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三菱自動車工業(7211)・施策再定義

SUV・電動車両への開発資源集中

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-09。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2021-Q3 – 2026-05-252016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 42026
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SUV・電動車両への商品開発資源集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進www.moomoo.com

    「三菱自動車工業が続伸し、トライトンをホンダへOEM供給するとの報道があった。」

    トライトンの商品展開について、ホンダへのOEM供給という新たな販売・供給先が報じられた。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「商品戦略においては、当社グループの強みを最も発揮できるアセアン商品群とオフロード商品群に経営資源を集中、2031年度までの6年間で13車種を投入」

    SUV・電動車両を中心とした従来の説明から、アセアン商品群とオフロード商品群への集中、2031年度までの13車種投入という商品戦略へ再整理された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年度上半期は、タイ・インドネシア自動車総需要の冷え込み長期化や米国でのインセンティブ上昇など不安定要因の多い環境となりましたが、当社は生産や在庫の適正化に注力しつつ、計画に沿って新型『トライトン』、新型『エクスフォース』を順次展開してきました。」

    SUV・ピックアップを含む主力商品への集中について、新型トライトンと新型エクスフォースの順次展開が計画に沿って進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「まず、商品面では、新型1トンピックアップトラック『トライトン』、新型コンパクトSUV『エクスフォース』、クロスオーバーMPV『エクスパンダー』『エクスパンダー クロス』のHEVモデルと、アセアン戦略車を連続投入しました。」

    SUV・ピックアップ・HEVを含むアセアン戦略商品の連続投入を実施し、商品資源集中の方針がトライトン、エクスフォース、エクスパンダーHEV等の実際の投入に進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今後は『エクスパンダーHEV』モデル、ローン審査厳格化影響の少ない『トライトン』の最上級グレードモデルを含む全類別が順次投入されるため、これを好機と捉え、販売向上を図ってまいります。」

    主力商品への集中について、エクスパンダーHEV、新型トライトンの最上級グレードを含む全類別の順次投入が示され、商品攻勢の具体化が進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、5月に『デリカミニ』、7月に新型『トライトン』、8月に新型『エクスフォース』をそれぞれ投入開始し、成長フェーズに入るための準備は整いつつあります。」

    主力商品・SUV系商品を重視する方針について、デリカミニ、新型トライトン、新型エクスフォースの投入開始により、新たな商品攻勢が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「5月25日より、本格販売を開始した『デリカミニ』は、予約注文からの好調な受注を維持し、我々の期待を大幅に上回り、既に2万台を超えております。『デリカD:5』とともに、アウトドアイメージ及び、「三菱自動車らしさ」の訴求を行い、相乗拡販を図ると同時に、お待たせしているお客様にいち早くお届けできるよう最善を尽くします。」

    主力商品・SUV系商品の強化について、5月25日に本格販売を開始したデリカミニが受注2万台超となり、デリカD:5との相乗拡販を進める具体的な進展が示された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この先も、PHEV・BEV等の電動車シリーズのロングセラー化に加え、“三菱自動車らしさ”を体現した商品を投入することにより、更なる販売伸長を目指す」

    電動車両を中心とする商品戦略について、PHEV・BEVシリーズの継続的な販売と、三菱自動車らしさを体現する新商品の投入を組み合わせる方針が示された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、5月に発売を開始した新型『エクスパンダー』の受注が好調に推移したことに加え、半導体等部品不足による車両供給制約の中での販売最大化に成功した『モンテロスポーツ』等が販売・マーケットシェア増を牽引いたしました。」

    SUV・クロスオーバーを含む主力商品への集中について、5月発売の新型エクスパンダーの受注好調と、モンテロスポーツ等による販売・マーケットシェア増加が示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、今春より投入いたしました新型『エクスパンダー』は好評を博しており、当セグメント内にてトップシェアとなりました。」

    SUV・クロスオーバー車への商品資源集中について、今春投入の新型エクスパンダーがアセアンのセグメント内でトップシェアとなった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そういった環境下において、12月16日に大きな期待をもって販売を開始した、新型『アウトランダー』PHEVモデルが好調に走り出しました。」

