニュー容器などの採用が広がっております。」
高付加価値製品の開発・拡販を、人手不足下の「手間と効率の両立」に対応する具体的な容器提案へ広げ、採用拡大を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年7月より、宅配ポータルサイト大手との協業を開始し、2019年10月、麺類向けのデリバリー特化型容器の販売を開始いたしました。本体にスープ、中皿に麺を盛り付ける新容器は、配達中にスープが漏れにくく、冷めにくいことから、美味しさを維持した状態でお客様へ商品をお届けすることができ、さらに一度に配達できる数が増えることから、配達の効率化にも貢献できると考えております。今後も、多様化するデリバリーメニューに対応した容器の開発に努めてまいります。加えて、2019年7月より、病院・介護施設での食事サービスを提供する給食大手及び外食産業との協業を開始し、病院・介護施設でも日曜日は外食気分を感じていただく特別メニュー「みんなの日曜日」向け容器の提供を開始いたしました。」
宅配ポータルサイトとの協業、デリバリー特化型容器の販売開始、給食大手・外食産業との協業、病院・介護施設向け容器の提供開始を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新製品では、食品小売各社の人手不足に対応した作業改善案として、安心かん合のテープレス容器、カセット式の内装を用いたオードブル容器や内装を用いたセットメニュー容器などの採用が広がっております。加えて、2019年3月27日~29日開催のエフピコフェア2019にてご紹介した、容器の見栄えを維持しながら従来品より軽量化を図ったPSP低発泡容器や、同じ位置に柄が入るよう設定された「定位置成形」技術を用いた見栄えの美しい容器が、多くの引き合いをいただいております。」
人手不足対応容器の採用が広がり、エフピコフェア2019で紹介した軽量化容器や定位置成形技術を用いた容器にも多くの引き合いがあると記載している。 - FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書
「新たなマーケットとして、当社オリジナル製品マルチFP容器の特徴である-40℃~+110℃の耐寒・耐熱性及び断熱性を生かして、冷凍食品容器市場への事業展開を図っております。また今後成長が見込まれる宅配・給食容器市場において、人手不足対応や機能性の面で付加価値の高い製品の需要が高まっており、今後の採用拡大に向けた取り組みを進めております。」
マルチFP容器の冷凍食品容器市場への展開に加え、宅配・給食容器市場での採用拡大を新たな対象として明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの販売面では、当社オリジナル製品(マルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器やリサイクル製品であるエコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器)の売上が堅調に推移し、当社オリジナル製品の販売比率は、前連結会計年度末の58%から当連結会計年度末に60%となりました。」
オリジナル製品の販売比率が前期末の58%から当期末の60%へ上昇した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「特に「生から惣菜」は、春夏秋冬季節に応じたメニュー開発が徐々に定着しており、実施企業数も114企業となり、全国各地でさらなる拡大を見込んでおります。加えて、当社オリジナル製品マルチFP容器の特徴である-40℃~+110℃の耐寒・耐熱性、耐油性及び断熱性を生かして、新たなるマーケットである冷凍食品容器市場への事業展開を図ります。」
オリジナル製品を活用した「生から惣菜」の実施企業数が114企業となり、さらにマルチFP容器を冷凍食品容器市場へ展開する方針を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの販売面では、当社オリジナル製品(マルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器やリサイクル製品であるエコトレー、エコAPET容器)の売上が堅調に推移しており、特にマルチFP容器は、惣菜容器や弁当容器などとして採用され、特徴である断熱性を生かした「生から惣菜」などの電子レンジ加熱による今までにない商品開発が可能となったことで、食品小売店での新しい売り場づくりの提案に合わせて採用が広がっております。透明容器においては、OPET透明容器や新透明PP容器の品揃えを充実し、電子レンジ加熱対応の惣菜容器や弁当容器で使用する透明蓋のほか、揚げ物等の惣菜メニューに適したかん合折り蓋容器の採用が広がり、エコAPET容器は、中皿付き夏麺容器、野菜サラダ容器や蓋付き青果用容器などとして採用され、この夏は猛暑日が続いたことから中皿付き夏麺容器の販売が好調に推移いたしました。」
オリジナル製品の販売堅調、電子レンジ加熱対応製品や透明容器、エコAPET容器の採用拡大を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの販売面では、当社オリジナル製品(マルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器やリサイクル製品であるエコトレー、エコAPET容器)の売上が堅調に推移しており、特にマルチFP容器は、惣菜容器や弁当容器などとして採用されており、電子レンジ加熱による今までにない商品開発が可能となり、食品小売店での新しい売り場づくりの提案と合わせて採用が広がっております。透明容器においては、OPET透明容器や新透明PP容器の品揃えを充実し、電子レンジ加熱対応の惣菜容器や弁当容器で使用する透明蓋のほか、揚げ物等の惣菜メニューに適したかん合折り蓋容器の採用が広がり、エコAPET容器は、中皿付き夏麺容器、野菜サラダ容器や蓋付き青果用容器などとして採用が広がっております。」
