カドス・コーポレーション(211A)・リスク対処
ストック・オプション行使による株式希薄化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-03-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-13対処決算
「2026年7月期中間期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」
潜在株式が存在しないと記載され、株式希薄化リスクの低い状態が続いている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
ストックオプション制度およびその他の新株予約権等について該当事項がなく、当中間会計期間の潜在株式も存在しないため、株式希薄化リスクは前回開示時より低減している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は104,400株であり、株式の総数(潜在株式を含み、自己株式を除く。)に対する潜在株式数の割合は9.3%となっております。」
新株予約権は取締役・従業員の貢献意欲向上と株主との価値共有を目的として付与している。行使期間は2021年7月1日から2029年5月31日まで。