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乃村工藝社(9716)・方針前進

安定的な年2回配当と利益還元

FY2017に初出。36回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

36記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3引き上げFY2026-H1 – 2026-10-132017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進finance.biggo.jp

    「配当は中間22円・期末22円の年間44円(前期比2円増)を予想。」

    年間配当予想が44円と示され、前期実績からの増配計画が報じられた。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年5月28日 定時株主総会 普通株式 4,686 42 2026年2月28日 2026年5月29日 利益剰余金 2026年10月8日 取締役会 普通株式 2,456 22 2026年8月31日 2026年11月20日 利益剰余金」

    2026年5月に1株当たり42円の配当を実施し、前年の32円から増額した。また、1株当たり22円の中間配当を決議しており、年2回の利益還元を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月22日 定時株主総会 普通株式 3,569 32 2025年2月28日 2025年5月23日 利益剰余金」

    2025年5月23日に1株当たり32円の配当を実施した。前年度の1株当たり27円から配当額が増加している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年5月23日 定時株主総会 普通株式 3,008 27 2024年2月29日 2024年5月24日 利益剰余金」

    2024年5月24日に1株当たり27円の配当を実施した事実を記載しており、利益還元方針に沿う配当を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の額ならびに事業基盤の強化および将来の事業展開等を勘案のうえ、純資産配当率(DOE)6.0%以上とすることを目指しております。」

    DOE6.0%以上の株主還元方針を継続し、当事業年度の普通配当は1株27円となった。前年度の1株25円から増加している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年5月25日 定時株主総会 普通株式 2,784 25 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」

    2023年5月26日に1株当たり25円の配当を実施した事実を再確認しており、安定的な利益還元方針が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月25日 定時株主総会 普通株式 2,784 25 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿い、2023年5月26日に1株当たり25円の配当を実施した事実を再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月25日 定時株主総会 普通株式 2,784 25 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」

    2023年5月26日に1株当たり25円の配当を実施した事実を記載しており、利益還元の安定方針に沿う配当を継続している。
  9. FY2023後退有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、事業の成長をはかるとともに、業績に裏付けられた成果の配分を安定的におこなうことを基本方針としております。以上の方針にもとづき、当事業年度の1株当たりの配当額につきましては、普通配当を25円とすることを決定しました。なお、当社は2023年度を初年度とする3カ年の中期経営方針において、株主還元の達成水準として純資産配当率(DOE)6.0%以上とする配当方針を掲げております。」

    利益還元の安定方針は継続しているが、1株当たり配当額は前年度の28円から25円へ低下した。一方、2023年度からの3カ年方針ではDOE6.0%以上という達成水準が新たに示された。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月26日 定時株主総会 普通株式 3,117 28 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金」

    安定配当方針に沿い、2022年5月27日に1株当たり28円の配当を実施した。前年度の普通配当25円に創業130周年記念配当3円を加えた額である。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の1株当たりの配当額につきましては、普通配当を25円とするとともに、2022年3月15日をもって当社が創業130周年を迎えたことを記念して、1株当たり3円の記念配当を加え、計28円とすることを決定しました。」

    利益還元を安定的に行う方針を継続しつつ、普通配当25円に創業130周年記念配当3円を加え、1株当たり28円とした。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年5月27日 定時株主総会 普通株式 2,781 25 2021年2月28日 2021年5月28日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿い、2021年5月28日に1株当たり25円の配当を実施した事実を再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月27日 定時株主総会 普通株式 2,781 25 2021年2月28日 2021年5月28日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿い、2021年5月28日に1株当たり25円の配当を実施したことを確認している。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「上記方針にもとづき、当事業年度の1株当たりの配当額につきましては、普通配当を25円とすることを決定しました。」

    年2回の安定配当方針は継続しているが、1株当たり配当額は前年度の32円から25円に低下した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年5月27日 定時株主総会 普通株式 3,560 32 2020年2月29日 2020年5月28日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿い、1株当たり32円(記念配当2円を含む)の配当を実施した事実を再掲している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年5月27日 定時株主総会 普通株式 3,560 32 2020年2月29日 2020年5月28日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿い、1株当たり32円(記念配当2円を含む)の配当を実施した事実を再掲している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月27日 定時株主総会 普通株式 3,560 32 2020年2月29日 2020年5月28日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿い、1株当たり32円(記念配当2円を含む)の配当を実施した事実を記載している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、事業の成長をはかるとともに、業績に裏付けられた成果の配分を中間配当および期末配当として年2回、安定的におこなうことを基本方針としております。」

    年2回の安定配当と利益還元を基本方針として再確認し、当期は普通配当30円に記念配当2円を加えた1株32円とした。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年5月23日 定時株主総会 普通株式 2,892 52 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿って、1株当たり52円(記念配当2円を含む)の配当を実施した事実を再確認している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月23日 定時株主総会 普通株式 2,892 52 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿って、1株当たり52円(記念配当2円を含む)の配当を実施した事実を再確認している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月23日 定時株主総会 普通株式 2,892 52 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」

    年2回の安定配当方針に沿って配当を実施しており、当期は1株当たり52円(記念配当2円を含む)となっている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年5月24日 定時株主総会 普通株式 2,503 45 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」

    1株当たり45円の配当を実施した事実を第3四半期報告書でも再掲しており、年2回の安定配当方針に沿う株主還元が継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月24日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額2,503百万円 1株当たり配当額45円 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」

    1株当たり45円の配当を実施した事実を再掲しており、年2回の安定配当方針に沿う株主還元が継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月24日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額2,503百万円 1株当たり配当額45円 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」

    1株当たり45円の配当を実施した事実を記載しており、年2回の安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、事業の成長をはかるとともに、業績に裏付けられた成果の配分を中間配当および期末配当として年2回、安定的におこなうことを基本方針としております。上記方針にもとづき、当期の期末配当につきましては1株当たり45円とすることを決定しました。」

    年2回の安定配当方針を再確認し、当期末配当は1株45円とされた。前期の1株40円から配当額は増加している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月25日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額2,225 1株当たり配当額40 効力発生日平成29年5月26日 利益剰余金」

    1株当たり40円の配当を実施した事実を第3四半期報告書でも再掲しており、安定配当方針に沿う株主還元が継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年5月25日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額2,225百万円 1株当たり配当額40円 効力発生日平成29年5月26日 利益剰余金」

    1株当たり40円の配当を実施した事実を再掲しており、安定配当方針に沿う株主還元が継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月25日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額2,225百万円 1株当たり配当額40円 効力発生日平成29年5月26日 利益剰余金」

    年2回の安定配当という方針に沿う形で、1株当たり40円の配当を実施した。配当額には記念配当2円が含まれる。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、事業の成長をはかるとともに、業績に裏付けられた成果の配分を中間配当および期末配当として年2回、安定的におこなうことを基本方針としております。」

    利益還元を経営の最重要政策の一つとし、年2回の安定配当を基本方針としている。当期末配当は1株40円で、うち記念配当2円。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の増加」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の増加7回
  3. 2売上高・各利益の過去最高額更新と3期連続増収7回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化7回
  5. 4大型プロジェクトの引き渡しによる売上寄与5回
  6. 5複合商業施設・余暇施設等の市場分野の伸長4回
  7. 6健康的な働き方・人財育成と社会課題解決に向けた経営基盤構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乃村工藝社の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の経営計画で、「引き上げ」でした。
安定的な年2回配当と利益還元|乃村工藝社(9716)の変遷 | Komori