ニデックは5646億円の最終赤字を公表し、社長交代と新体制の発表を京都市南区の本社で行う会見を開いた。現場では会計不正や品質の不適切行為の発覚も伝えられている。
ニデックは2026年10月1日、5646億円の最終赤字を計上したことを明らかにした。同行の説明では、過年度の決算に関する大幅な赤字が確定したとしている。
同日、社長の交代とともに新しい経営体制を発表する会見を京都市南区の本社で開いた。報道によれば、会見では今後の方針や組織体制の刷新について説明が行われた。
現場の取材情報として、会計不正や品質に関する不適切行為が発覚したとの情報が伝えられている。今後の調査状況や追加の公表が注目される。