Komori
決算3878巴川コーポレーション素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益はほぼ横ばいでした。第2四半期累計の純利益予想は上方修正しましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置きました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
91
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高8,494百万円前年比 +2.2%進捗 24.3%
営業利益341百万円前年比 -21.2%進捗 15.5%
経常利益528百万円前年比 -11.0%進捗 24.0%
純利益(親会社株主帰属)344百万円前年比 +0.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.26円
期末の財政状態
総資産46,331百万円
うち純資産 20,044 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高トナー事業 3,211百万円(前年比 +15.1%)、半導体・ディスプレイ関連事業 1,660百万円(前年比 -3.7%)、機能性シート事業 2,613百万円(前年比 -1.5%)、セキュリティメディア事業 939百万円(前年比 -13.1%)、新規開発事業 8百万円(前年比 -23.4%)、その他の事業 61百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益トナー事業 391百万円(前年比 +41.2%)、半導体・ディスプレイ関連事業 93百万円(前年比 -41.6%)、機能性シート事業 -45百万円、セキュリティメディア事業 46百万円(前年比 -48.3%)、新規開発事業 -166百万円、その他の事業 16百万円(前年比 -34.5%)
地域別売上高4,681百万円、1,130百万円、1,246百万円、1,090百万円、274百万円、54百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,200百万円(前年比 +65.3%)
経常利益2,200百万円(前年比 +33.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前年比 +68.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 17,000百万円 / 営業利益 非開示 → 850百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 非開示 → 450百万円 / 通期 売上高 35,000百万円 → 35,000百万円(0.0%) / 営業利益 2,200百万円 → 2,200百万円(0.0%) / 経常利益 2,200百万円 → 2,200百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、円安による海外関連売上高の嵩上げと価格転嫁の取組みが、コンビカード販売の下期ずれ込みや半導体実装用テープの反動減を上回った。営業利益は、研究開発費の増加と半導体実装用テープの材料の品質異常による評価損の計上で減少した。経常利益は関連会社からの持分法投資利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額と非支配株主に帰属する利益の減少が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失33百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 3百万円、減損損失 33百万円、その他 0百万円
減価償却費422百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406
期末自己株式数18,380
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高8,494百万円(前年比 +2.2%)
営業利益341百万円(前年比 -21.2%)
経常利益528百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益344百万円(前年比 +0.9%)
1株当たり当期純利益33.26円
自己資本比率当期末 32.9 / 前期末 32.2
総資産46,331百万円
純資産20,044百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +65.3%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +33.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(前年比 +68.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 17,000百万円 / 営業利益 非開示 → 850百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 非開示 → 450百万円 / 通期 売上高 35,000百万円 → 35,000百万円(0.0%) / 営業利益 2,200百万円 → 2,200百万円(0.0%) / 経常利益 2,200百万円 → 2,200百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 → 1,000百万円(0.0%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高トナー事業 3,211百万円(前年比 +15.1%)、半導体・ディスプレイ関連事業 1,660百万円(前年比 -3.7%)、機能性シート事業 2,613百万円(前年比 -1.5%)、セキュリティメディア事業 939百万円(前年比 -13.1%)、新規開発事業 8百万円(前年比 -23.4%)、その他の事業 61百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益トナー事業 391百万円(前年比 +41.2%)、半導体・ディスプレイ関連事業 93百万円(前年比 -41.6%)、機能性シート事業 -45百万円、セキュリティメディア事業 46百万円(前年比 -48.3%)、新規開発事業 -166百万円、その他の事業 16百万円(前年比 -34.5%)
地域別売上高4,681百万円、1,130百万円、1,246百万円、1,090百万円、274百万円、54百万円
減価償却費422百万円
減損損失33百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 3百万円、減損損失 33百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406
期末自己株式数18,380
業績の増減要因売上高は、円安による海外関連売上高の嵩上げと価格転嫁の取組みが、コンビカード販売の下期ずれ込みや半導体実装用テープの反動減を上回った。営業利益は、研究開発費の増加と半導体実装用テープの材料の品質異常による評価損の計上で減少した。経常利益は関連会社からの持分法投資利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額と非支配株主に帰属する利益の減少が寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、セキュリティメディア事業でコンビカードの販売が下期にずれ込んだことや半導体実装用テープの反動減があったものの、円安による海外関連売上高の嵩上げと価格転嫁の取組みにより増加しました。営業利益は、増収効果があった一方、新製品立ち上げに向けた研究開発費の増加と、半導体実装用テープの材料の品質異常による評価損の計上により減少しました。第2四半期累計の純利益予想は、法人税等の負担減少と非支配株主に帰属する利益の減少見込みにより上方修正し、通期予想は事業環境が不透明ながら期首計画どおりとして据え置きました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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