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営業利益前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高17,229百万円前年比 +4.4%進捗 49.2%
営業利益922百万円前年比 +16.0%進捗 41.9%
経常利益1,022百万円前年比 +2.5%進捗 46.5%
純利益(親会社株主帰属)759百万円前年比 +76.0%進捗 75.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益73.27円
期末の財政状態
総資産44,842百万円
うち純資産 19,392 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+160
投資-1,197
財務-400
純増減-1,437
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,835百万円
セグメント別売上高
トナー事業6,30436.6%+12.9%
半導体・ディスプレイ関連事業3,41919.8%+0.6%
機能性シート事業5,49131.9%+4.2%
セキュリティメディア事業1,87010.9%-11.1%
新規開発事業170.1%-31.5%
その他の事業1250.7%+11.2%
セグメント別利益
トナー事業699+88.5%
半導体・ディスプレイ関連事業382+26.4%
機能性シート事業8-85.8%
セキュリティメディア事業134-48.5%
新規開発事業-354
その他の事業34-22.3%
地域別売上高
日本9,65556.2%
中国(香港含む)2,36413.8%
その他のアジア2,59415.1%
欧州1,90211.1%
北米5313.1%
その他1460.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,200百万円(前年比 +65.3%)
経常利益2,200百万円(前年比 +33.9%)
純利益1,000百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
円安による海外関連売上高の嵩上げ、全社を挙げた価格転嫁、機能性シート事業における塗工紙関連の一時的受注増が増収に寄与した。営業利益は、新製品立ち上げ費用や処遇改善に伴う人件費増があったものの、円安・価格転嫁の効果とディスプレイ関連事業の好調により増益となった。経常利益は持分法投資利益の計上、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額と非支配株主に帰属する中間純利益の減少が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 当中間期における連結範囲の重要な変更:無
減損損失51百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 減損損失 51百万円 / その他 3百万円
減価償却費856百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406
期末自己株式数18,399
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 17,229百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 922百万円(前年比 +16.0%) |
| 経常利益 | 1,022百万円(前年比 +2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 759百万円(前年比 +76.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 73.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.9 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 44,842百万円 |
| 純資産 | 19,392百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 160百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,197百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -400百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,835百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +65.3%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +33.9%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +68.3%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | トナー事業 6,304百万円(前年比 +12.9%) / 半導体・ディスプレイ関連事業 3,419百万円(前年比 +0.6%) / 機能性シート事業 5,491百万円(前年比 +4.2%) / セキュリティメディア事業 1,870百万円(前年比 -11.1%) / 新規開発事業 17百万円(前年比 -31.5%) / その他の事業 125百万円(前年比 +11.2%) |
| セグメント別利益 | トナー事業 699百万円(前年比 +88.5%) / 半導体・ディスプレイ関連事業 382百万円(前年比 +26.4%) / 機能性シート事業 8百万円(前年比 -85.8%) / セキュリティメディア事業 134百万円(前年比 -48.5%) / 新規開発事業 -354百万円 / その他の事業 34百万円(前年比 -22.3%) |
| 地域別売上高 | 日本 9,655百万円 / 中国(香港含む) 2,364百万円 / その他のアジア 2,594百万円 / 欧州 1,902百万円 / 北米 531百万円 / その他 146百万円 |
| 減価償却費 | 856百万円 |
| 減損損失 | 51百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 減損損失 51百万円 / その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 当中間期における連結範囲の重要な変更:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,389,406 |
| 期末自己株式数 | 18,399 |
| 業績の増減要因 | 円安による海外関連売上高の嵩上げ、全社を挙げた価格転嫁、機能性シート事業における塗工紙関連の一時的受注増が増収に寄与した。営業利益は、新製品立ち上げ費用や処遇改善に伴う人件費増があったものの、円安・価格転嫁の効果とディスプレイ関連事業の好調により増益となった。経常利益は持分法投資利益の計上、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等調整額と非支配株主に帰属する中間純利益の減少が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安による海外関連売上高の押し上げ、価格転嫁、機能性シート事業での一時的な受注増が増収に寄与した。営業利益は、新製品立ち上げ費用や人件費増があったものの、円安・価格転嫁の効果とディスプレイ関連事業の好調により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。