安全輸送体制と質の高い輸送サービスの強化
FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、持続的な輸送サービスの確立に向けて東武スカイツリーライン緩行線(北千住~北越谷間の普通列車)でワンマン運転を開始したほか、東武宇都宮線で生体認証サービス「SAKULaLa(サクララ)」を活用した顔認証改札を導入いたしました。」
北千住~北越谷間でワンマン運転を開始し、東武宇都宮線ではSAKULaLaを活用した顔認証改札を導入した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「運輸事業では、鉄道業におきまして、通勤利用の回復や平日の定期外利用の増加により、定期・定期外ともに輸送人員が増加いたしました。これにより、運輸事業全体としては、営業収益は109,402百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は処遇改善による人件費の増加や修繕費用の増加等により、15,997百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」
通勤・平日定期外利用の回復により輸送人員と営業収益は増加した一方、処遇改善による人件費や修繕費用の増加により営業利益は減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「安全面では、高架化工事を推進し、とうきょうスカイツリー駅付近高架化・1か所の踏切廃止、春日部駅付近で上り仮線の切替えを行いました。また、ホーム上の安全対策としてホーム柵の整備を進めました。」
とうきょうスカイツリー駅付近の高架化と1か所の踏切廃止、春日部駅付近の上り仮線切替え、複数駅でのホーム柵整備を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「運輸事業では、鉄道業におきまして、通勤利用の回復やゴールデンウィーク及び土休日を中心とした行楽利用の増加に加えて、スペーシア Xの増発等により、定期・定期外ともに輸送人員が増加いたしました。これにより、運輸事業全体としては、営業収益は107,816百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は17,878百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」
スペーシアXの増発等により定期・定期外の輸送人員が増加し、運輸事業の営業収益・営業利益も前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、鉄道駅バリアフリー料金を活用し、ホーム上の安全対策として五反野駅、谷塚駅、新田駅及び草加駅3・4番線にてホーム柵(可動式)を、新柏駅、鎌ケ谷駅及び馬込沢駅にてホーム柵(固定式)を使用開始しました。」
7駅・ホームで可動式または固定式ホーム柵の使用を開始し、安全輸送体制を具体的に進展させた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、鉄道駅バリアフリー料金制度導入及びスペーシア Xの運行開始により、運輸事業全体としては、営業収益は156,556百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は26,306百万円(前年同期比55.6%増)となりました。」
鉄道駅バリアフリー料金制度の導入とスペーシアXの運行開始を実施し、運輸事業の営業収益・営業利益の増加とともに輸送サービス施策の進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、鉄道駅バリアフリー料金制度導入及びスペーシア Xの運行開始により、運輸事業全体としては、営業収益は103,461百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は16,288百万円(前年同期比68.3%増)となりました。」
鉄道駅バリアフリー料金制度を導入し、特急スペーシアXの運行を開始した。安全・利便性向上に関する輸送サービス施策が運輸事業の業績とともに記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「鉄道駅バリアフリー料金制度導入により」
鉄道駅バリアフリー料金制度を導入し、鉄道設備のバリアフリー化を収益面と結び付けて進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近において高架化工事を推進したほか、ホーム上の安全対策として、獨協大学前<草加松原>駅及び越谷駅2・3番ホームのホームドアを使用開始いたしました。また、駅設備のバリアフリー化を促進するため、「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用することとし、国に届出を行いました。」
