Komori
決算3878巴川コーポレーション素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.6%減、営業利益が46.5%減となった。通期予想も、トナー事業の回復遅れなどを理由に売上高や利益を下方修正した。

読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2500
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高24,940百万円前年比 -3.6%進捗 74.4%
営業利益977百万円前年比 -46.5%進捗 97.7%
経常利益1,216百万円前年比 -37.1%進捗 93.5%
純利益(親会社株主帰属)454百万円前年比 -74.0%進捗 151.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.79円
期末の財政状態
総資産44,181百万円
うち純資産 17,919 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高トナー事業 8,614百万円(前年比 -18.6%)、半導体・ディスプレイ関連事業 4,984百万円(前年比 +17.0%)、機能性シート事業 7,854百万円(前年比 -1.4%)、セキュリティメディア事業 3,269百万円(前年比 +14.0%)、新規開発事業 41百万円(前年比 +6.4%)、その他 175百万円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益トナー事業 460百万円(前年比 -75.5%)、半導体・ディスプレイ関連事業 416百万円(前年比 +163.7%)、機能性シート事業 22百万円、セキュリティメディア事業 353百万円(前年比 +194.3%)、新規開発事業 -370百万円、その他 63百万円(前年比 +1.5%)
地域別売上高14,930百万円、2,948百万円、3,501百万円、2,709百万円、600百万円、198百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,500百万円(前年比 -2.0%)
営業利益1,000百万円(前年比 -51.3%)
経常利益1,300百万円(前年比 -39.6%)
純利益300百万円(前年比 -79.3%)
業績予想の修正売上高 36,000百万円 → 33,500百万円(-6.9%) / 営業利益 1,500百万円 → 1,000百万円(-33.3%) / 経常利益 1,500百万円 → 1,300百万円(-13.3%) / 純利益 600百万円 → 300百万円(-50.0%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

中国経済の低迷によりトナー事業・機能性不織布事業の販売低迷が続いた一方、半導体・ディスプレイ関連事業とセキュリティメディア事業は堅調だった。利益面では、販売不振による生産調整、原燃料価格上昇などのコスト増加により、コストアップを計画どおり相殺しきれなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 97百万円、減損損失 93百万円、その他 4百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,380株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高24,940百万円(前年比 -3.6%)
営業利益977百万円(前年比 -46.5%)
経常利益1,216百万円(前年比 -37.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益454百万円(前年比 -74.0%)
1株当たり当期純利益43.79円
自己資本比率当期末 30.2% / 前期末 32.7%
総資産44,181百万円
純資産17,919百万円
通期業績予想売上高 33,500百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -51.3%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 -39.6%) / 純利益 300百万円(前年比 -79.3%)
業績予想の修正売上高 36,000百万円 → 33,500百万円(-6.9%) / 営業利益 1,500百万円 → 1,000百万円(-33.3%) / 経常利益 1,500百万円 → 1,300百万円(-13.3%) / 純利益 600百万円 → 300百万円(-50.0%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高トナー事業 8,614百万円(前年比 -18.6%)、半導体・ディスプレイ関連事業 4,984百万円(前年比 +17.0%)、機能性シート事業 7,854百万円(前年比 -1.4%)、セキュリティメディア事業 3,269百万円(前年比 +14.0%)、新規開発事業 41百万円(前年比 +6.4%)、その他 175百万円(前年比 +24.0%)
セグメント別利益トナー事業 460百万円(前年比 -75.5%)、半導体・ディスプレイ関連事業 416百万円(前年比 +163.7%)、機能性シート事業 22百万円、セキュリティメディア事業 353百万円(前年比 +194.3%)、新規開発事業 -370百万円、その他 63百万円(前年比 +1.5%)
地域別売上高14,930百万円、2,948百万円、3,501百万円、2,709百万円、600百万円、198百万円
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 97百万円、減損損失 93百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,380株
業績の増減要因中国経済の低迷によりトナー事業・機能性不織布事業の販売低迷が続いた一方、半導体・ディスプレイ関連事業とセキュリティメディア事業は堅調だった。利益面では、販売不振による生産調整、原燃料価格上昇などのコスト増加により、コストアップを計画どおり相殺しきれなかった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、中国経済の低迷によるトナー事業・機能性不織布事業の販売低迷、半導体製造装置向け新製品立上げ費用、人件費・エネルギー・資材価格の上昇を挙げている。通期予想の修正については、トナー事業の回復見通しの遅れと、第4四半期に生産・開発拠点の集約に伴う特別損失を計上する見込みを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|巴川コーポレーション(3878)の適時開示 | Komori