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決算説明資料9716乃村工藝社情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2027年2月期第2四半期は、大阪・関西万博や大型都市再開発案件の反動で減収減益となった。一方、受注高・受注残高は過去最高を更新し、通期業績予想と年間配当予想は期初計画を据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高73,322百万円-9.0%
営業利益5,261百万円-23.7%
経常利益5,426百万円-22.8%
純利益3,412百万円-23.2%
売上総利益率20.1%
営業利益率7.2%
販管費9,504百万円
当四半期3か月の実績
売上高
37,587百万円
売上総利益
7,614百万円
営業利益
2,769百万円
経常利益
2,855百万円
純利益
1,986百万円
通期業績予想
売上高
168,000百万円
営業利益
13,400百万円
経常利益
13,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
9,250百万円
1株当たり配当金
44円
内訳中間22.00円、期末22.00円
1株当たり当期純利益
82.89円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少による売上総利益の減少-1,464百万円
  • 売上総利益率0.2ポイント低下による売上総利益の減少-123百万円
  • 人件費増加による減少-59百万円
  • 経費減少による増加12百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インバウンド需要の継続、民間投資の動向、事業環境は堅調に推移するとの予測。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 専用施設型産後ケアホテル『Villa Mom』東京・有明でデザイン・設計・施工・サービスコンセプトを担当
  • ハッピーローソンタウン池田伏尾台店で、グループ会社が連携し、調査・企画から設計・施工までをワンストップで担当
  • 投資・出資による事業参画、プロジェクトマネジメント、コンサルティングサービスなど新しいビジネスモデルに挑戦
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高91,971百万円
    前年同期比+21.1%
  • 受注残高88,844百万円
    前年同期比+38.3%
  • 年間プロジェクト数12,977件
  • 年間取引顧客数2,880社
  • 継続顧客の売上比率93.8%
  • デザインアワード受賞数111件
セグメント別実績
  • 専門店市場
    売上高20,156
    売上高前年同期比-4.3
    売上総利益率19.7
  • 百貨店・量販店市場
    売上高1,959
    売上高前年同期比7.8
    売上総利益率26.5
  • 複合商業施設市場
    売上高6,769
    売上高前年同期比-26.9
    売上総利益率20.3
  • 広報・販売促進市場
    売上高8,262
    売上高前年同期比9.9
    売上総利益率21.7
  • 博物館・美術館市場
    売上高4,367
    売上高前年同期比1.4
    売上総利益率18.7
  • 余暇施設市場
    売上高14,104
    売上高前年同期比22.7
    売上総利益率16.8
  • 博覧会・イベント市場
    売上高1,645
    売上高前年同期比-84.8
    売上総利益率25.2
  • その他市場
    売上高16,058
    売上高前年同期比12.8
    売上総利益率21.8
中期経営計画の目標
目標年度2028年
売上高1,900億円以上
営業利益161億円以上
営業利益率8.5%以上
財務目標
営業利益率8.5%以上(2028年目標)
市場規模・シェア
2025年度のディスプレイ業界市場規模18,200億円
シェア2025年度上位30社売上合計に占める乃村工藝社の占有率15.9%
受注高・受注残高
受注高
91,971百万円
前年同期比+21.1%
受注残高
88,844百万円
前年同期比+38.3%
店舗数・拠点数
国内拠点11
海外拠点8
従業員数
人数2,742人
内訳連結2,154名(正社員)、単体1,587名(正社員)、契約社員含むグループ全従業員2,742名
年間配当
44円
内訳中間22.00円、期末22.00円
配当性向
50%以上、またはDOE7%以上のいずれか高い配当額
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期(中間期)
売上高73,322百万円(前年比 -9.0%)
営業利益5,261百万円(前年比 -23.7%)
経常利益5,426百万円(前年比 -22.8%)
純利益3,412百万円(前年比 -23.2%)
売上総利益率20.1%
営業利益率7.2%
販管費9,504百万円
当四半期3か月の実績売上高 37,587百万円 / 売上総利益 7,614百万円 / 営業利益 2,769百万円 / 経常利益 2,855百万円 / 純利益 1,986百万円
通期業績予想売上高 168,000百万円 / 営業利益 13,400百万円 / 経常利益 13,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,250百万円 / 1株当たり配当金 44円 / 1株当たり当期純利益 82.89円
セグメント別実績セグメント 専門店市場 / 売上高 20,156百万円 / 売上高前年同期比 -4.3百万円 / 売上総利益率 19.7百万円、セグメント 百貨店・量販店市場 / 売上高 1,959百万円 / 売上高前年同期比 7.8百万円 / 売上総利益率 26.5百万円、セグメント 複合商業施設市場 / 売上高 6,769百万円 / 売上高前年同期比 -26.9百万円 / 売上総利益率 20.3百万円、セグメント 広報・販売促進市場 / 売上高 8,262百万円 / 売上高前年同期比 9.9百万円 / 売上総利益率 21.7百万円、セグメント 博物館・美術館市場 / 売上高 4,367百万円 / 売上高前年同期比 1.4百万円 / 売上総利益率 18.7百万円、セグメント 余暇施設市場 / 売上高 14,104百万円 / 売上高前年同期比 22.7百万円 / 売上総利益率 16.8百万円、セグメント 博覧会・イベント市場 / 売上高 1,645百万円 / 売上高前年同期比 -84.8百万円 / 売上総利益率 25.2百万円、セグメント その他市場 / 売上高 16,058百万円 / 売上高前年同期比 12.8百万円 / 売上総利益率 21.8百万円
増減要因の内訳要因 売上高の減少による売上総利益の減少 / 金額 -1,464百万円、要因 売上総利益率0.2ポイント低下による売上総利益の減少 / 金額 -123百万円、要因 人件費増加による減少 / 金額 -59百万円、要因 経費減少による増加 / 金額 12百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 91,971百万円 / 前年同期比 21.1百万円、指標名 受注残高 / 値 88,844百万円 / 前年同期比 38.3百万円、指標名 年間プロジェクト数 / 値 12,977件、指標名 年間取引顧客数 / 値 2,880社、指標名 継続顧客の売上比率 / 値 93.8%、指標名 デザインアワード受賞数 / 値 111件
店舗数・拠点数国内拠点 11 / 海外拠点 8 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 2,742人 / 内訳 連結2,154名(正社員)、単体1,587名(正社員)、契約社員含むグループ全従業員2,742名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提インバウンド需要の継続、民間投資の動向、事業環境は堅調に推移するとの予測。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年 / 売上高 1,900億円以上 / 営業利益 161億円以上 / 営業利益率 8.5%以上
財務目標営業利益率 8.5%以上(2028年目標)
年間配当44円
配当性向50%以上、またはDOE7%以上のいずれか高い配当額
受注高・受注残高受注高 91,971百万円 / 受注残高 88,844百万円
市場規模・シェア市場規模 2025年度のディスプレイ業界市場規模18,200億円 / シェア 2025年度上位30社売上合計に占める乃村工藝社の占有率15.9%
新しい施策専用施設型産後ケアホテル『Villa Mom』東京・有明でデザイン・設計・施工・サービスコンセプトを担当、ハッピーローソンタウン池田伏尾台店で、グループ会社が連携し、調査・企画から設計・施工までをワンストップで担当、投資・出資による事業参画、プロジェクトマネジメント、コンサルティングサービスなど新しいビジネスモデルに挑戦
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に大阪・関西万博関連案件や大型都市再開発案件の完工があった反動により売上高が減少した。売上高減少による売上総利益の減少と販売管理費の増加が営業利益を押し下げた。一方、収益性改善の取り組みにより売上総利益率は高水準を維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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