新規荷主・貨物の開拓と適正な船隊構成
FY2016に初出。38回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07その他決算説明資料
「国内定期航路では、商品車両は堅調に推移したものの、紙製品・紙原料の輸送量が減少したことから、航路全体の貨物取扱量が減少」
商品車両は堅調だった一方、紙製品・紙原料の輸送量減少により、国内定期航路全体の貨物取扱量が減少した。 - FY2026紙製品・商品車両の増加と農産品・鋼材の減少が併存有価証券報告書
「太宗貨物である紙製品は増加したものの、天候不良による農産品減、建設需要の低迷による鋼材減など輸送量が減少したことに加え、燃料費や貨物費などの運航費が増加したことから、減収・減益となりました。」
紙製品と商品車両は増加した一方、農産品・鋼材などの減少と運航費増加により、国内定期航路は通期で減収・減益となった。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「国内定期航路事業では、紙製品・車両の輸送量は増加したものの、農産品や一般消費財の輸送量が減少、また燃料油価格が高値で推移したこと、作業費や船員費、資機材の上昇などにより原価が増加したことから減収・減益」
紙製品・車両は増加した一方、農産品・一般消費財の輸送量減少と原価上昇により、国内定期航路の業績は減収・減益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「北海道定期航路においては、大宗貨物である紙製品及び原料の輸送が増加しました。また、各港においても効率的にトレーラーを融通し、一般雑貨や商品車両が堅調に推移したことから、増収・増益となりました。」
紙製品・原料の輸送増加、各港間のトレーラー融通、一般雑貨・商品車両の堅調推移により、北海道定期航路が増収増益となった。海運事業全体でも営業利益は13.6%増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内定期航路事業は、インバウンド消費の増加や、陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフトも追い風となり、輸送量は増加しました。シャーシ貨物は、北海道から本州への建設材のスポット輸送、大阪発の鋼材輸送、東京発の一般雑貨の増加が顕著となりました。」
国内定期航路で建設材のスポット輸送、鋼材、一般雑貨などを取り込み、モーダルシフトも追い風となって輸送量が増加した。海運事業は売上高8.8%増、営業利益125.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北海道定期航路においては、各港において効率的なトレーラーの融通を実施し、北海道発のスポット需要や、本州発の雑貨貨物及び商品車両需要を取り込めたことから貨物取扱量が増え、増収・増益となりました。」
各港間のトレーラー融通、北海道発のスポット需要および本州発の雑貨・商品車両需要の取り込みにより、貨物取扱量が増加し、北海道定期航路が増収・増益となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「モーダルシフトに備えた動きにより商品車両の輸送が堅調に推移している一方で、紙製品や製紙原料及び鋼材の輸送量は当初想定していた以上に落ち込みました。また、物価高により個人消費が伸び悩んだことから、一般消費財の輸送需要も減少し減収・減益となりました。」
商品車両は堅調だったものの、紙製品・製紙原料・鋼材の輸送量が想定以上に減少し、一般消費財の需要減少も加わって海運事業は減収・減益となった。 - FY2024-Q3商品車両増加も主要貨物・一般消費財減少で減収減益有価証券報告書
「この様な経済情勢の中で当社グループは、海運事業では北海道定期航路において、モーダルシフトへの切り替えが進みつつある商品車両の輸送は、大幅に増加している一方で、紙製品や製紙原料及び鋼材の輸送量は想定以上に落ち込みました。また、物価高騰に起因する国内消費の減退を受け一般消費財の輸送需要も減少に転じ減収・減益となりました。」
モーダルシフトにより商品車両輸送は大幅に増加した一方、紙製品・製紙原料・鋼材および一般消費財の輸送需要が減少し、北海道定期航路は減収・減益となった。 - FY2024-Q2商品車両増加も貨物全般停滞・減収減益有価証券報告書
「北海道定期航路において、紙製品及び一般雑貨は減少となる一方で、商品車両はモーダルシフトへの切り替えが徐々に進み増加に転じました。しかし、燃料油価格は再上昇していることから、減収・減益となりました。」
商品車両はモーダルシフトへの切替により増加へ転じた一方、紙製品・一般雑貨の減少と貨物全般の荷動き停滞により、北海道定期航路は減収・減益となった。 - FY2024-Q1一部貨物堅調も総輸送量前年割れ・海運減収減益有価証券報告書
