ニデックは夜間PTSで2,123円を付け、前日比は小幅に上昇。決算発表では2026年3月期の売上高は前期比3.9%増の2兆7,087億円となる一方、減損損失が大幅に計上され営業損失は5,190億円、最終損益は5,646億円の赤字となり、配当は無配となった。次回決算は2026年11月中旬頃を予定している。
株価情報と取引状況として、日中の終値に対して夜間PTSでの取引値が2,123円となり、始値は2,110円、高値は2,130円、安値は2,070円だった。出来高は23時58分時点で13,600株、売買代金は28,695千円となっている。
決算短信の要約では、2026年3月期の売上高が前期比3.9%増の2兆7,087億円となった一方、複数事業での減損損失計上により営業損失は5,190億円、親会社帰属当期損益は5,646億円の損失となり、配当は0円となった。
直近の業績に関する情報として、財務報告の不適切な会計処理の指摘やガバナンス対応が続く中、今後の業績チェックポイントとしてデータセンター向け製品の拡販やBESS・発電機需要の取り込みなどが挙げられている。決算発表は11月中旬頃を予定している(次回決算日)。