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巴川コーポレーション

3878素材・化学超小型株TOMOEGAWA CORPORATION
939円-1.6%
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株価のうごき
¥939最新+11.1%
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事業の概要

当社グループは、トナー事業・半導体・ディスプレイ関連事業・機能性シート事業・セキュリティメディア事業・新規開発事業を主要な事業分野として展開。2026年3月期の連結売上高は35,552百万円。中期経営計画は第9次で2027年3月期を初年度、2029年3月期を最終年度とする3ヵ年計画。最終年度の目標は売上高40,0億円、営業利益20億円、経常利益22億円、ROE5.4%、新製品売上高比率30%達成。主要セグメントはトナー事業・半導体・ディスプレイ関連事業・機能性シート事業・セキュリティメディア事業・新規開発事業の5セグメント。地域別売上高は日本・中国(香港含む)・その他アジア・欧州・北米・その他の構成。従業員数は1,346名(連結ベース)。

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PER
16.45何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.42純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.5%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
98億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
34.9%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
8.7%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
6.7%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
2025年度中の新基幹システム移行(DX/生産性向上)完了と、その後のコスト・品質KPIへの反映
2025年度中〜直近決算での進捗確認影響 中可能性 中
iCas・GREEN CHIP関連の新製品売上高比率の上振れ(中計:新製品売上高比率30%)およびセグメント損失縮小
2027〜2029中計の進捗(特に2027年3月期以降の開示)影響 大可能性 中
フレキシブル面状ヒーターの量産化投資の進捗(半導体製造装置向け)と受注/量産立上げの見通し
2026年以降の設備投資・販売計画開示から追跡影響 中可能性 小
トナー市場の縮小・価格競争が想定より緩和するか(単価/数量/採算の底入れ)
四半期ごとのトナー事業の営業利益率・数量/単価の変化影響 大可能性 中
為替(円安/円高)およびLNG・石油化学製品・原紙/パルプ等のコスト変動が、価格転嫁と利益率に与える影響
四半期ごと(通期の予想修正も含む)影響 中可能性 大
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 55.5%
掲載の株主 55.5%その他 44.5%
TOPPANホールディングス株式会社11.61%
栄紙業株式会社7.14%
株式会社井上ホールディングス6.44%
巴川コーポレーション取引先持株会5.72%
鈴与株式会社5.08%
三井化学株式会社4.97%
東紙業株式会社4.72%
三弘株式会社4.57%
ほか掲載の2社5.27%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
TOPPANホールディングス株式会社11.61
栄紙業株式会社7.14
株式会社井上ホールディングス6.44
巴川コーポレーション取引先持株会5.72
鈴与株式会社5.08
三井化学株式会社4.97
東紙業株式会社4.72
三弘株式会社4.57
ほか掲載の2社5.27
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