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三菱自動車工業(7211)・目標再定義

アセアンを地域戦略の中心とする方針

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2024-Q12016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「地域戦略は、成長が著しいフィリピン、ベトナム、日本を重点国と位置付け、成長投資を重点的に配分するとともに、市場ポテンシャルの高い中東・中南米については、当社グループのブランド力を活かして育成を図る」

    アセアンを地域戦略の中心とする従来の整理から、フィリピン・ベトナム・日本を重点国とし、中東・中南米もブランド力で育成する地域ポートフォリオへ再整理された。
  2. 2026-05-25前進株主総会

    「当社は、三菱ブランドの評価が高く、当社のシェアも高い国・地域に経営資源を集中し、当社ブランドのさらなる浸透と、販売力・収益力の一層の強化を目指します。」

    アセアンを含む強みのある国・地域への資源集中について、ブランド浸透、販売力・収益力強化と結び付けた方針が示された。
  3. FY2026-H1アセアン販売減少継続有価証券報告書

    「・ アセアン        : 112千台(前年同期比  △12千台)」

    重点地域であるアセアンの販売台数は112千台となり、前年同期比12千台減少した。前年度に示された台数・収益目標の達成遅れが続く状況である。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「アセアン全体としては中期経営計画で目論んだ台数・収益目標の達成に遅れが生じています。依然、本格的な景気回復には時間を要する状況と想定されますが、中期経営計画で準備してきた新商品の市場投入が2025年度も続くことから、これら新商品を梃に、アセアン地域の販売伸長を目指していきます。」

    アセアンを重点市場とする方針は維持されているが、計画上の台数・収益目標に遅れが生じ、景気回復と新商品投入を前提とした挽回方針へ弱まった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・ アセアン        : 124千台(前年同期比  +4千台)」

    地域戦略の中心であるアセアンの販売台数は124千台となり、前年同期比4千台増加した。新型トライトン・エクスフォースの展開も進み、重要地域で市場シェア拡大につながったと会社は認識している。
  6. FY2024アセアン一部地域の全需低迷と新商品投入有価証券報告書

    「次に、販売の質向上については、「手取り改善活動」による売価改善に加えて為替の追い風もあり、台当たり売上高が伸長しています。地域戦略では、アセアンの一部で市場回復に遅れが生じているものの、アセアン向け商品が展開可能な中南米、中東・アフリカでは収益性が向上しています。」

    アセアンを中心とする地域戦略は維持されているが、一部アセアンで市場回復の遅れが生じる一方、アセアン向け商品の中南米・中東・アフリカ展開で収益性が向上したと説明している。
  7. FY2024-Q3アセアン需要下振れと新型車投入による挽回有価証券報告書

    「アセアン各国の総需要は、インフレ、金利高、販売金融審査の厳格化などを背景に、想定を下回って推移し、価格競争も激化しております。」「当社の小売販売台数は、フィリピンでは伸長するも、タイ、インドネシア等で減少したため、アセアン全体で前年同期比8%減少の181千台となりました。」

    アセアンを地域戦略の中心とする方針は継続しているが、インフレ・金利高・販売金融審査の厳格化により総需要が想定を下回り、販売台数は前年同期比8%減の181千台となった。新型トライトン、エクスパンダーHEV、エクスフォース等の投入による販売向上策も示されている。
  8. FY2024-Q2アセアン販売減少下の新型車投入有価証券報告書

    「当社の小売販売台数は、前年同期比で8%程度減少し120千台となりました。7月末に待望の新型『トライトン』の投入を発表し、一部仕様から販売を開始しています。今後2023年度末までに、最上級グレードモデルを含めた全てのモデルを段階的に投入実施する計画です。」

    アセアン販売は前年同期比約8%減の120千台となった一方、新型トライトンを一部仕様から投入し、2023年度末までに全モデルを段階的に投入する計画が示された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「タイではモデルの端境期にあたる当社は、台数・シェアともに減少いたしました。まもなく投入される新型『トライトン』の販売最大化に向け、旧型『トライトン』の在庫消化を進めるとともに、あらゆる側面から販売準備に備えます。」

