東武沿線の地域発展と暮らしの快適性・利便性の向上
FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、「EQUiA(エキア)越谷」第Ⅱ期エリアをオープンしたほか、「草加ヴァリエ」のリニューアルグランドオープンにより、増収とお客様の利便性向上を図りました。」
EQUiA越谷第Ⅱ期エリアの開業と草加ヴァリエのリニューアルにより、駅・沿線の利便性と価値向上を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、本年3月にオープンした「ソライエアイルときわ台」をはじめとした賃貸マンションが増収に寄与いたしました。」
「ソライエアイルときわ台」などの賃貸マンションが増収に寄与し、沿線の住宅供給・価値向上が収益面に現れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、「EQUiA(エキア)竹ノ塚」を新たにオープンしたほか、「新越谷ヴァリエ」をリニューアルオープンし増収とお客様の利便性向上を図りました。また、店舗併設の駅前賃貸マンション「ソライエアイルときわ台」を、坂戸駅前において学生向けマンションをそれぞれ開設したことにより、恒常的な収益の確保を図りました。」
EQUiA竹ノ塚、新越谷ヴァリエ、ソライエアイルときわ台、坂戸駅前の学生向けマンションを通じ、駅・沿線の利便性と恒常収益の向上を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、不動産分譲業では、獨協大学前エリアにおける分譲戸建の引渡開始により増収となりました。」
獨協大学前エリアで分譲戸建の引渡しを開始し、沿線の住宅供給と不動産事業の進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、草加市において従業員住宅をリノベーションした賃貸住宅・店舗に広場と農園を併設した複合施設「ミノリテラス草加」を開設し、人と地域がつながる街づくりを推進いたしました。」
既存施設のリノベーションにより、賃貸住宅・店舗・広場・農園を備えた複合施設を開設し、人と地域がつながる沿線の街づくりを具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸業において獨協大学前エリアに本年3月に開業した商業施設「TOBU icourt/トーブ イコート」が寄与したことに加えて、スカイツリータウン業における国内外からの観光客の回復による来場者増加により」
獨協大学前エリアで開業した「TOBU icourt」が不動産事業の増収に寄与し、沿線の商業施設整備による価値向上が収益面に現れたと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、東武アーバンパークライン初の「EQUiA」ブランドとなる高架下商業施設「EQUiA(エキア)新柏」を開業させました。また、法人企業向けにて展開をしてきたサテライトオフィス「Solaie +Work(ソライエプラスワーク)」について、利用対象を個人利用者に拡大するとともにTOBU POINTサービスとの連携をはかり、高まるテレワーク等のニーズに幅広く対応するなど、利便性向上とさらなる収益確保に努めました。また、沿線自治体との取組みを強化し、浅草・押上エリアにおける産官社(神社)で連携したイルミネーション「イースト TOKYO光の祭典」の設置により、さらなる賑わいの創出と沿線地域の魅力向上に努めました。」
EQUiA新柏の開業、Solaie +Workの個人利用者への対象拡大、TOBU POINT連携、浅草・押上エリアのイルミネーション設置により、沿線の利便性・賑わい・収益機会を具体的に拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、産官学連携による次世代街づくり推進プロジェクト「BRIDGE LIFE Platform(ブリッジライフプラットフォーム) 構想」に取り組んでいる南栗橋駅前エリア(久喜市)の更なる魅力と利便性向上のため、2023年3月に予定しているダイヤ改正にて南栗橋駅を特急停車駅とすることを発表いたしました。」
南栗橋駅前の次世代街づくりプロジェクトについて、2023年3月のダイヤ改正で南栗橋駅を特急停車駅とする計画を発表し、利便性向上を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、蒲生駅前に総戸数112戸の賃貸マンション「ソライエアイル越谷蒲生」を完成させました。居室内(一部除く)にワークスペースを設置し、共用スペースにはラウンジを設け、働く世代の多彩なライフスタイルをサポートいたします。また、「住みやすい東武沿線」を目指し、働く子育て世代を支援するため沿線の当社所有地に保育施設・学童施設の誘致を進めており、ソライエ清水公園アーバンパークタウン内に認可保育園を開設いたしました。さらに、新古河駅前の当社所有地に、貸し農園事業のノウハウを持つ㈱アグリメディアが展開する滞在型貸し農園「畑住処(はたすみか)」の第一号農園を誘致し、農のある2拠点生活の実現をはかりました。」