4区間の高架化工事を継続し、獨協大学前<草加松原>駅と越谷駅2・3番ホームでホームドアの使用を開始した。さらに、鉄道駅バリアフリー料金制度の活用を届け出た。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、現在製造を行っている特急スペーシアの新型車両について、愛称名を「SPACIA X(スペーシア エックス)」に決定し、2023年7月15日より運行開始することを発表いたしました。」
特急スペーシアの新型車両の愛称を決定し、2023年7月15日の運行開始予定を発表した。安全・輸送サービスの更新計画を具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近において高架化工事を推進いたしました。また、ホーム上の安全対策として、竹ノ塚駅のホームドアを使用開始し、安全性向上をはかりました。さらに、獨協大学前<草加松原>駅及び越谷駅2・3番ホームへの設置に向けた準備工事を推進いたしました。営業面では、時差出勤等の通勤スタイルの多様化に対応するとともに、ご利用が集中するピーク時間帯の分散を図り混雑の平準化を目指すため、東武線のPASMO通勤定期券ご利用のお客様がピーク時間帯を避けて乗車するとマイルがたまる「オフピークマイル」サービスの社会実験を開始いたしました。」
4区間の高架化工事、竹ノ塚駅ホームドアの使用開始、2駅・ホームでの準備工事を進めた。加えて、「オフピークマイル」の社会実験を開始し、混雑平準化に向けた顧客サービスを導入した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、新しい生活様式や多様化する通勤スタイルを広くサポートするため、「TOBU POINT」に登録したPASMOで東武線に乗車すると「トブポマイル」がたまるサービスを開始いたしました。また、日光・鬼怒川エリアにおいて、国内初の環境配慮型・観光MaaS「NIKKO MaaS」のサービスを開始いたしました。今後も、2023年に特急スペーシアの新型車両を導入するなど、観光需要の喚起をはかる取組みを進めてまいります。」
TOBU POINT連動の乗車サービスとNIKKO MaaSを開始し、2023年の特急スペーシア新型車両導入計画も示した。安全・輸送サービスの整備に新たな顧客サービス、観光MaaS、車両更新が加わった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「安全面では、当期中の2か所の踏切廃止を目指し、竹ノ塚駅付近において上下緩行線高架橋工事を推進したほか、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近において高架化工事を推進いたしました。」
当期中の踏切2か所廃止を目標に掲げ、竹ノ塚、清水公園~梅郷、とうきょうスカイツリー、春日部の各区間で高架化工事を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「安全面では、当期中の2か所の踏切廃止を目指し、竹ノ塚駅付近において上下緩行線高架橋工事を推進したほか、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近において高架化工事を推進いたしました。また、ホーム上の安全対策として、竹ノ塚駅、獨協大学前<草加松原>駅及び越谷駅2・3番ホームへのホームドア設置に向けた準備を進めました。」
当期中の踏切2か所廃止を目標に掲げ、複数区間の高架化工事と3駅・ホームでのホームドア準備を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近の高架化事業を推進いたしました。さらに、ホーム上の安全対策として、北千住駅5・6・7番ホーム、新越谷駅及び志木駅1・2番ホームにおいてホームドア設置に向けた準備を推進いたしました。また、事故・災害等の異常時における早期復旧の強化をはかるべく、消防と連携した異常時総合訓練を南栗橋車両管区及び森林公園検修区にて実施いたしました。」
4区間の高架化事業、複数駅でのホームドア準備工事、消防と連携した異常時総合訓練を進め、安全輸送体制を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近の高架化工事において、上り急行線の高架橋の使用を開始いたしました。また、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近の高架化工事を推進いたしました。さらに、ホーム上の安全対策として、北越谷駅の全ホームにおいてホームドアの使用を開始いたしました。」
