網屋は26年12月期の業績予想を上方修正。データセキュリティとネットワークセキュリティの両事業の好調と新規連結子会社の寄与が要因として挙げられている。
網屋は2026年12月期の業績予想を上方修正し、営業利益を14.7億円と見込んだ。前期比で約39.9%の増加となり、前回予想からはおよそ22%ほど引き上げた。
データセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業のいずれも順調で、売上と利益の伸びにつながっている姿が示された。新規連結子会社の寄与も上方修正の要因に挙げられている。
上方修正により、今期の業績見通しが改善された形となるが、具体的な今後の進捗や他セグメントの寄与時期などの追加情報は今後の開示を待つ状況だ。