総戸数112戸の賃貸マンション完成、認可保育園の開設、滞在型貸し農園の誘致により、沿線の居住環境と多様な暮らし方を具体化した。また、南栗橋駅前では次世代の街づくりプロジェクトの街びらきを行った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産分譲業におきまして、当社では、沿線価値の向上と沿線定住人口増加を目的として、分譲マンション「ソライエシティ ザ・パーク/ザ・ガーデン」(草加市)や分譲戸建住宅「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」(野田市)を販売したほか、南栗橋駅前エリアにおいて産官学連携による次世代の街づくりを推進するプロジェクトを発表いたしました。」
沿線価値・定住人口の向上に向けた住宅販売に加え、南栗橋駅前で産官学連携による次世代の街づくりプロジェクトを発表した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社では、東武動物公園駅西口において、地域の方々と来街者が交流する「お買い物とまちづくりの活動拠点」をコンセプトとした商業施設をオープンいたしました。本施設では、地域産品や生鮮食料品、生活雑貨等を販売するとともに、交流の接点である芝生広場の整備やシェアキッチンの設置等により地域活性化につながるサービスを提供しております。」
東武動物公園駅西口に商業・交流拠点を開業し、地域産品の販売、芝生広場、シェアキッチン等を通じて地域活性化を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、東京イーストエリア随一の拠点化を目指して浅草~東京スカイツリータウンエリアの一体化に向けた取組みを推進しております。「すみだリバーウォーク®」及び「東京ミズマチ®」では、当年6月に開業1周年を迎え、オープンエアで密にならない隅田川周遊クルーズ等各種記念イベントを開催し、地域の方々とともにエリアの賑わいを創出いたしました。」
浅草から東京スカイツリータウンに至るエリアの一体化を推進し、開業1周年の記念イベント等により地域とともに賑わいを創出した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「6月に5店舗を開業した鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ®」では、12月までに店舗数を10店舗に拡大させました。さらに、隅田川を渡る「すみだリバーウォーク」とともに、エリア間の回遊性を向上させ、このエリアに新しい賑わいの創出をはかりました。」
東京ミズマチの店舗数を5店舗から12月までに10店舗へ拡大し、すみだリバーウォークとともに浅草・東京スカイツリーエリアの回遊性と賑わいを高めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産分譲業におきまして、当社では、沿線価値向上と沿線定住人口増加を目的として、分譲マンション「プレミスト船橋塚田」(船橋市)を販売いたしました。」
沿線価値向上と定住人口増加に向け、「プレミスト船橋塚田」の販売を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い延期となっていた鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ」及び隅田川に架かる歩道橋「すみだリバーウォーク」が開業・開通し、浅草と東京スカイツリータウンを結ぶ賑わいのある新たなエリアが誕生いたしました。」
「東京ミズマチ」の開業と「すみだリバーウォーク」の開通により、浅草と東京スカイツリータウンを結ぶ新たな回遊・賑わいエリアを実現した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これからも「つなぐ」を「惹きつける力」と「稼ぐ力」さらには「人々を動かす力」へと進化させ、地域や沿線の活性化と企業価値の向上を目指してまいります。」
沿線発展の方向性を「惹きつける力」「稼ぐ力」に加えて「人々を動かす力」へ拡張している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、駅ナカ・駅ビル商業施設として、「EQUiA(エキア)ときわ台」のほか、“毎日をちょっと上質にしてくれる、いちばん身近な場所”をコンセプトとした「EQUiA PREMIE(エキアプレミエ)和光」の駅ナカエリアを先行オープンさせ、駅利用者と近隣にお住まいの方の利便性向上とさらなる収益確保をはかりました。さらに、子育て世代のご家族が住みやすい環境を整備するため、新たに南桜井駅及び新船橋駅近くに小規模保育所を開設したほか、沿線における働き方改革推進に伴うニーズを捉え、北千住駅にテレワークのための個室型スマートワークスペース「テレキューブ」を設置し、沿線の価値向上をはかりました。」
EQUiAときわ台およびEQUiA PREMIE和光の開業、北千住駅へのテレワークスペース設置など、駅・沿線の利便性と価値を高める施策を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「不動産分譲業におきまして、当社では、沿線価値向上と沿線定住人口増加を目的として、「ソライエ流山おおたかの森」(流山市おおたかの森北)等の分譲マンションや分譲戸建住宅「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」(野田市清水公園東)を販売いたしました。」
沿線価値向上と定住人口増加に向け、新たに「ソライエ流山おおたかの森」等の分譲マンション・戸建住宅を販売した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、ホンダ埼玉製作所寄居完成車工場に隣接する東上線東武竹沢駅~男衾駅間において、同工場へのアクセス向上や工場周辺道路の円滑な交通環境の維持、環境負荷軽減を目的に、2020年秋の新駅開業を決定いたしました。」
