乃村工藝社の株価が6日ぶりに反発し、前日比74円高の1250円を付けた。8日引け後の発表で、3-8月期は減益となる見込みが示されたという。
ディスプレー大手の乃村工藝社の株価は6日ぶりに反発し、74円高の1250円で取引を終えた。前日比で上昇した要因として市場の反応が挙げられる。本文には具体的な会社説明は記されていないが、出所側の情報として反発が伝えられている。
8日取引終了後に業績を公表したとされ、3-8月期の決算は減益になる見込みであることが示唆された。これに伴い、同社の業績動向が注目される局面となっている。
記事では万博の反動について“想定内”とされるとのコメントが伝えられており、今後の市場の見方が注目される。