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東武鉄道(9001)・施策前進

沿線観光資源を活用した国内外からの誘客

FY2016に初出。34回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
沿線観光資源の発信・企画乗車券による旅客誘致7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「大阪・関西万博」において、来場者の安全かつ円滑な輸送を実現するため、パーク&ライド事業をはじめとした交通運営本部の受託及び入場券販売を実施したほか、インバウンド市場の拡大を背景にクルーズ事業を展開するなど、増収に努めました。」

    大阪・関西万博のパーク&ライド等の交通運営受託、入場券販売、クルーズ事業により観光・交流需要の取込みを拡張した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、スカイツリー業では、前年実施した料金改定の通年寄与に加えてインバウンド入場者数が増加いたしました。」

    料金改定の通年寄与とインバウンド入場者数の増加により、東京スカイツリーを含む沿線観光資源への誘客が進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業運転開始から2025年2月までに累計100万人に乗車いただいた「スペーシア X」をはじめとした特急列車の臨時運行により、お客様の乗車機会の拡大及び日光・鬼怒川エリアへの誘客を図りました。」

    スペーシアXの累計乗車人数が2025年2月までに100万人に達し、特急列車の臨時運行により日光・鬼怒川への誘客を拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業面では、2023年7月に33年ぶりに導入した特急スペーシアの新型車両「スペーシア X」について、大変好評を得ていることから2024年3月より増発を行い、乗車機会の拡大及び日光・鬼怒川エリアへの誘客をはかりました。」

    スペーシアXを2024年3月から増発し、乗車機会と日光・鬼怒川エリアへの誘客を拡大した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内旅行需要及び訪日外国人旅行客の増加により、ホテル業では都内ホテルを中心に稼働率及び客室単価が上昇いたしました。さらに、スカイツリー業では入場者数の回復に加えて人気キャラクターとのコラボイベントが奏功したことにより」

    国内旅行・訪日外国人旅行客の増加、ホテル指標の上昇、東京スカイツリー入場者数の回復を、沿線観光需要の回復として継続して記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「感染症法上の位置づけ変更による国内旅行需要及び入国制限解除に伴う訪日外国人旅行客の増加によるホテル業における都内ホテルを中心とした稼働率及び客室単価上昇、スカイツリー業における入場者数の回復等により」

    国内旅行需要と訪日外国人旅行客の回復、ホテルの稼働率・客室単価上昇、東京スカイツリー入場者数の回復を、沿線観光需要の回復として引き続き記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「感染症法上の位置づけ変更による国内旅行需要及び入国制限解除に伴う訪日外国人旅行客の増加によるホテル業における都内ホテルを中心とした稼働率及び客室単価上昇、スカイツリー業における入場者数の回復等により」

    国内旅行需要と訪日外国人旅行客が増加し、ホテル稼働率・客室単価および東京スカイツリーの入場者数が回復した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、日光・鬼怒川エリアで観光客の回遊促進をはかるとともに、環境に配慮したエシカルトラベルの取組みにより「国際エコリゾート日光」の実現を目指すため、サイクルトレインの導入に向けた実証実験を開始いたしました。」

    日光・鬼怒川でサイクルトレイン導入に向けた実証実験を開始し、観光客の回遊促進と環境配慮型観光を組み合わせた誘客施策を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「東武ワールドスクウェア」では、「SL大樹」の運行開始5周年を記念したコラボレーション企画を実施し、誘客に努めました。」

    SL大樹の運行開始5周年を契機に東武ワールドスクウェアとのコラボレーション企画を実施し、沿線観光資源を活用した誘客を進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「遊園地・観光業におきまして、「東武動物公園」では、人気アニメとのコラボレーション企画によるオリジナルグッズの販売等により誘客に努めたほか、「東武ワールドスクウェア」では、園内飲食店舗をリニューアルオープンさせ、増収に努めました。」

    観光施設でアニメ連携商品や飲食店舗のリニューアルを実施し、沿線観光資源の活用と誘客・増収を進めた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「遊園地・観光業におきまして、「東武動物公園」では、人気アニメとのコラボレーション企画によるオリジナルグッズの販売等により増収に努めたほか、「東武ワールドスクウェア」では、園内展示物である「首里城」のライトアップを初披露した「ライトアップ&イルミネーション」を開催し、誘客に努めました。」

    人気アニメとのコラボレーション商品や「首里城」のライトアップ・イルミネーションを実施し、沿線観光資源の話題性を活用した誘客を進めた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、日光・鬼怒川エリアでは、ファミリー層に向けて、「SL大樹」を身近に感じながら非日常体験をお楽しみいただけるよう、下今市駅構内転車台広場に宿泊してSL大樹の運行に関わる業務等を体験できるイベント「夏休みこども体験プログラム」を実施いたしました。」