    アセアン販売は前年同期比で減少した一方、まもなく投入する新型トライトンについて旧型在庫の消化と販売準備を進める段階に入った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・ アセアン        : 196千台(前年同期比 +17千台) 今後も販売の質改善に注力し、デジタルツールの導入や販売基盤強化を推進し、来年度以降の新型車攻勢の準備を進めます。」

    アセアンの第3四半期累計販売台数は196千台となり前年同期比17千台増加した。販売の質改善、デジタルツール導入、販売基盤強化、来年度以降の新型車投入準備という施策も具体化した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・ アセアン        : 130千台(前年同期比 +23千台) 下期は、新型モデル投入に合わせマーケティングを強化し、適正売価での販売台数増加を狙います。」

    地域戦略の中心であるアセアンの販売台数は130千台と前年同期比23千台増加した。新型モデル投入、マーケティング強化、適正売価での販売増加という下期施策も示された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・ アセアン        :  65千台(前年同期比 +7千台)」

    アセアンを地域戦略の中心とする方針について、販売台数は65千台となり、前年同期比7千台増加した。新型エクスパンダーはセグメント内トップシェアとなった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、11月に市場投入した新型『エクスパンダー』が大変好評な事に加え、資源価格や消費財輸送需要が堅調な事により、商用モデルの販売も堅調に推移しました。これらにより、厳しい供給制約のある中で、当社販売シェアは3位となりました。」

    アセアンで11月に新型エクスパンダーを投入し、厳しい供給制約下でも販売シェア3位となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「まず、主力地域のアセアンですが、一旦は回復基調がみられたものの、当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染再拡大により各国でロックダウンが繰り返され、当社の販売も影響を受けました。一方で、インドネシアでは奢侈税減免策の延長が決定されたことなどから、販売が好調に推移しました。」

    アセアンではロックダウンの再発で販売が影響を受けた一方、インドネシア販売は好調に推移した。地域全体の販売台数は107千台で、前年同期比36千台増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「まず、主力地域のアセアンですが、前年度の新型コロナウイルス感染症拡大による大幅な販売減少から、一定の回復が見られました。特に、前年度最も回復基調が鈍かったインドネシアは、回復傾向が顕在化しました。」

    アセアンを地域戦略の中心とする方針について、グローバル販売台数は58千台となり前年同期比34千台増加した。前年度に回復が遅れていたインドネシアでも回復傾向が顕在化した。
  16. FY2021-Q3アセアン販売の回復遅延有価証券報告書

    「主力のアセアンは、第1四半期で底打ちをしていますが、そこからの回復度合は当社が期初に想定していた水準に達しておらず、同地域における当社の販売台数は132千台(前年同期比△100千台)となりました。」

    アセアンを地域戦略の中心とする方針は維持されているが、第3四半期累計の販売台数は132千台、前年同期比10万台減となり、回復が期初想定を下回った。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「・アセアンに経営資源を集中し、同市場のマーケットシェア11%超に拡大」

    アセアンを中心地域とし、同市場でマーケットシェア11%超を目指す方針を再確認している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、当社グループが強みを持つ地域・商品に経営資源を集中投入する2022年度までの新中期経営計画「Small but Beautiful」を発表しました。 ・アセアンに経営資源を集中し、同市場のマーケットシェア11%超に拡大」

    アセアンを中心とする従来の地域成長方針が、新計画では経営資源を集中し、2022年度までに市場シェア11%超を目指す計画として再整理された。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「① アセアン等コアマーケットへの集中」

    アセアンを成長の中心として広域展開する従来の説明から、2020年度以降はアセアン等のコアマーケットへの資源集中を構造改革の柱とする方向へ整理が変わった。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アセアン地域で引き続き好調を維持する『エクスパンダー』」

    アセアン地域の成長を牽引する商品として、エクスパンダーの好調が引き続き記載されている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「中期経営計画の主力地域の一つに位置づけるアセアン地域では、『エクスパンダー』がインドネシアのみならずフィリピン、タイ、ベトナムなどでも販売を開始し、販売台数は前年度比17%増の318千台となりました。」

