乃村工藝社の6-8月期(2Q)決算で、経常利益は前年同期比17%増の2,855百万円となり、売上高は37,588百万円に達した。
乃村工藝社は2026年6月から8月までの第2四半期累計決算を公表し、売上高は37,588百万円、営業利益は2,769百万円、経常利益は2,855百万円、最終利益は1,987百万円となった。今期の中間期としての実績は、前年同期と比較して経常利益が増加している。
経常利益の前年同期比は17%増となっており、6-8月期の収益力改善が示された。一方、期中の売上高と利益の推移を受けて、同社の下期の業績見通しが注目される。
なお、今期の業績予想として下期の見通しが示されており、2026年2月期の通期では売上高162,679百万円、経常利益13,014百万円、最終利益9,134百万円とされ、修正1株益は42円となる見込みが示されている。