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ニデック(6594)・事実売上高は過去最高を更新する一方、営業利益が大幅減益

連続増収・増益と過去最高業績

FY2016に初出。39回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。

39記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3その他FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30その他s.kabutan.jp

    「ニデック [<6594>](/stocks/6594/) [東証P] が9月30日大引け後(16:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。」

    2026年3月期の大幅な最終赤字と、2027年3月期の黒字転換見通しが新たな業績実績・予想として報じられた。
  2. 2026-09-30悪化決算

    「営業利益(△損失) 2,606,347 2,708,705 102,358 3.9% 128,222 △518,978」

    売上高は増加した一方、営業利益は1,289億円の黒字から5,189億78百万円の営業損失へ転じ、過去最高業績を示す流れから大幅な損益悪化へ変化している。
  3. FY2026売上高は過去最高を更新する一方、営業利益が大幅減益有価証券報告書

    「当連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、前期比3.9%増収の2兆7,087億5百万円となりました。営業損益は、当期に非金融資産の減損損失6,321億35百万円を計上した結果、前期比6,472億円減少の5,189億78百万円の損失となりました。」

    年度売上高は2兆7,087億5百万円で過去最高となった一方、非金融資産減損により営業損失5,189億78百万円となった。
  4. FY2026-H1売上高は過去最高を更新する一方、営業利益が大幅減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の継続事業からの連結売上高は前年同期比0.7%増収の1兆3,023億3百万円となり、過去最高を更新しました。営業利益は、当中間連結会計期間に契約損失引当金364億71百万円及び非金融資産の減損損失316億74百万円、並びに仕入先からの求償請求の和解に伴う債務194億95百万円を計上し、前年同期比82.5%減益の211億7百万円となりました。」

    売上高は中間期として過去最高となった一方、営業利益は前年同期比82.5%減益となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「このように新経営体制の下、グループ一丸となってスリー新(新市場、新製品、新顧客)活動を強化した結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、税引前当期利益、当期利益のいずれにおいても過去最高を更新しました。」

    売上高2兆6,078億13百万円、営業利益2,381億16百万円、税引前当期利益2,333億9百万円、親会社所有者帰属利益1,643億65百万円がいずれも過去最高となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このように新経営体制の下、グループ一丸となってスリー新(新市場、新製品、新顧客)活動を強化した結果、当中間連結会計期間の売上高・営業利益において過去最高を更新しました。」

    中間連結会計期間の売上高1兆2,938億11百万円、営業利益1,210億円がいずれも過去最高となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「市場・顧客の求めに応じて良い製品を適正な価格で提供すべくスリー新(新市場、新製品、新顧客)活動の強化や徹底したコスト削減活動をグループ一丸で継続し、当期の売上高、税引前当期利益において過去最高を更新しました。」

    年度売上高2兆3,471億59百万円、税引前当期利益2,026億12百万円が過去最高となった。営業利益も1,627億99百万円へ81.0%増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の全てにおいて過去最高を更新致しました。」

    第3四半期累計で売上高1兆7,546億88百万円、営業利益1,693億21百万円、税引前四半期利益1,937億44百万円、親会社所有者帰属四半期利益1,459億8百万円がいずれも過去最高となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、家電需要の調整継続、中国EV市場の台数成長率低下の一方、IT機器業界はボトムアウトの兆候、グローバル自動車生産台数の回復、産業・インフラ系需要の好調等もあり、為替の影響(前年同期比約457億円の増収)を含め、前年同期比2.6%増収の1兆1,606億62百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、前期に実施した構造改革に伴い固定費の大幅な低減を達成したことをはじめ、原価改善が着実に進捗したことにより、為替の影響(前年同期比約32億円の増益)を含め、前年同期比20.1%増益の1,157億82百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    上期の継続事業売上高は1兆1,606億62百万円、営業利益は1,157億82百万円となり、いずれも過去最高を更新した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、前期に実施した構造改革に伴い固定費の大幅な低減を達成したことをはじめ、原価改善が着実に進捗したことにより、為替の影響(前年同期比約15億円の増益)を含め、前年同期比34.7%増益の601億52百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    第1四半期の営業利益が601億52百万円、前年同期比34.7%増となり、過去最高を更新した。税引前利益、継続事業利益、親会社所有者帰属利益も過去最高となった。
  11. FY2023売上高は過去最高、営業利益・当期利益は減益有価証券報告書