オリジナル製品・新透明容器・エコAPET容器の販売堅調と、電子レンジ対応・惣菜向けなどの採用拡大を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社オリジナル製品(マルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器やリサイクル製品であるエコトレー、エコAPET容器)の売上が堅調に推移しており、当社オリジナル製品の販売比率は、前連結会計年度末の54%から当連結会計年度末に58%となりました。」
オリジナル製品の販売比率が前期末の54%から当期末の58%へ上昇した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「食品小売店や食品加工ベンダーによる惣菜を中心とした「中食」マーケットの拡大に伴い、電子レンジ加熱対応の当社オリジナル製品の採用が広がっております。消費者のライフスタイルにマッチした付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速し、当社オリジナル製品の販売構成を高め、製品売上高の増加と利益率の向上を図っており、加えて、CO2削減による環境への取組みや人手不足に対応した作業生産性向上のための改善提案とともに、リサイクル製品や汎用製品の拡販にも努めております。」
中食向けの電子レンジ加熱対応製品の採用拡大、付加価値の高い新製品の開発・品揃え加速、オリジナル製品の販売構成向上を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「消費者のライフスタイルにマッチした付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速し、当社オリジナル製品の販売構成を高め、製品売上高の増加と利益率の向上を図っており、加えて、CO2削減による環境への取組みや人手不足に対応した作業生産性向上のための改善提案とともに、リサイクル原料製品や汎用製品の拡販にも努めております。」
付加価値の高い新製品の開発・品揃えの加速と、オリジナル製品の販売構成向上による売上高・利益率向上を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社オリジナル製品(マルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器やリサイクル原料製品であるエコトレー、エコAPET容器)の売上が堅調に推移しております。当社オリジナル製品を中心とした新デザイン容器や新機能容器は、容器としての機能や働きはもとより、耐油性や耐熱性等の素材機能の優位性もお客様に評価していただいております。」
オリジナル製品、新デザイン容器、新機能容器の販売と、素材機能の優位性を通じた製品開発・拡販方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社オリジナル製品であるマルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器やリサイクル原料製品(エコトレー、エコAPET容器)の販売数量を伸ばしており、当連結会計年度の当社オリジナル製品の販売比率は53%となりました。」
オリジナル製品の販売比率53%を通期実績として示し、複数の新素材・リサイクル製品の販売数量拡大を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特にマルチFP容器は、鍋・スープ容器、温惣菜容器やチルド弁当容器などとして採用されており、新たに耐熱の中皿をセットした蓋付深型耐熱容器を開発したことで、新透明PP容器とともに、電子レンジ加熱による今までにない商品開発が可能となり、小売店での新しい売り場づくりの提案と合わせて採用が広がっております。」
耐熱中皿をセットした容器や新透明PP容器などの新製品開発と採用拡大を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「特にマルチFP容器は、鍋・スープ容器、温惣菜容器やチルド弁当容器などとして採用されており、新たに耐熱の中皿をセットした蓋付深型耐熱容器を開発したことで、新透明PP容器とともに、電子レンジ加熱による今までにない商品開発が可能となり、小売店での新しい売り場づくりの提案と合わせて採用が広がっております。」
耐熱の中皿をセットした新たな容器を開発し、電子レンジ対応の商品開発や採用拡大につなげている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「付加価値の高い新製品の開発と品揃えのスピードを加速し、当社オリジナル製品の販売構成を高めることにより、製品売上高の増加と利益率の向上を図っております。」
新製品の開発・品揃えの加速とオリジナル製品の販売構成向上を、製品売上高・利益率向上の施策として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「最新鋭の生産設備の導入と更新を行うとともに、製品の軽量化、新機能開発、新素材開発など、総合的な技術革新を推し進め、高品質で高付加価値な製品、低価格でありながら品質と機能を兼ね備えた製品等、お客様のニーズに対応した製品開発のスピードを早めてまいります。」
設備更新、軽量化、新機能・新素材開発を通じて製品開発速度を高める方針。