三菱自動車工業のオールラウンドミニバン「デリカD:5」が、2026年度上期(2026年4月〜9月)の販売台数で前年同期比24%増の1万6798台となり、上期として2期連続の過去最高を更新した。
三菱自動車工業のデリカD:5の2026年度上期の販売台数は、前年同期比24%増の1万6798台となり、上期として過去最高を2期連続で更新した。
デリカD:5は2013年のクリーンディーゼルエンジン搭載や2019年のフロントフェイス刷新に加え、2026年にはSUV色を強めた外観や車両運動統合制御システムS-AWCを搭載するなどの商品力強化を進めてきた。
同社はこれらの取り組みで新規顧客の獲得と歴代デリカオーナーの継続的な支持を得ており、2020年度上期以降6年連続で前年同期を上回る販売を達成している。