    「当期の継続事業からの連結売上高は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響や顧客における半導体等電子部品の調達困難な状況が続く中、トラクションモータシステム(E-Axle)をはじめとする車載製品や工作機械事業への参入を含めた機器装置での増収により、為替の影響(前期比約2,709億円の増収)を含め、前期比16.9%増収の2兆2,428億24百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    売上高は2兆2,428億24百万円で過去最高を更新した一方、営業利益は41.3%減益、親会社所有者帰属利益は66.9%減益となった。
  12. FY2023-Q3売上高・税引前利益・利益は過去最高、営業利益は減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響や顧客における半導体等電子部品の調達困難な状況が続く中、為替の影響(前年同期比約2,213億円の増収)を含め、前年同期比20.8%増収の1兆6,997億47百万円となり、過去最高を更新致しました。……税引前四半期利益は為替差益約184億円を計上した影響もあり前年同期比9.7%増益の1,419億44百万円、継続事業からの四半期利益は前年同期比5.0%増益の1,041億87百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比4.8%増益の1,040億77百万円となり、いずれも過去最高を更新致しました。」

    第3四半期累計の売上高、税引前利益、継続事業利益および親会社所有者帰属利益は過去最高となった一方、営業利益は構造改革費用等により前年同期比6.8%減益となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、ロシアによるウクライナ侵攻の影響や顧客における半導体等電子部品の調達困難な状況が続く中、為替の影響(前年同期比約1,396億円の増収)を含め、前年同期比24.2%増収の1兆1,307億67百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、世界的な原価高騰に対して売価反映を実行するとともに、継続的な原価改善、固定費適正化を実施した結果、為替の影響(前年同期比約170億円の増益)を含め、前年同期比8.1%増益の963億68百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    第2四半期累計の売上高1兆1,307億67百万円、営業利益963億68百万円が過去最高となり、いずれも前年同期を上回った。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、……前年同期比20.8%増収の5,403億69百万円となり、過去最高を更新致しました。……税引前四半期利益は前年同期比30.3%増益の569億89百万円、継続事業からの四半期利益は前年同期比25.5%増益の418億87百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比23.5%増益の413億21百万円となり、いずれも過去最高を更新致しました。」

    第1四半期の継続事業売上高が5,403億69百万円で過去最高となり、税引前利益、継続事業利益、親会社所有者帰属利益も過去最高を更新した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の継続事業からの連結売上高は、家電向けコンプレッサや空調機器向けモータ、欧米での搬送用ロボット向けモータ及びギアの増収に加え、今年度より参入した工作機械事業を含む機器装置製品の販売好調により、前期比18.5%増収の1兆9,181億74百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    年度売上高1兆9,181億74百万円、営業利益1,714億87百万円、親会社所有者帰属利益1,368億70百万円が過去最高となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、家電向けコンプレッサや空調機器向けモータ、欧米での搬送用ロボット向けモータ及びギアの増収等により、前年同期比18.8%増収の1兆4,072億10百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、家電・商業・産業用製品の増収を主因として、また顧客における半導体等電子部品の影響や世界的な原材料高騰に対して、WPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行した結果、前年同期比16.6%増益の1,346億31百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    第3四半期累計の売上高1兆4,072億10百万円、営業利益1,346億31百万円、税引前四半期利益1,305億54百万円が過去最高となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、ベトナムを中心とした東南アジア地区における製造拠点の新型コロナウイルス感染症による長期ロックダウン影響の売上減少や半導体等電子部品の調達困難による影響及び一部客先の工場で新型コロナウイルス感染症によるロックダウンでの減産があったものの、前年同期比21.1%増収の9,106億68百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、前年同期比30.4%増益の901億96百万円となりました。」

    感染症、部材調達困難およびロックダウンの影響がある中でも、上期売上高は9,106億68百万円で過去最高、営業利益は前年同期比30.4%増の901億96百万円となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、前年同期比32.8%増収の4,474億70百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、家電・商業・産業用製品及び車載製品の売上増加に加えて、WPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行したことにより、前年同期比60.3%増益の445億55百万円となりました。」

    第1四半期の継続事業売上高が過去最高となり、営業利益は前年同期比60.3%増の445億55百万円となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当期の継続事業からの連結売上高は、家電、IT、ゲーム機等の新規需要を次々に取り込み、前期比5.4%増収の1兆6,180億64百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は前期比47.4%増益の1,600億11百万円となりました。」