「一般雑貨や商品車両等の一部貨物は堅調に推移したものの、物価上昇による影響から貨物全般では荷動きが鈍く、貨物輸送量は前年を下回ったこと、燃料油価格が引き続き高い水準であったこと等から、減収・減益となりました。」
一般雑貨・商品車両は堅調だった一方、物価上昇で貨物全般の荷動きが鈍化し、貨物輸送量は前年を下回った。北海道定期航路は減収・減益となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に運航の合理化、効率化を行ったことから、増収、増益となりました。」
北海道定期航路で運航の合理化・効率化を実施し、紙製品の減少を抱えながらもシャーシ貨物や商品車両等の輸送実績を伸ばし、増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「北海道定期航路では、紙製品の輸送量は減少基調であるものの、雑貨や車両、鋼材等の市況が好調に推移したことから貨物輸送量は増加し、増収、増益となりました。」
紙製品の減少を抱えながら、雑貨・車両・鋼材等により貨物輸送量を増加させ、増収増益となった状況を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この様な経済情勢の中で当社グループは、海運事業では、北海道航路において、配船の見直しによる合理化、効率化を行ったことから、太宗貨物であった紙製品の貨物輸送量は減少しているものの、雑貨市況の上昇が続いたこともあり、堅調に輸送量は増加し、増収、増益となりました。」
北海道航路で配船見直しによる合理化・効率化を行い、紙製品の減少を抱えながらも輸送量を堅調に増加させ、増収増益となった。 - FY2022主要貨物減少に対応し一隻減船・輸送量前年割れ有価証券報告書
「令和3年8月に日本製紙釧路工場が事業終了したのに伴い、9月より自主運航を一隻減少させる配船変更で対応した結果、貨物動向に持ち直しの動きがみられたものの、スポット貨物が低調であったこともあり、貨物輸送量は前年を下回りました。」
主要貨物の供給減少を受け、自主運航を一隻減少させる配船変更を実施したが、スポット貨物の低調もあり年間貨物輸送量は前年割れとなった。 - FY2022-Q3太宗貨物減少による配船変更で輸送量は前年並み有価証券報告書
「また太宗貨物である新聞用紙の減少による配船変更を行った結果、第3四半期の貨物輸送量は前年並みとなりました。」
新聞用紙の減少を受けて配船を変更した結果、第3四半期の貨物輸送量は前年並みにとどまった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き貨物全般に持ち直しの動きが見られ、貨物輸送量は前年度を上回りました」
貨物全般の持ち直しと前年度超の輸送量を再確認している。一方、主要貨物や雑貨・車輌の輸送量は一昨年の水準に届いていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「北海道定期航路では貨物全般に持ち直しの動きが見られ、貨物輸送量は前年を上回りましたが、燃料油価格が上昇局面にあり、燃料費が前年に比べて増加した事で増収、減益となりました。」
北海道定期航路の貨物輸送量は前年を上回るまで回復した。一方、燃料油価格上昇による燃料費増加で増収・減益となった。 - FY2021回復も年間貨物輸送量・海運収益は前年割れ有価証券報告書
「北海道定期航路では、経済活動の再開によって貨物全般に持ち直しの動きが見られましたが前年には届かず、スポット貨物も伸び悩みました。燃料費は廉価に推移し、コスト削減効果も寄与しましたが、貨物輸送量が前年を下回った事で、減収、減益となりました。」
経済活動再開で貨物全般には持ち直しが見られたものの、年間の貨物輸送量は前年を下回り、北海道定期航路は減収・減益となった。 - FY2021-Q3貨物全般持ち直しも前年割れ継続有価証券報告書
「北海道定期航路では、貨物全般に持ち直しの動きがみられるものの前年には届かず、スポット貨物も低調でした」
貨物全般には持ち直しの動きがみられた一方、前年水準には届かず、スポット貨物も低調であった。 - FY2021-Q2一部貨物持ち直しも主力貨物減少で減収減益有価証券報告書
「北海道定期航路では、新型コロナウイルス感染症の影響によって景気は急速に悪化しましたが、段階的な経済活動の再開によって持ち直しの動きが見られ、農作物などの一部の貨物輸送量は持ち直した一方で、主力貨物である紙製品の輸送量は減少し消席率の低下を招き、厳しい経営環境となりました。」
経済活動の再開により農作物など一部貨物には持ち直しが見られたが、主力の紙製品の減少と消席率低下により、北海道定期航路はなお厳しい環境で減収・減益となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症で貨物激減・航路変更・減便有価証券報告書