    SL大樹を活用した宿泊・運行業務体験イベントを実施し、ファミリー層向けの観光体験を具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日光・鬼怒川エリアでは、「SL大樹」運転開始からのご乗車人数30万人達成を記念した列車を運行したほか、地元有志の方とともに取組んでいる「倉ヶ崎SL花畑」等の鬼怒川線沿線景観整備の推進や、その周知と応援を目的とした「倉ヶ崎SL花畑 応援募金・スタンプラリー」を実施し、お客様の来訪価値創出に努めました。」

    SL大樹の累計乗車人数30万人達成を記念する列車を運行し、地元と連携した景観整備・募金・スタンプラリーを実施した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、「SL大樹」を中心とした新プロモーション「It's SLOW time(イッツスロータイム)」を展開している日光・鬼怒川エリアにおいては、2機目の「SL大樹」として、C11形325号機の運行を開始し、年間を通してSLが楽しめる環境を整備いたしました。」

    新プロモーションを展開し、2機目のSL大樹であるC11形325号機の運行を開始することで、年間を通じた日光・鬼怒川への観光誘客環境を整備した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年10月以降の東武日光駅へのSL乗り入れを決定するとともに、同駅を発着する列車名称をSL大樹「ふたら」に決定いたしました。」

    SL大樹について、2020年10月以降の東武日光駅乗り入れを決定し、日光・鬼怒川観光の回遊範囲拡大を具体化した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「遊園地・観光業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、臨時休業を余儀なくされましたが、「東武動物公園」では、「東武動物公園オンラインショップ」を開設し、園内商品やオンラインショップ限定グッズの販売を開始し、増収に努めました。なお、営業再開後には、海賊船型新アトラクション「ゴールデンシップ~リバイブ~」の運転を開始したほか、「東武ワールドスクウェア」では、「ご来園感謝企画」として、入園券とお食事等をセットにした選べるプランを販売し、それぞれ誘客に努めました。」

    臨時休業後の営業再開に合わせ、新アトラクション、セット商品、オンライン販売による誘客・増収施策を実施した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「日光・鬼怒川エリアでは、冬季における誘客を目的に、同エリアの鉄道路線やバス路線、さらに東武グループの施設を無料でご利用いただけるイベント「東武グループ日光フリーデー」を実施したほか、歴史テーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」とコラボレーションした「SL大樹」を運行するなど沿線地域と連携した施策を実施し、同エリアのさらなる活性化をはかりました。」

    日光・鬼怒川で無料利用イベントや江戸ワンダーランドとのSL大樹コラボレーションを実施し、沿線観光資源を活用した誘客施策を進展させた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業面では、日光線の全線開通90周年を記念して、同線で運行している車両のうち1編成を往年の6000系車両のカラーリングに塗装し、リバイバルカラー車両として運行を開始したほか、紅葉の名所である川越大師喜多院において、紅葉の魅力を一層引き立てることを目的としたアートの展示「和傘紅葉in川越喜多院」の実施等、話題性の向上をはかり誘客及び沿線観光地の活性化に努めました。」

    日光線90周年のリバイバルカラー車両運行や川越喜多院でのアート展示により、沿線観光地の話題性向上と誘客を進めた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「東武ワールドスクウェア」では、タイ王国の寺院「ワット・アルン」のミニチュアの展示を開始するとともに「入園無料Day」を開催し、それぞれ誘客に努めました。」

    東武ワールドスクウェアで新たな海外観光資源の展示と入園無料企画を実施し、観光誘客を進めた。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、東武興業㈱では、中禅寺湖遊覧船の「大使館別荘記念公園桟橋」を新設し、観光資源をつなぐ中禅寺湖一周航路を新たに設定するとともに「一周フリー乗船券」を発売することで、奥日光エリアの周遊性を高め、増収に努めました。」

    中禅寺湖遊覧船の新桟橋、新たな一周航路、フリー乗船券を整備・発売し、奥日光の観光資源間の周遊性向上を進めた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、沿線地域とともに鬼怒川線沿線をイルミネーションで装飾する「いっしょにイルミネーション」の実施により、沿線での夜間の賑わいを創出し、日光・鬼怒川エリアのさらなる観光活性化をはかりました。」

    沿線地域と共同で夜間イルミネーションを実施し、日光・鬼怒川の観光活性化を進めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、運行開始から1周年を迎えたSL「大樹」につきましては、沿線地域との連携をさらに強化し、地元で開催されるビアガーデンイベント等とコラボレーションした企画の実施や、地域住民の方と共同で「鬼怒川線に季節ごとの花を咲かせようプロジェクト」を推進し、日光・鬼怒川エリアのさらなる活性化をはかりました。」

