電動車両技術のリーディングカンパニー
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「電動化については、EVは引き続き協業モデルを活用する一方、自社開発ではHEVおよびPHEVに注力し、それぞれ5モデルずつ、計10モデルを順次投入していく予定です。」
自社製BEV開発を当面見送り、協業モデルを活用しつつPHEV・HEVに注力する方針が、HEV5モデル・PHEV5モデルの計10モデル投入という具体的な計画に進んだ。 - FY2025再定義有価証券報告書
「この環境変化を踏まえ、この当面、自社製バッテリーEVの開発は見送り、バッテリーEVが必要な市場への対応については、主にパートナーとの協業による商品を活用、当社グループは優位性を持つプラグインハイブリッド車とハイブリッド車の開発に専念することにいたしました。」
電動車のリーディングカンパニーを目指す方向について、当面は自社製BEV開発を見送り、パートナー製品を活用しつつ、PHEV・HEVに開発資源を集中する方針へ再整理した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、2023年3月に公表した新中期経営計画「Challenge 2025」では、主要なChallengeの一つにカーボンニュートラル対応を掲げ、電動車強化第2フェーズ(2026-2028年度)に向けた電動車開発とアライアンスの強化に取り組むとともに、2028年度までに9車種の電動車を投入する計画であり、これまでに『ASX』(PHEV/HEVモデル)、『コルト』(HEVモデル)、『エクスパンダー/エクスパンダー クロス』(HEVモデル)の3車種を投入しました。」
電動車両技術の目標が、従来のラインナップ強化方針から、2028年度までに電動車9車種を投入する計画へ具体化した。既にASX、コルト、エクスパンダー/エクスパンダー クロスの3車種を投入したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今後は『エクスパンダーHEV』モデル、ローン審査厳格化影響の少ない『トライトン』の最上級グレードモデルを含む全類別が順次投入されるため、これを好機と捉え、販売向上を図ってまいります。」
電動車両の展開について、アセアン向け新型エクスパンダーHEVの投入計画が明示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、在庫レベルの改善に加え、主に昨年11月に本格投入した『アウトランダーPHEV』の販売増加や、フリート市場の回復も加わり、前年同期比29%増となりました。」
電動車両の展開について、北米で昨年11月に本格投入したアウトランダーPHEVの販売増加が、地域販売の前年同期比29%増に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、新型『アウトランダー』PHEVモデル、『エクリプス クロス』PHEVモデルに加え、軽自動車『eKクロス EV』、更にはこの11月より一般販売を再開した『ミニキャブ・ミーブ』と、強みとしている電動車商品ラインナップを拡充し、いずれの受注も好調に推移いたしました。」
電動車両技術の展開について、PHEV・EVの複数モデルに加え、11月からミニキャブ・ミーブの一般販売を再開し、電動車商品ラインナップを拡充した。ニュージーランドではPHEV関連施策を通じて「PHEV Leader」を目指す姿勢も示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、6月より販売を本格化してまいりました『eKクロス EV』は、第2四半期までですでに6,500台を越えた受注を頂き好調なスタートを切りました。」
電動車両技術の展開について、eKクロス EVの販売を6月から本格化し、第2四半期までに受注6,500台超を獲得する具体的な進展が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は引き続き、13か月連続で月販3千台以上達成した好調な新型『アウトランダー』の更なる販売促進を通じ、商品力の訴求によりインセンティブに頼らない販売へのシフトを実現すべく尽力いたします。」
電動車両技術の展開について、新型アウトランダーが13か月連続で月販3千台以上を達成し、電動車の商品力を通じた販売を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そういった環境下において、12月16日に大きな期待をもって販売を開始した、新型『アウトランダー』PHEVモデルが好調に走り出しました。」
電動車両技術の展開について、2021年12月16日に新型アウトランダーPHEVモデルを発売し、好調な出足となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年12月には新たにPHEVモデルを設定したクロスオーバーSUV新型『エクリプス クロス』を発売しましたが、各方面から高い評価を頂いており、お客様の電動車への関心が高まっていることもあって、好調な出足となっております。」
電動車両技術の展開について、PHEVモデルを設定した新型車の発売と、各方面からの高い評価および好調な出足が記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「・2022年度までに新型車投入により環境対応車(PHEV・EV)のラインナップを強化、2022年度以降もアセアンでピックアップトラック・SUV・MPVなど新型車を投入」
環境対応車のラインナップ強化とアセアンでの新型車投入について、前四半期に示した2022年度までの計画を再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「・2022年度までに新型車投入により環境対応車(PHEV・EV)のラインナップを強化、2022年度以降もアセアンでピックアップトラック・SUV・MPVなど新型車を投入」
電動車両技術の強化について、2022年度までにPHEV・EVのラインナップを新型車投入で強化し、その後もアセアンで新型車を投入する時間軸と手段が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に、電動車両技術に関しては、長距離走行と環境性能を両立させた、当社独自の『プラグインハイブリッドEVシステム(PHEV)』を搭載した『アウトランダーPHEV』がお客様から高い評価を得ており、引き続き電動車両技術のリーディングカンパニーを目指し開発に取り組んでおります。」
アウトランダーPHEVへの評価を踏まえ、電動車両技術のリーディングカンパニーを目指す方針を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、低排出ガス車へのシフトが進む中、2020年以降、軽自動車EVを含めた主力モデルの電動化を進める予定です。」
電動車両技術のリーディングカンパニーを目指す方針について、2020年以降に軽自動車EVを含む主力モデルを電動化する時間軸と対象が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、電動車両技術に関しては、長距離走行と環境性能を両立させた、当社独自の『プラグインハイブリッドEVシステム(PHEV)』を搭載した『アウトランダーPHEV』がお客様から高い評価を得ており、引き続き電動車両技術のリーディングカンパニーを目指し開発に取り組んでいる。」
PHEVの評価を示しつつ、電動車両技術のリーディングカンパニーを目指す目標を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き電動車両技術のリーディングカンパニーを目指し開発に取り組んでいる。」
プラグインハイブリッドEVシステムを含む電動車両技術で主導的地位を目指す表現が使われている。