売上高・各利益の過去最高額更新と3期連続増収
FY2017に初出。27回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期に比べ9.0%減少し、733億22百万円となりました。利益面におきましては、売上高の減少等により、営業利益は52億61百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益は54億26百万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は34億12百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」
前中間期の大幅な増収増益から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期に比べ39.0%増加し、805億34百万円となりました。利益面におきましては、売上高の増加や利益率の改善により、営業利益は68億95百万円(前年同期比377.9%増)、経常利益は70億27百万円(前年同期比360.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は44億42百万円(前年同期比421.5%増)となりました。」
前年同期の減収・減益から大幅な増収・増益へ進み、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも増加した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このように多くのプロジェクトが進行中であるため、当中間連結会計期間の売上高は前年同期に比べると2.6%減少し、579億45百万円となりました。利益面におきましては、中長期的な企業価値の向上を見据えた人財育成費用やIT関連費用が増加したことにより、前年同期に比べて販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は14億42百万円(前年同期比35.0%減)、経常利益は15億27百万円(前年同期比34.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億51百万円(前年同期比49.4%減)となりました。」
大型プロジェクトが進行中で受注残高は増加した一方、当中間連結会計期間は売上高が2.6%減、営業利益が35.0%減、経常利益が34.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益が49.4%減となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は290億70百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益面におきましては、採算性を重視した受注活動へシフトしたことや、売上高が増加したことにともなって、営業利益は10億25百万円(前年同期比436.6%増)、経常利益は11億23百万円(前年同期比325.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6百万円となりました。」
前年同期の増収・営業利益増加に続き、当第1四半期は売上高16.7%増、営業利益436.6%増、経常利益325.8%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も4百万円から606百万円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,341億38百万円(前期比20.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加にともない、営業利益は52億13百万円(前期比67.4%増)、経常利益は53億73百万円(前期比65.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億62百万円(前期比73.2%増)となりました。」
前期の減収減益から、通期で大幅な増収増益へ転じた。売上高は1,341億38百万円、営業利益は52億13百万円、経常利益は53億73百万円、純利益は38億62百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は950億99百万円(前年同期比23.8%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加にともない、営業利益は35億12百万円(前年同期比92.8%増)、経常利益は36億30百万円(前年同期比87.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億11百万円(前年同期比83.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、第2四半期累計から増収増益がさらに進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は595億16百万円(前年同期比25.3%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加にともない、営業利益は22億20百万円(前年同期比113.3%増)、経常利益は23億32百万円(前年同期比104.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億82百万円(前年同期比102.6%増)となりました。」
前年同期から売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加し、前年の増収減益基調から増収増益へ進んだ。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は249億9百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益面におきましては、資材価格の上昇や各市場分野における価格競争激化の影響を受けつつも、利益確保に向けた取り組みを進めた結果、営業利益は1億91百万円(前年同期比197.2%増)、経常利益は2億63百万円(前年同期比84.2%増)となりました。また、税金費用を見積実効税率に基づき算出し、さらに連結決算手続きにおいて連結子会社からの受取配当金を消去した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比96.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、税金費用の算出方法と連結子会社からの受取配当金の消去により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,109億28百万円(前期比0.1%減)となりました。利益面におきましては、資材価格の上昇のほか各市場分野において価格競争激化の影響を受けたことから、営業利益は31億13百万円(前期比42.7%減)、経常利益は32億46百万円(前期比42.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億29百万円(前期比44.0%減)となりました。」
前期の通期増収増益から、当期は売上高が0.1%減、営業利益が42.7%減、経常利益が42.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益が44.0%減となり、増収基調から減収減益へ変化した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、複合商業施設市場、広報・販売促進市場および余暇施設市場等において売上が増加したことにより、売上高は768億46百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面におきましては、資材価格等の上昇や一部価格競争の傾向が強まった影響もあって売上総利益率が減少し、営業利益は18億21百万円(前年同期比42.1%減)、経常利益は19億32百万円(前年同期比41.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億66百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」
前年度通期および当年度上期までの回復・増益基調から、当第3四半期累計では増収を維持しつつ、資材価格上昇と価格競争により営業利益、経常利益、純利益が減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は1,110億81百万円(前期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は54億31百万円(前期比11.2%増)、経常利益は55億94百万円(前期比11.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億84百万円(前期比29.7%増)となりました。」
前期の減収減益から、通期で増収・営業増益・経常増益・純利益増益に転じた。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、主にディスプレイ事業の複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少したものの、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて各種プロジェクトを多数手がけた博覧会・イベント市場の売上が増加したことなどにより、売上高は747億70百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加および販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は31億47百万円(前年同期比105.9%増)、経常利益は32億89百万円(前年同期比100.8%増)となりました。」
前年度および当年度上期までの減収減益基調から、第3四半期累計では増収・営業増益・経常増益に転じた。過去最高額更新や連続増収の達成自体は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、ディスプレイ事業の専門店市場、複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少したことにより、売上高は437億29百万円(前年同期比18.6%減)となりました。また、利益面におきましては、売上高減少の影響により、営業利益は9億20百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は10億30百万円(前年同期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億23百万円(前年同期比48.6%減)となりました。」
前年度通期から続く減収減益の状態を、第2四半期累計でも確認している。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、主にディスプレイ事業の専門店市場、複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場等において売上が減少したことにより、売上高は207億85百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、利益面におきましては、売上高減少の影響が大きく、営業利益は93百万円(前年同期比93.3%減)、経常利益は1億65百万円(前年同期比88.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同期比98.2%減)となりました。」
前年度通期の減収減益に続き、当第1四半期も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2021再定義有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度につきましては、ディスプレイ事業の各分野において総じて売上が減少したことにより、売上高は1,077億36百万円(前期比25.0%減)となりました。また、利益面におきましては、売上高減少の影響により、営業利益は48億82百万円(前期比56.0%減)、経常利益は50億10百万円(前期比55.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億71百万円(前期比60.6%減)となりました。」
前年度の6期連続増収・過去最高益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,436億89百万円(前期比14.2%増)となり、6期連続の増収となりました。利益面におきましては、売上高の増加が大きく寄与し、営業利益は110億86百万円(前期比21.1%増)、経常利益は112億42百万円(前期比20.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は77億95百万円(前期比15.6%増)となり、いずれも過去最高額を更新いたしました。」
6期連続増収となり、売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高額を更新した。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当期の売上高は1,158億41百万円(前期比0.2%増)となり、4期連続の増収となりました。」
売上高は115,841百万円となり、4期連続の増収を記録した。営業利益8,171百万円、経常利益8,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,638百万円も前期を上回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は1,155億61百万円(前期比6.7%増)となり、3期連続の増収となりました。売上高および各利益につきましては、それぞれ過去最高額を更新いたしております。」
売上高115,561百万円、営業利益7,608百万円、経常利益7,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,056百万円を計上し、過去最高額の更新を実績として記載している。