Komori
決算6594ニデック電機・精密

2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は前期比3.9%増加した一方、非金融資産の大規模な減損損失により、営業損益と最終損益は赤字に転じた。過年度の不適切な会計処理について、比較対象の財務数値も修正再表示されている。

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規模
632135
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高2,708,705百万円
営業利益-518,978百万円
経常利益-496,214百万円
純利益(親会社株主帰属)-564,624百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△492.55円
売上高営業利益率△19.2%
期末の財政状態
総資産3,107,621百万円
うち純資産 764,726 百万円自己資本比率 25.6%前期末比 -16.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+234,218
投資-136,238
財務+418,246
純増減+516,226

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高852,204百万円
セグメント別売上高精密小型モータ 498,696百万円、車載 718,309百万円、家電・商業・産業用 1,104,605百万円、機器装置 298,782百万円、電子・光学部品 84,560百万円、その他 3,753百万円
セグメント別利益精密小型モータ 29,995百万円、車載 -250,536百万円、家電・商業・産業用 -251,124百万円、機器装置 -930百万円、電子・光学部品 2,415百万円、その他 508百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800,000百万円
営業利益200,000百万円
経常利益180,000百万円
純利益100,000百万円
年間配当予想2026年3月期実績:0.00円 → 2027年3月期予想:未定
株主還元方針総還元性向50%を目指す
業績の増減要因

売上高は継続事業の増収により前期比3.9%増となった一方、非金融資産の減損損失6,321億35百万円を計上した結果、営業損失となった。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失632,135百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,192,568,936株
期末自己株式数46,260,495株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,708,705百万円
営業利益-518,978百万円
経常利益-496,214百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-564,624百万円
1株当たり当期純利益△492.55円
売上高営業利益率△19.2%
自己資本比率当期末 25.6 / 前期末 42.5
総資産3,107,621百万円
純資産764,726百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー234,218百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-136,238百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー418,246百万円
現金及び現金同等物期末残高852,204百万円
通期業績予想売上高 2,800,000百万円 / 営業利益 200,000百万円 / 経常利益 180,000百万円 / 純利益 100,000百万円
年間配当予想2026年3月期実績:0.00円 → 2027年3月期予想:未定
株主還元方針総還元性向50%を目指す
セグメント別売上高精密小型モータ 498,696百万円、車載 718,309百万円、家電・商業・産業用 1,104,605百万円、機器装置 298,782百万円、電子・光学部品 84,560百万円、その他 3,753百万円
セグメント別利益精密小型モータ 29,995百万円、車載 -250,536百万円、家電・商業・産業用 -251,124百万円、機器装置 -930百万円、電子・光学部品 2,415百万円、その他 508百万円
減損損失632,135百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,192,568,936株
期末自己株式数46,260,495株
業績の増減要因売上高は継続事業の増収により前期比3.9%増となった一方、非金融資産の減損損失6,321億35百万円を計上した結果、営業損失となった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損益は、非金融資産の減損損失6,321億35百万円を計上した結果、営業損失となった。過年度については、不適切な会計処理等に伴う虚偽表示を遡って修正再表示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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