    アセアンでエクスパンダーの販売国が広がり、地域販売台数も前年度比17%増の318千台となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現中期経営計画で中核市場の1つに位置づけているアセアン地域では、次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』が引き続き販売増に大きく貢献いたしました。加えて、ピックアップトラック『トライトン』がモデル末期にも関わらずタイを中心に好調な販売を維持し、また2018年11月にタイで発表した新型『トライトン』も非常に好評を博すなど、アセアン地域全体の第3四半期累計当社販売台数は、前年同期比27%増の235千台となりました。」

    アセアン地域でエクスパンダーとトライトンが販売を牽引し、第3四半期累計販売台数は前年同期比27%増の235千台となった。2018年11月にはタイで新型トライトンを発表した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「現中期経営計画で中核市場の1つに位置づけているアセアン地域では、2017年10月よりインドネシアで販売を開始した次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』が引き続き大変好調に推移すると同時に、今春よりタイ、ベトナムなど、他のアセアン地域へと輸出を開始し、販売増に大きく貢献しました。加えて、タイを中心にピックアップトラック『トライトン』が好調に推移し、前年同期比36%増の152千台となりました。」

    アセアン地域でエクスパンダーの輸出先がタイ・ベトナムなどへ広がり、販売台数も前年同期比36%増の152千台となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アセアン地域では、昨年秋よりインドネシアで販売を開始した次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』およびタイのピックアップトラックが好調であり、前年同期に比べ28%増の69千台となりました。」

    アセアン地域でエクスパンダーおよびタイのピックアップトラックの販売が好調となり、前年同期比28%増の69千台を記録した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「中期経営計画で中核市場の一つに位置づけるアセアン地域では、2017年10月よりインドネシアで販売を開始した次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』の好調な立ち上がりを見せたことで、前年度に比べ33%増加し275千台となりました。インドネシアでは『エクスパンダー』の需要に対応するため、ブカシ工場の稼動を2017年10月より2直体制にし、また2018年4月のフィリピン向けの輸出に始まり、その後アセアン各国への輸出を進めていきます。」

    アセアンでの販売は前年比33%増の275千台となり、エクスパンダーの販売開始、インドネシア工場の2直化、フィリピン等への輸出開始へ進展した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アセアン地域では、10月よりインドネシアで販売を開始した次世代クロスオーバーMPV『エクスパンダー』が好調であり、前年同期比25%増の187千台となった。」

    地域戦略の中心とするアセアンで、インドネシアにおけるエクスパンダーの販売開始と好調な販売実績が示され、販売台数は前年同期比25%増の187千台となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の高収益市場であるアセアンでは、今年操業を開始したインドネシアの新工場、および新規投入した新型『エクスパンダー』が成長を主導します。アセアンでの年間販売台数は206千台から2019年度には310千台まで増加する予定です。」

    アセアンを地域戦略の中心とする方針が、中期計画上の年間販売台数206千台から2019年度310千台への増加目標、新工場、新型エクスパンダーという具体的な計画に進展した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アセアンでは市場の伸びを上回る堅調な販売が続き、前年同期比8%増の54千台となった。」

    地域戦略の中心とするアセアンで、市場の伸びを上回る販売と前年同期比8%増という具体的な進展が示された。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本のほか、当社グループの今後の地域戦略の中心を担うアセアン諸国その他の新興市場国等の経済情勢及び社会情勢が変化した場合」

    アセアン諸国その他の新興市場国を地域戦略の中心とする位置付けが引き続き記載されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「日本のほか、当社グループの今後の地域戦略の中心を担うアセアン諸国その他の新興市場国等の経済情勢及び社会情勢が変化した場合」

    アセアン諸国その他の新興市場国を今後の地域戦略の中心と位置付けている。
一緒に動いた変遷

「平成29年度のV字回復と利益の出せる損益体質」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615121087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成29年度のV字回復と利益の出せる損益体質16回
  3. 2中期計画期間中の新型車11モデル投入15回
  4. 3SUV・電動車両への開発資源集中12回
  5. 4コスト削減を中心とした経営効率改善10回
  6. 5燃費試験不正による事業・信用リスク8回
  7. 6新型コロナウイルス下の資金需要・借入増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱自動車工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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