    SL「大樹」の運行開始1周年を契機に、地域イベントとの連携や住民参加型プロジェクトを実施し、日光・鬼怒川エリアの活性化を進めた。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「東武ワールドスクウェア」では、開園25周年を記念した「入園無料Day」を実施したほか、新展示物「富貴角燈台(台湾)」の展示を開始し、集客に努めました。」

    東武ワールドスクウェアの25周年施策と台湾の新展示物により、沿線観光資源を活用した集客施策を進めた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、鉄道会社8社および沿線地域など関係各所にご支援・ご協力いただきSL「大樹」の営業運転を開始したほか、新駅「東武ワールドスクウェア」の開業により、日光・鬼怒川エリアにおいて、新たな交流人口を創出するとともに、回遊性を高めることで、同エリアのさらなる活性化と増収をはかりました。」

    SL「大樹」の営業運転と新駅「東武ワールドスクウェア」の開業を実現し、日光・鬼怒川の交流人口と回遊性の拡大を進めた。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「東武バスセントラル㈱では、㈱はとバスと共同で東京駅~日光・鬼怒川定期観光(SL大樹乗車コース)を新設し、観光需要の獲得に努めました。」

    はとバスとの共同による東京駅発の日光・鬼怒川定期観光コースを新設し、観光需要の開拓を進めた。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「多くの鉄道会社および関係各所にご支援・ご協力いただいたSL「大樹」の営業運転開始や新駅「東武ワールドスクウェア」の開業により、日光・鬼怒川地区において、新たな交流人口を創出するとともに、回遊性を高めることで、同地区のさらなる活性化と増収をはかりました。」

    SL「大樹」の営業運転と新駅の開業を実現し、日光・鬼怒川地区の交流人口・回遊性向上を進めた。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また日光交通㈱では、広域観光の可能性を探り、新たな取り組みとして日光~那須地区を結ぶ「日光・那須満喫ライナー」を試験的に運行し、需要の開拓に努めました。」

    日光・那須間の試験運行を開始し、沿線観光資源を活用した広域観光需要の開拓を進めた。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「日光レークサイドホテル跡地に世界有数のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルの最高級ブランド「ザ・リッツ・カールトン」を2020年夏に開業させることを決定し、今後さらなる需要増が見込まれる外国人観光客を見据えた取り組みを進めました。」

    日光地区での新たな高級ホテルを2020年夏に開業する計画を決定し、観光誘客の具体化を進めた。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出に向けた取り組みとして、復活運転するSLの列車名称をSL「大樹」に決定するなど、平成29年8月10日の復活運転に向けた準備を順調に進めました。また、小佐越駅~鬼怒川温泉駅間において新駅「東武ワールドスクウェア」の開業を決定いたしました。」

    SLの正式名称決定と新駅開業決定により、日光・鬼怒川地区の観光資源整備を具体化した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル業におきまして、日光地区の活力創出策の一環として、金谷ホテル㈱をグループ会社といたしました。歴史と伝統を有するホテルと当社およびグループ各社との間で新たな相乗効果を発揮してまいります。」

    日光地区の観光・活力創出に向け、金谷ホテルをグループ会社化し、グループ間の相乗効果を目指している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「台湾からの誘客をはかることを目的に、特急「りょうもう」号1編成の塗装を台湾鉄路管理局自強号「普悠瑪」の車両デザインに変更するとともに、新たに「台鉄専用館林・足利市往復きっぷ」を設定しました。」

    台湾鉄路管理局との連携を、車両デザイン変更と専用きっぷ設定という具体策に進展させた。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「東京スカイツリータウンや世界遺産の日光をはじめとした沿線各地の既存観光資源を活かすとともに、新たな観光資源の発掘など、沿線の自治体とも連携したうえで、国内はもとより世界に目を向けた誘客施策を推進することにより、交流人口の増加につなげ沿線と地域の活性化をはかってまいります。」

    既存資源、新規資源、自治体連携、世界市場への誘客を一体の観光戦略としている。
一緒に動いた変遷

「安全輸送体制と質の高い輸送サービスの強化」は、この変遷が動いた34回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

313028222218★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全輸送体制と質の高い輸送サービスの強化31回
  3. 2東武沿線の地域発展と暮らしの快適性・利便性の向上30回
  4. 3東京スカイツリータウンのにぎわいと収益力の維持・強化28回
  5. 4訪日外国人需要と交流人口の創出22回
  6. 5既存事業の収益力強化22回
  7. 6安全対策投資と有利子負債の削減による財務基盤強化18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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