竹ノ塚駅付近で上り急行線高架橋の使用を開始し、北越谷駅の全ホームでホームドアの使用を開始するなど、安全輸送設備の整備を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間、とうきょうスカイツリー駅付近及び春日部駅付近の高架化工事を推進いたしました。さらに、ホーム上の安全対策として、北越谷駅1・4番ホームにおいてホームドアの使用を開始いたしました。営業面では、通勤時の利便性向上等を目的にダイヤ改正を行い、東武線・東京メトロ日比谷線相互直通の座席指定制列車「THライナー」の運行開始や一部特急列車の曳舟駅新規停車、特急「アーバンパークライナー」の増発等を実施いたしました。」
春日部駅付近を含む高架化工事を推進し、北越谷駅でホームドアの使用を開始した。加えて「THライナー」の運行開始等により輸送サービスを具体的に拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間及びとうきょうスカイツリー駅付近の高架化工事を推進するとともに、春日部駅付近の高架化について埼玉県と施行協定を締結いたしました。さらに、ホーム上の安全対策として、池袋駅4番ホーム、朝霞駅1・2番ホーム及び志木駅3・4番ホームにおいてホームドアの使用を開始するとともに、北千住駅、新越谷駅及び北越谷駅においてもホームドア設置に向けた準備工事を推進いたしました。」
春日部駅付近高架化の施行協定締結、池袋・朝霞・志木でのホームドア使用開始、3駅での準備工事など、安全輸送体制を具体的に進展させた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「安全面では、とうきょうスカイツリー駅付近高架化工事について、上下線仮線切り替え工事を実施するとともに、竹ノ塚駅付近及び清水公園~梅郷間の高架化工事を推進いたしました。さらに、ホーム上の安全対策として、池袋駅4番ホームにおいてホームドアの使用を開始するとともに、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅、朝霞駅及び志木駅において、ホームドア設置に向けた準備を推進いたしました。」
とうきょうスカイツリー駅付近の仮線切り替え、複数区間の高架化、池袋駅4番ホームのホームドア使用開始、5駅での準備工事を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、ホーム上の安全対策として、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅、池袋駅、朝霞駅及び志木駅の計6駅において、ホームドア設置に向けた準備工事を推進いたしました。また、沿線の警察等と連携し、テロを想定した避難誘導訓練や不審物対応訓練等、従業員に対し安全に関する様々な教育や訓練を継続して実施いたしました。」
ホームドア整備に向けた準備工事を6駅で進め、警察等と連携したテロ想定の避難誘導訓練・不審物対応訓練も実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間及びとうきょうスカイツリー駅付近の高架化工事を推進したほか、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅、池袋駅、朝霞駅及び志木駅において、ホームドア設置に向けた準備工事を推進いたしました。」
3区間の高架化工事と、北千住・新越谷・北越谷・池袋・朝霞・志木の各駅でホームドア準備工事を推進した。新駅開業決定や川越湘南線の運行好調も含め、安全・輸送サービスの整備を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間およびとうきょうスカイツリー駅付近の高架化工事を、また、ホーム上の安全対策として、池袋駅2・3番ホームおよび朝霞駅3・4番ホームにおいてホームドア設置に向けた工事を、それぞれ推進いたしました。さらに、お客様の利便性向上をはかるため、高柳駅の橋上駅舎化工事を進め、10月より供用を開始いたしました。」
複数区間の高架化・ホームドア工事を推進し、高柳駅の橋上駅舎化では10月から供用を開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、ホーム上の安全対策として、池袋駅2・3番ホームおよび朝霞駅においてホームドア設置に向けた工事に着手したほか、北千住駅、新越谷駅および北越谷駅においても設置に向けた準備を進めました。」
池袋駅2・3番ホーム、朝霞駅でホームドア工事に着手し、北千住駅・新越谷駅・北越谷駅でも設置準備を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間およびとうきょうスカイツリー駅付近の高架化工事を推進したほか、池袋駅1番線においてホームドアの使用を開始いたしました。」
