カドス・コーポレーション(211A)・目標再掲
自己資本比率40%・自己資本利益率10%の資本政策上の適正数値
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には、資本政策上の当社の適正数値として、自己資本比率40.0%、自己資本当期純利益率10.0%、配当性向30.0%を目安としてまいります。」
資本政策上の目安は変更されていない。2026年7月期は自己資本比率47.6%で目安を上回った一方、自己資本当期純利益率は7.1%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は56.0%(前事業年度末は55.8%)となりました。」
自己資本比率は前事業年度末の55.8%から56.0%へ上昇し、目標とする40.0%を引き続き上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 54.7」
自己資本比率は前事業年度末の48.8%から54.7%へ上昇し、目標とする40.0%を上回る水準となった。中間開示では自己資本利益率の記載はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本政策上の当社の適正数値(自己資本当期純利益率10.0%、自己資本比率40.0%、配当性向30.0%)を目指してまいります。」
上場建設業平均値を参考に、収益性、財務健全性、株主還元の目標水準を設定している。2024年7月期の自己資本当期純利益率は11.3%、自己資本比率は48.8%だった。