カドス・コーポレーション(211A)・方針再掲
株主還元を第一とし、成長投資とのバランスを取る配当政策
FY2024に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
12記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主への還元を重要課題のひとつとして、業績、配当性向に加え、企業体質強化・事業の継続的成長のための内部留保にも配慮しながら、総合的に勘案する方針をとっております。」
株主還元と内部留保・成長投資のバランスを取る従来方針を継続している。2026年10月23日開催予定の定時株主総会で1株当たり180円の期末配当を決議する予定としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「配当金151百万円の支払いにより、「利益剰余金」が減少したことが主な要因であります。」
2025年10月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり配当額は150円、配当総額は151百万円となった。前年同期の1株当たり85円、配当総額86百万円から増加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「配当金を86百万円支払いましたが、中間純利益を319百万円計上したことが要因であります。」
2024年10月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり85円、総額86百万円の配当を実施した。株主還元と内部留保を総合的に勘案する従来方針に沿う開示である。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、株主への還元を第一として、業績、配当性向に加え、企業体質強化・事業の継続的成長のための内部留保にも配慮しながら、総合的に勘案する方針をとっております。」
内部留保は設備投資や人材確保に活用し、将来的な年2回配当も検討するとしている。