東京スカイツリータウンのにぎわいと収益力の維持・強化
FY2016に初出。37回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-04悪化決算説明資料
「スカイツリー 4,335 4,162 ▲173 営業利益 スカイツリー 1,938 1,747 ▲191 入場者数 スカイツリー 119 101 ▲18」
第1四半期は東京スカイツリーの営業収益、営業利益、入場者数が前年同期を下回り、にぎわいと収益力について前年同期比の悪化を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「東京スカイツリータウン®」では、ビアガーデンやイルミネーション等、年間を通じた様々なイベントを実施するとともに、キャラクターコンテンツを中心とした物販での集客により、国内外の観光需要を捉えることができ、前期に続き過去最高の年間売上を達成いたしました。」
年間イベントとキャラクターコンテンツを活用して国内外の観光需要を取り込み、過去最高の年間売上を2期連続で達成した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、スカイツリー業では、前年実施した料金改定の通年寄与に加えてインバウンド入場者数が増加いたしました。」
料金改定の通年寄与とインバウンド入場者数の増加を、東京スカイツリーの収益力向上要因として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「東京スカイツリータウン®」では、ビアガーデンやイルミネーション等、年間を通じた様々なイベントを実施し、国内外の観光需要を捉えることができ、前期に続き過去最高の年間売上を達成いたしました。」
年間を通じたイベントにより国内外の観光需要を取り込み、前期に続いて過去最高の年間売上を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらにスカイツリー業では、営業時間の延長等によりインバウンドを中心とした入場者数増加に加えて、料金改定により入場料収入が増収となりました。」
営業時間の延長と料金改定により、インバウンドを中心とする入場者数と入場料収入の増加を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「東京スカイツリータウン®」では、台湾祭や冬季イルミネーション等、年間を通じた様々なイベント等を実施し、国内外の観光需要を捉えることができ、過去最高の年間売上を達成いたしました。」
年間を通じたイベントを実施し、国内外の観光需要を取り込んだ結果、東京スカイツリータウンで過去最高の年間売上を達成したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、スカイツリー業では入場者数の回復に加えて人気キャラクターとのコラボイベントが奏功したことにより」
東京スカイツリーで入場者数の回復に加え、人気キャラクターとのコラボレーションイベントが奏功したと記載し、誘客施策の効果を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「スカイツリー業における入場者数の回復等により」
国内外からの観光客の回復を背景に、東京スカイツリーの入場者数が回復したとの記載を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「スカイツリー業における入場者数の回復等により」
国内外からの観光客の回復により、東京スカイツリーの入場者数が回復した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、従前の事前販売に加えて、当日WEB予約券(当日販売する時間指定券)を販売し、また、繁忙日の展望台の営業時間を拡大することで入場時の混雑緩和につなげ、お客様サービスの向上に努めました。さらに、イベント割や全国旅行支援等、政府施策の活用や人気コンテンツとのコラボレーションイベントの開催等により誘客をはかりました。」
当日WEB予約券の販売、繁忙日の営業時間拡大、イベント割・全国旅行支援の活用、人気コンテンツとの連携により、混雑緩和と誘客を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「東京スカイツリー®」では、従前の事前販売に加え、当日でも入場時間が指定できる「当日WEB券」を新たに販売し、また、8月には展望台の営業時間を拡大することで入場時の混雑緩和につなげ、お客様サービスの向上に努めました。」
当日WEB券の販売開始と8月の展望台営業時間拡大により、入場時の混雑緩和と顧客サービス向上を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、開業10周年記念の祭典として歌舞伎俳優による口上と「にらみ」を地上634mの東京スカイツリー頂上部で披露し、多くのメディアに取り上げられるなど、話題性の創出に努めました。また、同じく10周年を迎える人気アニメとのコラボレーションイベントを開催し、誘客をはかりました。」