「ほぼ全ての取扱貨物が激減し、消席率の悪化により航路変更や減便を実施するなど、厳しい経営環境となりました。」
北海道定期航路では取扱貨物の急減と消席率の悪化を受け、航路変更・減便を実施した。従来の貨物取り込み施策の下でも、感染症による需要減少が船隊運用と収益に影響している。 - FY2020施策を講じるも年間貨物輸送量が減少有価証券報告書
「北海道定期航路では主要貨物の紙製品の生産が落ち込んだことや、台風による配船数減の影響もあり、建築資材等のスポット案件の獲得や中・短距離航路の輸送量増加等、局所的に増加した貨物があるものの、消費税増税後の荷動きは落ち込み、特に第4四半期は影響が大きく、年間の貨物輸送量も減少いたしました。」
建築資材等のスポット案件獲得や中・短距離航路の輸送量増加を進めたが、主要貨物の減少、台風、消費税増税後の荷動き鈍化により年間貨物輸送量は減少した。 - FY2020-Q3施策実施下で貨物輸送量・海運利益が減少有価証券報告書
「北海道定期航路では、台風により数度に渡り配船変更や減便となった上に主要貨物の紙製品の減少や一般雑貨や商品車両が消費税増税の影響から落ち込んだため、建築資材のスポット輸送を行いましたが貨物輸送量は減少に転じ、減収・減益となりました。近海航路では市況は弱含みの状態が続いており、米中貿易摩擦による中国経済の減速や台風、悪天候の影響で寄港地での船混みや配船数の減少が影響して減収・減益となりました。これらの結果、売上高は前年度に比べて7億6千8百万円減(2.3%減)の328億3千2百万円となり、営業費用は前年度に比べて1億5千1百万円減(0.5%減)の324億7千9百万円で、営業利益は前年度に比べて6億1千6百万円減(63.6%減)の3億5千2百万円となりました。」
建築資材のスポット輸送を実施したものの、主要貨物、一般雑貨、商品車両の減少等により貨物輸送量が減少に転じた。海運事業は売上高2.3%減、営業利益63.6%減となり、既存施策の実施下で業績面の悪化が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「商品車両や雑貨の取り込みによって複合一貫輸送が増加したことや建築資材のスポット輸送を行ったことで貨物輸送量は堅調に推移し」
商品車両・雑貨の取り込みに加え、複合一貫輸送の増加と建築資材のスポット輸送を実施し、貨物輸送量を堅調に維持した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「海運事業の内、北海道定期航路では5月の大型連休による貨物輸送量の減少やG20サミット開催による交通規制の影響を受けましたが、雑貨や商品車両を積極的に取り込んだことで貨物輸送量は堅調に推移し、燃料費も前年並みであったことから概ね前年並みの実績となりました。」
大型連休やG20サミットによる輸送制約があったものの、雑貨・商品車両の積極的な取り込みを継続し、北海道定期航路の貨物輸送量は堅調に推移した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海運事業の内、北海道定期航路では、昨年5月末に航路改編を行い、清水への定期航路開設と大阪への増便を開始し、雑貨や商品車両の集荷に積極的に取り組みましたが、第2四半期までは燃料油の上昇や、相次いで発生した台風や北海道胆振東部地震の影響で収益は落ち込みました。しかし、10月以降は原油価格が下落に転じて燃料費が減少したこと、気象が安定し順調に配船が出来たことから輸送量が堅調に推移し、収益が回復したことで減益幅は縮小いたしました。」
清水定期航路の開設、大阪への増便、雑貨・商品車両の集荷を継続し、下期には輸送量が堅調に推移した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海運事業の内、北海道定期航路では、今年5月末航路改編を行い、清水への定期航路開設と大阪への増便を開始し、雑貨や商品車両の集荷に積極的に取り込んでまいりました。第3四半期においては、原油価格が下落に転じたことと気象が安定し順調に配船が出来たことから輸送量が堅調に推移し、収益が回復したことで減益幅は縮小いたしました。」
清水定期航路の開設、大阪への増便、雑貨・商品車両の集荷を継続し、輸送量は堅調に推移した。原油価格下落と気象安定による配船の順調化で収益が回復し、減益幅が縮小した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海運事業の内、北海道定期航路では、今年5月末に航路改編を行い、清水への定期航路開設と大阪への増便を開始し、雑貨や商品車両の集荷に積極的に取り込んでまいりましたが、燃料油の上昇や、相次いで発生した台風や北海道胆振東部地震の影響で収益は落ち込みました。」
