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カドス・コーポレーション

211A建設・資材超小型株Cados Corporation
3,105円-2.7%
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株価のうごき
¥3,105最新+20.7%
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この会社をひとことで

カドス・コーポレーションは、建設事業と不動産事業の二つを主体として地域の街づくりに寄与する事業を展開している。

土地オーナーとテナント企業のニーズを結ぶ「カドスLANシステム」を中核とし、土地の活用提案から店舗の設計・施工・出店までをトータルプロデュースするビジネスモデルを強みとしている。2024年7月に東京証券取引所スタンダード市場に上場し、期中の売上高は5,883,646千円、完成工事高は4,600,168千円、当期純利益は314,988千円等の実績を有する。なお、2026年7月期末時点の管理物件管理件数は不動産賃貸関連を含め321件の土地オーナー管理を行っている。ナショナルチェーン店舗関連の受注・施工実績が主軸であり、ナショナルチェーンの件数は458件、ブランド数は176件、1ブランド当たり平均店舗数は3.2店舗である。今後は山口・広島・岡山・福岡を中心とした営業エリアの拡大を目指し、岡山県を含む東側の拡大と北部九州エリアの強化、地元不動産会社との業務提携を通じた土地活用ニーズの掘り起こしを推進する方針である。特に「カドスタウン」という郊外型複合商業施設の展開にも着手済みで、山口県防府市・宇部市に用地を確保している。なお、2026年7月期の不動産事業売上高は1,283百万円(対象物件数105件)で、内訳は建物賃貸収入947百万円(73.8%)、土地賃貸収入291百万円(22.7%)、不動産販売収入9百万円(0.7%)、その他収入35百万円(2.8%)であった。事業構造として、建設受注と不動産賃貸の併走により長期的な安定収入と新規建設受注の局面を創出するプラットフォームを形成している。

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PER
17.37何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.71純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
4.1%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
31億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
53.8%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
6.6%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-23.2%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
賃貸収入の増加と新規受注の積み上げが、次期(27年7月期)の増収増益見込みとしてどこまで着地するか
2026年7月期〜2027年7月期の決算/説明資料のタイミング影響 大可能性 中
成長投資(20億円超)のうち、収益化までの進捗(稼働開始・入居/契約・工事進捗)が確認できること
2026年下期〜2027年上期影響 中可能性 中
郊外型複合商業施設「カドスタウン」の具体的な開発フェーズ進捗(用地活用の次の段階:計画具体化/契約/着工の有無)
次回以降の事業進捗開示(四半期・説明資料)影響 中可能性 小
再エネ(太陽光)導入・GHG削減目標(Scope1/2)に向けた投資実行と、そのコスト/収益への反映
2026年下期〜中期影響 小可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 55.5%
掲載の株主 55.5%その他 44.5%
株式会社ネクストライト19.61%
株式会社せんじゅ16.13%
杉田茂樹6.93%
大和証券株式会社3.24%
カドス・コーポレーション従業員持株会2.40%
楽天証券株式会社共有口1.61%
金子 吉彦1.58%
工藤 博丈1.48%
ほか掲載の2社2.53%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
株式会社ネクストライト19.61
株式会社せんじゅ16.13
杉田茂樹6.93
大和証券株式会社3.24
カドス・コーポレーション従業員持株会2.40
楽天証券株式会社共有口1.61
金子 吉彦1.58
工藤 博丈1.48
ほか掲載の2社2.53
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