    SUV・電動車両への資源集中について、2021年12月16日に新型アウトランダーPHEVモデルの国内販売を開始し、好調な立ち上がりとなった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、米国内でのワクチン接種の進行や政府交付金支給により需要は堅調で、4月に販売を開始した新型『アウトランダー』が販売を牽引し、ディーラー小売り販売は2019年度上期レベルにまで回復しました。」

    SUVを含む主力商品への資源集中について、北米で新型アウトランダーの販売を開始し、販売を牽引する具体的な成果が示された。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月には新たにPHEVモデルを設定したクロスオーバーSUV新型『エクリプス クロス』を発売しましたが、各方面から高い評価を頂いており、お客様の電動車への関心が高まっていることもあって、好調な出足となっております。」

    SUV・電動車両への商品資源集中について、PHEVモデルを設定した新型エクリプス クロスを2020年12月に発売し、好調な出足となった。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに、三菱自動車らしい自社開発のPHEVやHEVといった環境技術と4WD技術の強化に加え、アライアンス・パートナー技術を活用した世界最新レベルのクルマを提供することで、収益力を高めます。」

    SUV・電動車両への集中という従来の説明が、自社開発のPHEV・HEV・4WD技術の強化とアライアンス技術の活用を組み合わせた収益力改革として再整理された。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、主力地域であるアセアンにおいて新型『パジェロスポーツ』や新型『エクスパンダー クロス』を発売し、また日本においては、前連結会計年度末に発売した新型軽ハイトワゴン『eKクロス/eKワゴン』の通年貢献の最大化を図るとともに、新型軽スーパーハイトワゴン『eKクロス スペース/eKスペース』を2020年3月に発売するなど、販売台数の拡大に努めました。」

    SUV・電動車両等への商品資源集中について、アセアン向けSUV・クロスオーバー車および日本向け軽自動車の新商品投入が具体化した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、11月6日(火)より、コンパクトSUV『エクリプス クロス』の現地生産を開始しました。販売は11月下旬からを予定しております。」

    SUVを重視する商品戦略について、中国でコンパクトSUV『エクリプス クロス』の現地生産開始と販売予定が具体化した。
  17. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「本計画の期間中に、当社は11車種の新型車を投入します。このうち6車種は新規モデルまたはフルモデルチェンジとなり、毎年2車種の投入が予定されています。当社の強みであるSUV・4WD車およびプラグインハイブリッド車からなる主力5車種でグローバル販売台数の70%を占める予定です。」

    SUV・電動車両への開発資源集中という従来方針が、SUV・4WD・PHEVを含む主力5車種でグローバル販売の70%を占める商品構成目標へ具体化され、対象範囲と数値が明確になった。
  18. FY2017再定義有価証券報告書

    「これまで、当社では選択と集中を推進してきたが、限られたリソースの中で、自力で他社と競っていける分野に投資をしてきた。今後はアライアンスの力により、製品開発、購買、技術、生産、市場拡大及びサービス等の分野における機会の拡大が可能となる。」

    従来の選択と集中による自社分野への投資から、アライアンスを活用して製品開発・購買・技術・生産・市場拡大・サービスへ機会を広げる方向が示された。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「商品開発の「10年の計」として、SUV・電動車両へ開発資源を集中し、商品力強化を推進することを明確にしている。」

    10年の計として、SUVと電動車両に研究開発資源を集中する商品戦略が明示されている。
一緒に動いた変遷

「中期計画期間中の新型車11モデル投入」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期計画期間中の新型車11モデル投入14回
  3. 2アセアンを地域戦略の中心とする方針12回
  4. 3コスト削減を中心とした経営効率改善12回
  5. 4平成29年度のV字回復と利益の出せる損益体質11回
  6. 52020年度構造改革(アセアン集中・商品ラインナップ見直し・固定費削減)10回
  7. 6電動車両技術のリーディングカンパニー9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
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