開業10周年を機に歌舞伎の記念企画と人気アニメとのコラボレーションイベントを実施し、東京スカイツリーの話題性と誘客を高めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、人気アニメとのコラボレーションイベントを開催し、誘客に努めました。」
東京スカイツリーで人気アニメとのコラボレーションイベントを開催し、誘客施策を追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、4階展望台入口フロアのリニューアルを行い、従前の対面式に加え、非対面で展望台入場チケットを購入いただける券売機を新たに導入することで、新型コロナウイルス感染拡大防止をはかるとともに、周辺地域の歴史や電波塔の役割等を紹介する展示エリア「SKYTREE ARCHIVES(スカイツリーアーカイブス)」を新設し、お客様サービスの向上をはかりました。」
東京スカイツリーで入場フロアを刷新し、非対面券売機と展示エリアを導入して顧客サービスと感染対策を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、4Fエントランスからチケット売場のリニューアルを行い、従前の対面式に加え、非対面で展望台入場チケットを購入いただける販売機を新たに導入するなど、お客様サービスの向上とコストの削減をはかりました。」
東京スカイツリーでチケット売場を刷新し、非対面販売機を導入して顧客サービス向上とコスト削減を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、新型コロナウイルス対策としてお客様が安心してご来場いただけるよう様々な取組みを行った上で、期間限定で展望台入場料金を半額とするキャンペーンの実施や、人気アニメの劇場公開にあわせたコラボレーションイベントを開催することで、来場促進をはかりました。」
感染対策を講じたうえで、期間限定の入場料金半額キャンペーンとアニメ連動イベントを実施し、東京スカイツリーへの来場促進を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、期間限定で展望台入場料金を半額とするキャンペーンを実施し誘客に努めるとともに、東京スカイツリーの建設秘話やライティングの秘密を従業員が案内するオンラインツアーを開催し、増収に努めました。」
展望台入場料金を期間限定で半額とするキャンペーンと、従業員が案内するオンラインツアーを実施し、来場・非対面双方の誘客施策を展開した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、換気の強化、天望デッキへの入場者数制限等の密集防止、発熱者の入場制限等、お客様が安心してご来場いただけるよう様々な取組みを実施したうえで、営業を再開いたしました。」
東京スカイツリーで換気強化、入場者数制限、発熱者の入場制限を実施したうえで営業を再開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、通常ライティングのデザインについて、照明機器を増設しさらなる輝きと躍動感あふれる多彩な演出や動きを新たに加えることで、より印象的で注目を集めるデザインへとリニューアルいたしました。」
東京スカイツリーの照明機器増設と通常ライティングの刷新を実施し、話題性・集客力の強化を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、事前購入いただく日時指定券について、優先入場の利点を残したまま当日券よりも安い料金設定にするとともに、当社グループの進める子育て支援の一環として、当日券及び日時指定券ともに幼児料金を無料にするなど、ご利用しやすい料金体系の整備を実施いたしました。」
日時指定券の価格設定と幼児料金無料化による利用しやすい料金体系の整備を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、事前購入いただく日時指定券について、優先入場の利点を残したまま当日券よりも安い料金設定にするとともに、当社グループの進める子育て支援の一環として、当日券及び日時指定券ともに幼児料金を無料にするなど、ご利用しやすい料金体系の整備を実施いたしました。」
日時指定券の価格設定と幼児料金無料化による利用しやすい料金体系の整備を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、事前購入していただく日時指定券の料金設定を優先入場の利点を残したまま当日券よりも安く設定するとともに、当社グループの進める子育て支援の一環として当日券及び日時指定券ともに幼児の料金を無料化するなどの料金改定を実施いたしました。また、人気キャラクターとのスペシャルコラボレーションイベントや新元号「令和」の改元を祝う特別ライティング及び営業時間の延長を実施するなど、幅広い層へ向けた誘客に努めました。」
日時指定券の価格改定、幼児料金無料化、キャラクターイベント、令和記念ライティング、営業時間延長を実施し、幅広い層への誘客を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「高さ155m地点の屋外にて、眺望だけでなく、スカイツリーの鉄骨構造等を専任ガイドとともにお楽しみいただけるツアー「SKYTREE TERRACE TOURS(スカイツリー テラス ツアー)」を開始したほか、人気アニメ映画「ドラゴンボール超 ブロリー」とのタイアップ企画を実施するなど、幅広い層へ向けた誘客に努めました。」
