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三菱自動車工業(7211)・施策再定義

中期計画期間中の新型車11モデル投入

FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2025-H1後退FY2025 – FY20262017: 12018: 320182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期計画に基づく新型車投入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

三菱自動車工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループの強みを最も発揮できるアセアン商品群とオフロード商品群に経営資源を集中、2031年度までの6年間で13車種を投入」

    従来の「今後5年間で16車種、うち電動車9車種」から、2031年度までの6年間で13車種を投入する新中長期ビジョンの商品計画へ枠組みが変更された。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「クルマの知能化を含めクルマに対する要望が高度化することで、開発工数が増加し、中期経営計画で予定していた新型車の投入に一部遅れが生じましたが、引き続きアセアン戦略車の強化を継続いたします。」

    新型車投入計画は継続する一方、知能化等による開発工数増加を理由に、計画していた投入時期の一部に遅れが生じた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は生産や在庫の適正化に注力しつつ、計画に沿って新型『トライトン』、新型『エクスフォース』を順次展開してきました。」

    新型車投入計画について、トライトンとエクスフォースの展開を計画に沿って順次開始し、販売実績に反映させる段階へ進んだ。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「1. 販売台数110万台、営業利益2,200億円(営業利益率7%)を目標 2. 今後5年間で16車種(内、電動車9車種)を投入」

    従来の中期計画における11車種投入から、今後5年間で16車種、そのうち電動車9車種を投入する計画へ拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今後は『エクスパンダーHEV』モデル、ローン審査厳格化影響の少ない『トライトン』の最上級グレードモデルを含む全類別が順次投入されるため、これを好機と捉え、販売向上を図ってまいります。」「2023年末よりデリバリーを本格化した『エクスフォース』は、価値訴求を継続しつつイベントマーケティングを中心とした販促活動の強化で販売促進を目指してまいります。」

    新型車投入について、トライトンの全類別、エクスパンダーHEV、エクスフォースの販売本格化とイベントマーケティング強化が示され、商品投入から販売促進の段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、5月に『デリカミニ』、7月に新型『トライトン』、8月に新型『エクスフォース』をそれぞれ投入開始し、成長フェーズに入るための準備は整いつつあります。」

    新型車投入について、デリカミニ、新型トライトン、新型エクスフォースの投入を2023年度上期に開始した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「5月25日より、本格販売を開始した『デリカミニ』は、予約注文からの好調な受注を維持し、我々の期待を大幅に上回り、既に2万台を超えております。」

    新型車投入について、デリカミニの本格販売を5月25日に開始し、受注が2万台を超える具体的な進展が示された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、新型『アウトランダー』PHEVモデル、『エクリプス クロス』PHEVモデルに加え、軽自動車『eKクロス EV』、更にはこの11月より一般販売を再開した『ミニキャブ・ミーブ』と、強みとしている電動車商品ラインナップを拡充し、いずれの受注も好調に推移いたしました。」

    新型車・電動車の投入について、アウトランダーPHEV、エクリプス クロスPHEV、eKクロス EVに加え、11月からミニキャブ・ミーブの一般販売を再開し、商品ラインナップを拡充した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、6月より販売を本格化してまいりました『eKクロス EV』は、第2四半期までですでに6,500台を越えた受注を頂き好調なスタートを切りました。」

    新型車投入計画について、eKクロス EVの販売本格化と、第2四半期までの受注6,500台超という具体的な進展が示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そういった環境下において、新型『アウトランダー』PHEVモデル、『eKクロス EV』が好調に推移したことに加え、生産遅延が想定よりも好転した事から、第1四半期は堅調な販売となりました。」

    新型車投入について、新型アウトランダーPHEVモデルとeKクロス EVが好調に推移し、第1四半期の販売を支えた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、11月に市場投入した新型『エクスパンダー』が大変好評な事に加え、資源価格や消費財輸送需要が堅調な事により、商用モデルの販売も堅調に推移しました。」「12月16日に大きな期待をもって販売を開始した、新型『アウトランダー』PHEVモデルが好調に走り出しました。」

    新型車投入について、11月に新型エクスパンダー、12月16日に新型アウトランダーPHEVモデルを市場投入し、両車種の好調な販売が記載された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、米国内でのワクチン接種の進行や政府交付金支給により需要は堅調で、4月に販売を開始した新型『アウトランダー』が販売を牽引し、ディーラー小売り販売は2019年度上期レベルにまで回復しました。」

