カドス・コーポレーション(211A)・施策達成
自己株式取得による機動的な資本政策・資本効率向上
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策399社が書いているテーマ・逆風0社・追い風400社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの400件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当事業年度前における取得自己株式 110,000株 346,588千円」
2025年3月13日決議の自己株式取得は、110,000株を取得して上限350百万円に近い346.588百万円を支出し、残存決議株式数・価額はゼロとなった。取得計画は完了している。 - 2026-09-11初出決算説明資料
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」
資本コストを概ね9%程度と算定し、ROE、PBR、PERを踏まえた収益力改善、IR活動の充実、成長投資などを対応として初めて体系的に開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」
機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上を目的に、2025年3月14日から2026年3月13日まで、市場買付で普通株式110,000株を上限、取得価額総額350百万円を上限として自己株式を取得する計画を決議した。