    年度売上高が過去最高を更新し、営業利益も前期比47.4%増となった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、家電、IT、ゲーム機等の新規需要を次々に取り込み、前年同期比2.2%増収の1兆1,849億91百万円となり、四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。営業利益は、このような新規需要の取込による増収及びWPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行したことにより、前年同期比24.0%増益の1,155億35百万円となりました。」

    新規需要の取り込みとWPR4による原価改善・固定費適正化により、9か月累計の売上高が過去最高、営業利益が前年同期比24.0%増となった。
  21. FY2021-Q2上期は微増収・営業増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、前年同期比0.1%増収の7,517億94百万円となりました。営業利益は、WPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行したことにより、前年同期比12.0%増益の691億80百万円となりました。」

    継続事業の上期売上高は前年同期比0.1%増、営業利益は同12.0%増となった。WPR4プロジェクト、原価改善及び固定費適正化が営業増益の要因として記載されている。
  22. FY2021-Q1第1四半期は減収ながら営業増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、前年同期比6.6%減収の3,368億76百万円となりました。営業利益は、売上減に伴う利益の減少があったものの、WPR4プロジェクトによる徹底した原価改善及び固定費適正化等を実行したことにより、前年同期比1.7%増益の281億12百万円となりました。」

    継続事業の第1四半期は売上高が前年同期比6.6%減となった一方、WPR4プロジェクトによる原価改善・固定費適正化により営業利益は同1.7%増となった。
  23. FY2020売上高は過去最高、営業利益は減益有価証券報告書

    「当期の継続事業からの連結売上高は、為替の影響により約381億円の減収となったものの、前年度比4.0%増収の1兆5,348億円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、為替の影響により約77億円の減益要因となったことに加え、需要が急拡大しているトラクションモータシステム(E-Axle)等の開発及び生産立ち上げに向けた先行投資に係る追加の費用約140億円、買収に係る一時費用の増加約30億円等により前年度比14.6%減益の1,103億26百万円となりました。」

    年度売上高は過去最高を更新した一方、為替、E-Axle先行投資および買収一時費用により営業利益は14.6%減益となった。
  24. FY2020-Q3売上高は過去最高を更新する一方、営業利益は減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、為替の影響により約328億円の減収となったものの、前年同期比3.3%増収の1兆1,596億8百万円となり、四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。営業利益は、為替の影響により約79億円の減益要因となったことに加え、需要が急拡大しているトラクションモータシステム(E-Axle)等の開発及び生産立ち上げに向けた先行投資に係る追加の費用約120億円及び買収に係る一時費用の増加約30億円等により前年同期比23.9%減益の947億54百万円となりました。」

    継続事業の売上高は第3四半期累計で過去最高となった一方、為替、E-Axle先行投資および買収一時費用により営業利益は前年同期比23.9%減となった。
  25. FY2020-Q2上期に減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、前年同期比0.6%減収の7,512億77百万円、営業利益は前年同期比35.3%減益の622億7百万円となりました。」

    継続事業の上期売上高は前年同期比0.6%減、営業利益は同35.3%減となった。
  26. FY2020-Q1第1四半期に減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の継続事業からの連結売上高は、前年同期比3.0%減収の3,608億74百万円、営業利益は前年同期比38.8%減益の279億59百万円となりました。」

    継続事業の第1四半期は売上高3,608億74百万円、営業利益279億59百万円となり、前年同期比で減収減益となった。親会社所有者帰属四半期利益はセコップ関連損失もあり前年同期比90.7%減の34億76百万円となった。
  27. FY2019売上高は過去最高を更新する一方、営業利益は減益有価証券報告書

    「当期の連結売上高は、前年度比2.0%増収の1兆5,183億20百万円となり、過去最高を更新致しました。営業利益は、国内外工場及び拠点の統廃合等による構造改革費用、新規商材の立ち上げロス、M&A費用等の一時費用を約388億円計上し、前年度比16.9%減益の1,386億20百万円となりました。」

    売上高は過去最高を更新したが、構造改革、新規商材立ち上げ、M&A等の一時費用約388億円により営業利益は前年比16.9%減となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比4.4%増収の1兆1,543億6百万円、営業利益は、国内外工場の統廃合による構造改革費用やM&A費用等の一時費用を約150億円計上したものの、前年同期比2.5%増益の1,293億67百万円となり、ともに第3四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。税引前四半期利益は前年同期比10.6%増益の1,312億98百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比9.8%増益の1,032億14百万円となり、ともに第3四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。」

