この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
機能性不織布関連製品の売上増加、半導体・ディスプレイ関連事業の上期前倒し受注、トナー事業のモノクロ製品の受注減少や円高。利益面では、人件費・原材料価格・償却費・修繕費の増加があったものの、製品構成の変化と価格転嫁の進展により営業利益が増加し、製造設備の減損損失により中間純利益が減少。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 17,161百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | 955百万円(前年比 +3.6%) |
| 経常利益 | 1,024百万円(前年比 +0.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 572百万円(前年比 -24.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.6 / 前期末 33.1 |
| 総資産 | 48,057百万円 |
| 純資産 | 20,119百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,419百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,485百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 60百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,845百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 36,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 -1.1%) / 純利益 750百万円(前年比 +0.1%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円 |
| セグメント別売上高 | トナー事業 5,554百万円(前年比 -11.9%)、半導体・ディスプレイ関連事業 3,586百万円(前年比 +4.9%)、機能性シート事業 5,943百万円(前年比 +8.2%)、セキュリティメディア事業 1,909百万円(前年比 +2.1%)、新規開発事業 34百万円(前年比 +92.0%)、その他の事業 133百万円(前年比 +6.7%) |
| セグメント別利益 | トナー事業 356百万円(前年比 -49.0%)、半導体・ディスプレイ関連事業 623百万円(前年比 +62.9%)、機能性シート事業 202百万円、セキュリティメディア事業 147百万円(前年比 +9.4%)、新規開発事業 -423百万円、その他の事業 47百万円(前年比 +35.3%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 10,167百万円 / 前年同期 9,655百万円 / yoy_pct 非開示、地域 中国(香港含む) / 当期 2,077百万円 / 前年同期 2,364百万円 / yoy_pct 非開示、地域 その他のアジア / 当期 2,515百万円 / 前年同期 2,594百万円 / yoy_pct 非開示、地域 欧州 / 当期 1,889百万円 / 前年同期 1,902百万円 / yoy_pct 非開示、地域 北米 / 当期 355百万円 / 前年同期 531百万円 / yoy_pct 非開示、地域 その他 / 当期 121百万円 / 前年同期 146百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 890百万円 |
| 減損損失 | 136百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6百万円、その他 - / 特別損失 減損損失 136百万円、その他 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 有無 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,389,406株 |
| 期末自己株式数 | 583,199株 |
| 業績の増減要因 | 機能性不織布関連製品の売上増加、半導体・ディスプレイ関連事業の上期前倒し受注、トナー事業のモノクロ製品の受注減少や円高。利益面では、人件費・原材料価格・償却費・修繕費の増加があったものの、製品構成の変化と価格転嫁の進展により営業利益が増加し、製造設備の減損損失により中間純利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、機能性不織布関連製品の売上増加や半導体・ディスプレイ関連事業の上期前倒し受注があったものの、トナー事業で利益率の低いモノクロトナーの受注が減少したことなどにより減少しました。営業利益は、人件費・原材料価格・設備投資に伴う償却費や修繕費の増加があったものの、製品構成の変化や価格転嫁の進展により増加しました。中間純利益は、製造設備の減損損失を計上したことなどにより減少しました。