東武竹沢駅~男衾駅間で、工場アクセス、交通環境、環境負荷軽減を目的とする新駅の2020年秋開業を決定した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このほか、駅直結の駅ビル「草加ヴァリエ」のファッションストリートを、ファッション中心の店舗構成から、飲食や生活雑貨等の幅広い業種の店舗を誘致することで、お客様により便利にご利用いただける施設「VARIE2」としてリニューアルオープンするなど、沿線の価値向上をはかりました。」
草加ヴァリエを幅広い業種の店舗構成にリニューアルオープンし、沿線の利便性・価値向上を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、安定的な収益確保を目的に、中期経営計画における重点投資エリアである浅草において賃貸マンション等を新たに取得いたしました。」
中期経営計画の重点投資エリアである浅草で賃貸マンション等を新たに取得し、沿線・地域の価値向上と収益基盤強化に向けた施策を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、保有資産を有効活用し安定的な収益確保および沿線価値の向上をはかるため、「東武トレインビジョン」(日比谷線直通車両)や「東武サイネージピラー」(北千住駅)等の新規広告媒体の稼働を開始させるなど、駅および周辺施設・設備の充実と増収に努めました。」
新規広告媒体の稼働を開始し、駅・周辺施設の充実と沿線価値向上に向けた施策を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産賃貸業におきまして、当社では、当社沿線最大規模となる駅ナカ商業施設「EQUiA(エキア)北千住」等をオープンし、安定的な収益確保および沿線価値の向上をはかりました。」
沿線最大規模の駅ナカ商業施設「EQUiA北千住」等を開業し、沿線価値向上の施策を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内有数の乗降人員を誇る北千住駅に、話題性や集客力の高い5店舗をオープンし、同時に既存の駅構内店舗と合わせた全体施設名称を「EQUiA(エキア)北千住」で統一し、当社沿線最大の「EQUiA」としてグランドオープンするなど、沿線の価値向上をはかっております。」
北千住駅で5店舗を開業し、沿線最大の「EQUiA」として施設をグランドオープンすることで沿線価値の向上を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「東武バス日光㈱では、かつて運行されていた路面電車「日光軌道」を元にデザインしたバスを導入のうえ、鬼怒川温泉駅から東武日光駅や日光の社寺を結ぶ路線を新設し回遊性の向上をはかったほか」
日光地区で新たなバス路線を開設し、沿線の回遊性・利便性向上を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「東武バスウエスト㈱では、埼玉県が進めている「元気なバス需要創出モデル事業」の取り組みとして、若葉駅東口~八幡団地線の一部を川島町役場まで延伸し、地域住民の利便性向上に努めました。」
バス路線を川島町役場まで延伸し、地域住民の利便性向上に向けた具体的な施策を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これからも「つなぐ」を「惹きつける力」と「稼ぐ力」へと進化させ、定住人口の増加と交流人口の拡大による地域の活性化と沿線の価値向上を目指してまいります。」
沿線発展の手段を「つなぐ」から「惹きつける力」「稼ぐ力」へ進化させ、定住人口・交流人口の拡大を明示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「小佐越駅~鬼怒川温泉駅間において新駅「東武ワールドスクウェア」の開業を決定いたしました。」
沿線の利便性・地域活性化に関わる新駅の開業を決定した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社では、沿線価値向上と沿線定住人口増加を目的として、分譲マンション「ソライエ船橋塚田」(船橋市北本町)等の販売活動を実施したほか、分譲戸建住宅「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」(野田市清水公園東)および滑川町月の輪等の土地を販売いたしました。」
沿線価値向上・定住人口増加に向け、具体的な分譲マンション、戸建住宅、土地の販売活動を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「東武バスセントラル㈱では、草加市内においてコミュニティバス2路線を新設し地域住民の利便性向上に努めました。」
地域住民の利便性向上に向け、コミュニティバス2路線を新設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「社会インフラのひとつである鉄道事業を中心とした沿線のお客様の生活を支える企業グループとして、さらなる地域の発展と暮らしの快適性・利便性の向上に全力を尽くす所存であります。」
鉄道を中心に、沿線居住者・利用者の生活価値と地域の発展を高める姿勢を示している。