    新型アウトランダーを4月に北米で販売開始し、同車が販売を牽引した。ディーラー小売り販売は2019年度上期の水準まで回復した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「北米における新型アウトランダーの投入成功による大幅な採算改善や、前年度より実施しております構造改革の効果が持続的に出現した事などにより、当社の業績につきましては前年同期に比べて大幅な改善が見られました。」

    新型車投入計画について、北米で新型アウトランダーの投入が成功し、大幅な採算改善に寄与したと記載された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月には新たにPHEVモデルを設定したクロスオーバーSUV新型『エクリプス クロス』を発売しましたが、各方面から高い評価を頂いており、お客様の電動車への関心が高まっていることもあって、好調な出足となっております。」

    中期計画の商品投入に関連し、PHEVモデルを設定した新型エクリプス クロスを実際に発売し、好調な立ち上がりとなった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年4月から2020年3月にかけて発売した主な新商品は次のとおりです。① 新型『パジェロスポーツ』② 新型『エクスパンダー クロス』③ 新型『eKクロス スペース』『eKスペース』」

    中期計画の新型車投入について、2019年度に新型パジェロスポーツ、エクスパンダー クロス、eKクロス スペース/eKスペースを発売した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アセアン地域で引き続き好調を維持する『エクスパンダー』が、日本地域で新型軽自動車『eKワゴン』『eKクロス』、新型『デリカD:5』がそれぞれ販売を牽引した」

    中期計画に基づく新型車投入について、エクスパンダー、eKワゴン、eKクロス、デリカD:5が第1四半期の販売を牽引したと記載された。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年4月から2019年3月にかけて発売した主な新商品は次のとおりです。1. 生誕40周年を迎えた1トンピックアップトラックの新型『トライトン』/『L200』を発売しました。2. オールラウンドミニバン 新型『デリカD:5(ディーファイブ)』を発売しました。3. ハイトワゴンタイプの新型『eKワゴン』『eKクロス』を発売しました。」

    中期計画の新型車投入について、新型トライトン、デリカD:5、eKワゴン/eKクロスを2018年4月から2019年3月に発売した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ピックアップトラック『トライトン』がモデル末期にも関わらずタイを中心に好調な販売を維持し、また2018年11月にタイで発表した新型『トライトン』も非常に好評を博す」

    中期計画の商品投入に関連し、2018年11月にタイで新型トライトンを発表し、好評を得たと記載した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「11月6日(火)より、コンパクトSUV『エクリプス クロス』の現地生産を開始しました。販売は11月下旬からを予定しております。」

    中期計画の新型車投入について、エクリプス クロスの中国現地生産が開始され、11月下旬の販売開始予定が示された。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年4月から2018年3月にかけて発売した主な新商品は次のとおりです。1. 次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』を発売しました。2. 新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』を発売しました。」

    中期計画の11モデル投入計画について、2017年度中にエクスパンダーとエクリプス クロスの2車種を実際に発売した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』は欧州で順調に立ち上がり、更にはオセアニア、北米、日本への展開も進めており、今後の販売への貢献が期待できる。」

    中期計画の新型車投入について、エクリプス クロスが欧州で順調に立ち上がり、オセアニア、北米、日本への展開も進んでいると記載された。
  22. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「本計画の期間中に、当社は11車種の新型車を投入します。このうち6車種は新規モデルまたはフルモデルチェンジとなり、毎年2車種の投入が予定されています。」

    中期計画期間中に11車種を投入し、そのうち6車種を新規モデルまたはフルモデルチェンジとする商品刷新計画を初めて具体化している。新型『エクスパンダー』『エクリプス・クロス』も投入対象として挙げている。
一緒に動いた変遷

「アセアンを地域戦略の中心とする方針」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141412119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アセアンを地域戦略の中心とする方針15回
  3. 2SUV・電動車両への開発資源集中14回
  4. 3平成29年度のV字回復と利益の出せる損益体質14回
  5. 4コスト削減を中心とした経営効率改善12回
  6. 52020年度構造改革(アセアン集中・商品ラインナップ見直し・固定費削減)11回
  7. 6電動車両技術のリーディングカンパニー9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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