高さ155m地点の新ツアーとアニメ映画とのタイアップ企画を開始し、幅広い層への誘客を進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、華やかな舞台で多くの人々を魅了してきた「宝塚歌劇」や人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」とのタイアップ企画の開催等により、幅広い層へ向けた誘客に努めました。」
タイアップ企画による東京スカイツリーの話題性向上・幅広い層への誘客施策を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、華やかな舞台で多くの人々を魅了してきた「宝塚歌劇」とのタイアップ企画の開催や、結成10周年を迎える「ももいろクローバーZ」特別ライティングの点灯、日本の建物内では一番高い場所への郵便ポスト「スカイツリー®ポスト」の設置、展望台から見える眺望をガイドするスマートフォンアプリ「TOKYO SKYTREE® PANORAMA GUIDE」の配信開始等により、話題性の向上による幅広い層へ向けた誘客をはかりました。」
タイアップ、特別ライティング、新設備、眺望案内アプリを展開し、東京スカイツリーの話題性と幅広い層への誘客を強化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、東海道新幹線と展望台入場券等のパッケージ旅行商品を展開し、関西・東海地区からの一層の来場促進をはかりました。」
新幹線と展望台入場券等を組み合わせた旅行商品により、遠距離地域からの誘客施策を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「東京スカイツリー®」では、新ライティング「幟(のぼり)」の点灯開始に加え、人気アニメ「進撃の巨人」や「きかんしゃトーマス」、人気絵本「リサとガスパール」とのコラボレーション企画開催等により、話題性の向上と誘客に努めました。」
新ライティングと複数のコラボレーション企画を展開し、東京スカイツリーの話題性と誘客の強化を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、東海道新幹線と展望台入場券等のパッケージ旅行商品の展開により、関西・東海地区からの一層の誘客をはかりました。」
東京スカイツリーについて、東海道新幹線と展望台入場券等を組み合わせた旅行商品を展開し、遠距離地域からの誘客を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「スカイツリー業におきまして、「東京スカイツリー®」では、訪れるすべての人に喜びや感動を伝えられるよう、開業5周年を機に掲げたステートメント「シタマチ・ワンダーランド計画」を基とした各種施策に取り組み、新ライティング「幟(のぼり)」の点灯を開始したほか、人気アニメ「進撃の巨人」とのコラボレーション等の特別企画を開催するなど、話題性の向上と誘客に努めました。」
開業5周年を契機に「シタマチ・ワンダーランド計画」を掲げ、新ライティングやコラボレーション企画を実施して話題性・誘客を高めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「前期より推進した天望シャトル(エレベーター)の改修工事を完成させ、台風等を除いた荒天時においても営業できる体制を構築し、改修後はより多くのお客様に来場いただけるようになりました。」
天望シャトル改修工事を完成させ、荒天時の営業継続体制を構築した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、人気連載コミック「いつかティファニーで朝食を」とコラボレーションした期間限定の朝食メニューをカフェで提供するなど、話題性の向上と集客に努めました。また、日時指定券の料金を改定し、天望デッキと天望回廊の入場セット券を設定するとともに、「朝割」を導入しました。」
東京スカイツリーで新たなコラボレーション企画と料金施策を実施し、話題性・集客・収益力の強化を進めた。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「また、前期より推進した天望シャトル(エレベーター)の改修工事を10月に完成させ、台風等を除いた荒天時においても通常の営業継続が可能となるよう体制を構築いたしました。」
東京スカイツリーの天望シャトル改修工事を10月に完了し、荒天時の営業継続体制を構築した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、強風時にも通常の営業継続が可能となるよう、3基目の天望シャトル(エレベーター)改修工事に着手いたしました。」
東京スカイツリーの営業継続性向上に向け、3基目の天望シャトル改修工事に着手した。 - FY2016初出有価証券報告書
「東京スカイツリータウンにおきましては、観光立国日本のシンボルとして「にぎわい」と「活力」を継続すべく、来場者の維持拡大に向け積極的な販売促進施策を展開し、継続的な収益力強化をはかってまいります。」
販売促進、免税対応、特別企画、新演出空間などにより来場者と収益力を維持・拡大する方針。