複数区間の高架化工事を推進し、池袋駅1番線でホームドアの使用を開始した。訪日外国人向け4言語放送、特急券のオンライン購入、金額式IC定期券も導入した。 - FY2018前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近、清水公園~梅郷間およびとうきょうスカイツリー駅付近の高架化工事を進めたほか、ホーム上の安全対策として、川越駅においてホームドア(可動式ホーム柵)の使用を3月より開始するとともに、池袋駅においても工事を進め、2018年4月よりホームドアの使用を開始いたしました。さらに、特にご利用者数が多い区間および1日のご利用者数が5万人以上の全駅(すでに設置済みの駅を含め計40駅)にホームドアを設置する方針を決定いたしました。」
川越駅・池袋駅でホームドアの使用を開始し、1日5万人以上の駅など計40駅への整備方針を決定した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「11月には、さらなるホーム上の安全対策として、特にご利用者数が多い区間および乗降5万人以上の駅(計40駅)にホームドア設置を目指す方針を決定いたしました。また、大規模災害に備えて高架橋耐震補強等の防災対策工事を進めたほか、消防と連携した異常時訓練を南栗橋車両管区および森林公園検修区にて実施いたしました。」
ホームドアの整備対象を計40駅とする方針を決定し、高架橋耐震補強工事と消防連携の異常時訓練も実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近および清水公園~梅郷間の高架化工事を進めたほか、2024年度の完成を目指し、とうきょうスカイツリー駅付近高架化工事の施行協定を墨田区と締結いたしました。また、ホーム上の安全対策として、池袋駅においてホームドア(可動式ホーム柵)設置に向けた工事に着手いたしました。」
とうきょうスカイツリー駅付近高架化工事について2024年度完成目標の施行協定を締結し、池袋駅ホームドア工事にも着手した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「安全面では、竹ノ塚駅付近および清水公園~梅郷間の高架化工事のほか、川越駅においてホームドア(可動式ホーム柵)設置に向けた工事を進めております。営業面では、4月21日に東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線・東武アーバンパークライン等でダイヤ改正を実施し、新型特急「リバティ」の導入等により、都心と日光・鬼怒川・会津方面を結ぶ特急列車を増発したほか、特急「りょうもう」号の全列車久喜駅停車や朝・夕通勤時間帯に「スカイツリーライナー」「アーバンパークライナー」の運行を新たに開始するなど、観光や通勤において快適性・速達性・利便性向上をはかり、増収に努めました。」
高架化・ホームドア工事を継続し、新型特急「リバティ」の導入、特急増発、新たなライナー運行開始により安全性と輸送サービスの具体的な改善を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「同駅を含めホームドアを今後31駅に整備していくことを決定したほか、内方線付き点状ブロックについても西新井駅をはじめ10駅に整備をいたしました。さらに、沿線の消防と連携した避難誘導訓練や、大規模地震に備えた列車の一旦停止訓練等、従業員に対し安全に関する様々な教育を継続して実施いたしました。」
ホームドア31駅、内方線付き点状ブロック10駅という整備範囲を決定・実施し、安全訓練も継続した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、快適で利便性のよい鉄道を目指し、平成29年4月21日の営業運転開始に向け、新型特急車両500系の新造を進めました。」
新型特急車両500系について、平成29年4月21日の営業運転開始に向けた新造を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「鉄道業におきまして、当社では、安全面において、竹ノ塚駅付近の高架化工事を推進し、下り急行線の高架橋の使用を開始したほか、川越駅において、ホームドア(可動式ホーム柵)設置に向けた工事を進めました。さらに、沿線の消防と連携した避難誘導訓練や大規模地震に備えた防災訓練等、従業員に対して様々な教育を継続して実施いたしました。」
竹ノ塚駅高架化の使用開始、川越駅ホームドア工事、避難誘導・防災訓練の継続を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「鉄道業におきまして、竹ノ塚駅付近の高架化工事を推進し、下り急行線の高架橋を使用開始したほか、岩槻駅の橋上化が完成し、東西自由通路の一部を使用開始いたしました。」
安全・利便性に関わる竹ノ塚駅付近の高架橋使用開始と岩槻駅橋上化の完成という具体的な進捗を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「安全輸送体制のさらなる充実と沿線ネットワークの活用等お客様のニーズに合った質の高い輸送サービスの提供により、鉄道需要を創出・拡大してまいります。」
運転保安システム、ホームドア、高架化、耐震補強、ダイヤ改正、直通列車、TJライナーなどを具体策として記載している。