網屋が今期の連結経常利益を従来予想の11.8億円から14.4億円へ上方修正し、増益率を37.8%へ拡大。下期の経常利益見通しも5.5億円→8.1億円へ増額している。
網屋は10月27日、24年12月期の連結経常利益を従来予想の11.8億円から14.4億円へ上方修正した。増益率は13.4%増から37.8%増へ拡大し、従来の8期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
さらに、7-12月期の連結経常利益見通しは従来予想の5.5億円→8.1億円に上方修正され、前年同期の5.7億円から46.1%増の見通しとなり、一転して42.3%増益計算になる。
会社側が修正後の通期計画に基づく試算としてこの下期利益見通しを提示しており、上方修正は全体の業績上振れを示す内容となっている。