Komori
決算3878巴川コーポレーション素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が小幅に減少し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は大きく減少しました。一方、2025年3月期は、トナー事業などの回復や価格転嫁を前提に、増収増益を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高33,692百万円前年比 -1.4%
営業利益1,331百万円前年比 -35.1%
経常利益1,643百万円前年比 -23.6%
純利益(親会社株主帰属)594百万円前年比 -59.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益57.28円
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産45,713百万円
うち純資産 19,396 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,185
投資-1,741
財務-1,645
純増減+799

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,345百万円
セグメント別売上高トナー事業 11,719百万円(前年比 -13.4%)、半導体・ディスプレイ関連事業 6,518百万円(前年比 +15.7%)、機能性シート事業 10,770百万円(前年比 0.0%)、セキュリティメディア事業 4,384百万円(前年比 +10.0%)、新規開発事業 67百万円(前年比 +25.2%)
セグメント別利益トナー事業 815百万円(前年比 -61.0%)、半導体・ディスプレイ関連事業 608百万円(前年比 +226.9%)、機能性シート事業 -42百万円、セキュリティメディア事業 439百万円(前年比 +95.6%)、新規開発事業 -608百万円
地域別売上高20,051百万円、4,099百万円、4,655百万円、3,704百万円、849百万円、262百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,200百万円(前年比 +65.3%)
経常利益2,200百万円(前年比 +33.9%)
純利益1,000百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向2024年3月期26.2%、2025年3月期予想15.6%
業績の増減要因

中国経済の低迷によるトナー事業・機能性不織布事業の受注低迷、トナー事業の在庫圧縮を目的とした生産調整、原材料価格等のコスト増加が減益要因となった一方、価格転嫁、試作収入の増加、生産性改善、円安が影響を一部吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 134百万円、減損損失 183百万円、その他 4百万円
減価償却費1,669百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,380株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高33,692百万円(前年比 -1.4%)
営業利益1,331百万円(前年比 -35.1%)
経常利益1,643百万円(前年比 -23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益594百万円(前年比 -59.1%)
1株当たり当期純利益57.28円
売上高営業利益率4.0%
自己資本比率当期末 32.2% / 前期末 32.7%
総資産45,713百万円
純資産19,396百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,185百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,741百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,645百万円
現金及び現金同等物期末残高5,345百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +65.3%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +33.9%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +68.3%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向2024年3月期26.2%、2025年3月期予想15.6%
セグメント別売上高トナー事業 11,719百万円(前年比 -13.4%)、半導体・ディスプレイ関連事業 6,518百万円(前年比 +15.7%)、機能性シート事業 10,770百万円(前年比 0.0%)、セキュリティメディア事業 4,384百万円(前年比 +10.0%)、新規開発事業 67百万円(前年比 +25.2%)
セグメント別利益トナー事業 815百万円(前年比 -61.0%)、半導体・ディスプレイ関連事業 608百万円(前年比 +226.9%)、機能性シート事業 -42百万円、セキュリティメディア事業 439百万円(前年比 +95.6%)、新規開発事業 -608百万円
地域別売上高20,051百万円、4,099百万円、4,655百万円、3,704百万円、849百万円、262百万円
減価償却費1,669百万円
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 134百万円、減損損失 183百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,389,406株
期末自己株式数18,380株
業績の増減要因中国経済の低迷によるトナー事業・機能性不織布事業の受注低迷、トナー事業の在庫圧縮を目的とした生産調整、原材料価格等のコスト増加が減益要因となった一方、価格転嫁、試作収入の増加、生産性改善、円安が影響を一部吸収した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の低迷によるトナー事業・機能性不織布事業の受注低迷、トナー事業での在庫圧縮を目的とした生産調整、原材料・エネルギー価格や人件費の上昇などが減益要因となりました。一方、価格転嫁、試作収入の増加、現場の生産性改善、円安などが影響を一部吸収しました。次期は、トナー事業や半導体関連事業の回復、機能性不織布の新製品、価格転嫁、円安の継続などを見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|巴川コーポレーション(3878)の適時開示 | Komori