    第3四半期累計の売上高、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも過去最高を更新した。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比8.6%増収の7,776億4百万円、営業利益は前年同期比20.1%増益の982億37百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。税引前四半期利益は前年同期比29.7%増益の982億67百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比32.1%増益の785億10百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。」

    上期の売上高7,776億4百万円、営業利益982億37百万円、税引前四半期利益982億67百万円、親会社所有者帰属四半期利益785億10百万円がいずれも過去最高となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比11.9%増収の3,837億65百万円、営業利益は前年同期比20.0%増益の466億41百万円となり、営業利益は四半期の過去最高を更新致しました。税引前四半期利益は前年同期比29.8%増益の469億41百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比33.0%増益の373億53百万円となり、ともに過去最高を更新致しました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益が過去最高を更新した。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高は、前年度比24.1%増収の1兆4,880億90百万円となり過去最高を更新致しました。営業利益は、事業ポートフォリオ転換に伴う国内外での部品生産拠点の統廃合のための構造改革費用、将来の成長のための開発人材の増強、M&A費用の一時的な増加などがあったものの前年度比20.3%増益の1,676億37百万円となり、過去最高を更新致しました。」

    年度売上高1兆4,880億90百万円、営業利益1,676億37百万円、税引前利益1,644億60百万円、親会社所有者帰属利益1,314億34百万円がいずれも過去最高となった。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比27.4%増収の1兆1,059億21百万円、営業利益は前年同期比19.7%増益の1,271億27百万円となり、ともに第3四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。税引前四半期利益は前年同期比11.1%増益の1,197億23百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比16.1%増益の947億63百万円となり、ともに第3四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが過去最高を更新した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比26.9%増収の7,158億90百万円、営業利益は前年同期比19.8%増益の826億12百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。税引前四半期利益は前年同期比15.6%増益の766億30百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比19.9%増益の600億74百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。」

    上期の売上高、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてで過去最高を更新した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比24.2%増収の3,430億91百万円、営業利益は前年同期比23.8%増益の390億22百万円となり、ともに四半期の過去最高を更新致しました。」

    当第1四半期の連結売上高3,430億91百万円、営業利益390億22百万円がともに四半期ベースの過去最高となった。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の売上高は過去最高を更新し、営業利益、税引前利益、純利益の各項目においても過去最高を更新致しました。」

    年度ベースで売上高1兆1,993億11百万円、営業利益1,403億31百万円、税引前利益1,422億78百万円、親会社所有者帰属利益1,117億21百万円の過去最高を更新した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高2兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業利益、税引前利益、純利益の各項目において、9ヶ月ベースの過去最高を更新致しました。」

    営業利益、税引前利益、純利益の各項目で9ヶ月ベースの過去最高を更新した。営業利益は前年同期比17.6%増、税引前利益は16.6%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17.4%増となっている。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは「Vision 2020」で掲げる2020年度売上高2兆円、営業利益率15%に向け、利益ある成長戦略を推進しており、営業利益、税引前利益、純利益の各項目において、第2四半期連結累計期間の過去最高を更新致しました。また、当第2四半期(3ヶ月)の業績につきましても、ビジネスポートフォリオ転換の推進役である「車載及び家電・商業・産業用」で利益率の改善が継続しており、営業利益、税引前利益、純利益の各項目において、四半期の過去最高を更新致しました。」

    上期累計で営業利益・税引前利益・純利益が過去最高となり、当四半期3か月でも各利益項目が過去最高を更新した。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、営業利益で2015年度第3四半期を超え、過去最高を更新致しました。」

    年度業績に加え、当第1四半期の営業利益が2015年度第3四半期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は4期連続の増収で過去最高を更新し、営業利益、税引前当期純利益、当社株主に帰属する当期純利益もそれぞれ3期連続の増益で過去最高を更新致しました。」

    FY2016の業績について、売上高は4期連続、主要利益は3期連続で過去最高と記載している。
一緒に動いた変遷

「車載及び家電・商業・産業用事業の成長」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918171311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載及び家電・商業・産業用事業の成長20回
  3. 2M&Aによる製品・技術・顧客基盤の拡大19回
  4. 3原価改善による利益率・営業利益の改善18回
  5. 4情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換17回
  6. 5設備投資・M&Aを支える資金調達と流動性13回
  7. 6自己株式取得による株主還元11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算で、「悪化」でした。
連続増収・増益と過去最高業績|ニデック(6594)の変遷 | Komori