Komori
決算3878巴川コーポレーション素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0%増、営業利益が29.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が119.2%増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、売上高350億円、営業利益22億円、年間配当15円を据え置いた。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高25,934百万円前年比 +4.0%進捗 74.1%
営業利益1,264百万円前年比 +29.3%進捗 57.5%
経常利益1,482百万円前年比 +21.9%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)995百万円前年比 +119.2%進捗 99.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.47円
期末の財政状態
総資産46,748百万円
うち純資産 20,043 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高トナー事業 9,473百万円(前年比 +10.0%)、半導体・ディスプレイ関連事業 5,050百万円(前年比 +1.3%)、機能性シート事業 8,340百万円(前年比 +6.2%)、セキュリティメディア事業 2,861百万円(前年比 -12.5%)、新規開発事業 22百万円(前年比 -44.8%)、その他の事業 186百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益トナー事業 973百万円(前年比 +111.6%)、半導体・ディスプレイ関連事業 593百万円(前年比 +42.5%)、機能性シート事業 5百万円(前年比 -73.7%)、セキュリティメディア事業 195百万円(前年比 -44.7%)、新規開発事業 -579百万円、その他の事業 52百万円(前年比 -17.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 14,584百万円 / 前年同期 14,930百万円、地域 中国(香港含む) / 当期 3,562百万円 / 前年同期 2,948百万円、地域 その他のアジア / 当期 3,791百万円 / 前年同期 3,501百万円、地域 欧州 / 当期 2,932百万円 / 前年同期 2,709百万円、地域 北米 / 当期 830百万円 / 前年同期 600百万円、地域 その他 / 当期 180百万円 / 前年同期 198百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,200百万円(前年比 +65.3%)
経常利益2,200百万円(前年比 +33.9%)
純利益1,000百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

円安による海外関連売上高の嵩上げ、全社を挙げての価格転嫁、機能性シート事業における塗工紙関連の海外入札案件の落札、円安及び価格転嫁によるプラス効果、塗工紙関連の受注増、ディスプレイ関連事業の好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失86百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 86百万円、その他 0百万円
減価償却費1,317百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数307,299株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高25,934百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,264百万円(前年比 +29.3%)
経常利益1,482百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益995百万円(前年比 +119.2%)
1株当たり当期純利益96.47円
自己資本比率当期末 33.4 / 前期末 32.2
総資産46,748百万円
純資産20,043百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +65.3%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +33.9%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高トナー事業 9,473百万円(前年比 +10.0%)、半導体・ディスプレイ関連事業 5,050百万円(前年比 +1.3%)、機能性シート事業 8,340百万円(前年比 +6.2%)、セキュリティメディア事業 2,861百万円(前年比 -12.5%)、新規開発事業 22百万円(前年比 -44.8%)、その他の事業 186百万円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益トナー事業 973百万円(前年比 +111.6%)、半導体・ディスプレイ関連事業 593百万円(前年比 +42.5%)、機能性シート事業 5百万円(前年比 -73.7%)、セキュリティメディア事業 195百万円(前年比 -44.7%)、新規開発事業 -579百万円、その他の事業 52百万円(前年比 -17.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 14,584百万円 / 前年同期 14,930百万円、地域 中国(香港含む) / 当期 3,562百万円 / 前年同期 2,948百万円、地域 その他のアジア / 当期 3,791百万円 / 前年同期 3,501百万円、地域 欧州 / 当期 2,932百万円 / 前年同期 2,709百万円、地域 北米 / 当期 830百万円 / 前年同期 600百万円、地域 その他 / 当期 180百万円 / 前年同期 198百万円
減価償却費1,317百万円
減損損失86百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円、減損損失 86百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数307,299株
業績の増減要因円安による海外関連売上高の嵩上げ、全社を挙げての価格転嫁、機能性シート事業における塗工紙関連の海外入札案件の落札、円安及び価格転嫁によるプラス効果、塗工紙関連の受注増、ディスプレイ関連事業の好調。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安による海外関連売上高の押し上げ、価格転嫁の取組み、機能性シート事業での海外入札案件の落札などにより増収となった。利益面では、円安と価格転嫁の効果、塗工紙関連の受注増、ディスプレイ関連事業の好調が、人件費・原材料価格の上昇や在庫削減の影響を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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