清水定期航路の開設、大阪への増便、雑貨・商品車両の集荷を継続した一方、燃料油上昇と台風・北海道胆振東部地震により収益が落ち込んだ。新たな施策の開始は前四半期までに記載済みであり、今回は継続状況と影響を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海運事業の内、北海道定期航路では、今年5月より配船を見直し、清水への定期航路の開設と大阪への増便を開始いたしました。これにより雑貨・商品車両を積極的に取り込み、輸送量は前年を上回りましたが、燃料油の上昇によって収益は伸び悩みました。」
北海道定期航路で配船を見直し、清水定期航路の開設と大阪便の増便を開始した。雑貨・商品車両を積極的に取り込んだ結果、輸送量は前年を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「北海道定期航路では、紙製品の減少や天候不順による農水産品の落ち込みの影響はありましたが、雑貨や商品車両を積極的に取り込んだことで輸送量は前年を上回りました。」
紙製品等の減少を雑貨・商品車両の積極的な取り込みで補い、輸送量は前年を上回った。既存の貨物開拓・船隊運用方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「北海道航路では紙製品の減少や昨年の台風に起因する農作物の不作により、輸送量は前年を若干下回りました。ただし、RORO船のスポット配船や紙製品の落ち込みを雑貨の積極的な取り込みによってカバーしたこと、近海航路の収益が安定してきたこともあり」
北海道航路の紙製品・農作物関連貨物の減少で輸送量は前年を若干下回ったが、RORO船のスポット配船、雑貨の積極的な取り込み、近海航路の収益安定により対応している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「北海道航路では紙製品の減少や昨年の台風に起因する農作物の不作により、輸送量は前年を下回りました。ただし、RORO船のスポット配船を行ったことや、近海航路において収益が安定したこともあり、売上高は前年度に比べて14億5千4百万円増(7.1%増)の218億1千7百万円となり、営業費用は前年度に比べて14億4千7百万円増(7.4%増)の210億4千8百万円となったことから、営業利益は前年度に比べて7百万円増(1.0%増)の7億6千9百万円となりました。」
北海道航路では貨物減少と台風による不作の影響で輸送量が前年を下回った一方、RORO船のスポット配船と近海航路の収益安定が寄与し、海運事業の営業利益は1.0%増となった。既存の貨物対応・船隊運用施策が再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「利益面ではRORO船をスポット輸送に投入したことが利益に寄与しましたが、燃料油価格の上昇もあり、売上高は前年度に比べて4億4千1百万円増(4.3%増)の106億2千3百万円となり、営業費用は前年度に比べて6億4千4百万円増(6.5%増)の105億1千7百万円となったことから、営業利益は前年度に比べて2億3百万円減少の1億5百万円となりました。」
RORO船のスポット輸送投入が利益に寄与した一方、海運事業の営業利益は前年同期比で2億3百万円減少した。既に掲げていた船隊運用・貨物対応施策の継続的な実績として記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「配船の合理化やRORO船をスポット輸送に投入したこと、新規貨物の積極的な取り込みによって輸送量は前年を上回り、また燃料油安も収益に寄与したことで、売上高は前年度に比べて3千万円減(0.1%減)の415億7千7百万円となりましたが、営業費用は前年度に比べて5億4千万円減(1.3%減)の396億9千9百万円で、営業利益は前年度に比べて5億1千万円増(37.4%増)の18億7千7百万円となりました。」
配船合理化、RORO船のスポット投入、新規貨物の取り込みにより輸送量が前年を上回り、海運事業の営業利益は37.4%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「大宗貨物が一時的な要因で前年同期を上回る輸送量となったこと、RORO船をスポット輸送に投入したこと、新規貨物の積極的な取り込みによって輸送量が前年同期を上回り、また燃料油安も収益に寄与したことで、売上高は前年度に比べて4億7千1百万円減(1.5%減)の311億3千1百万円となりましたが、営業費用は前年度に比べて10億8千4百万円減(3.5%減)の295億9百万円で、営業利益は前年度に比べて6億1千2百万円増(60.8%増)の16億2千1百万円となりました。」
大宗貨物、雑貨・商品車輛・プラント輸送が堅調に推移し、RORO船のスポット輸送投入と新規貨物の取り込みによって輸送量が前年同期を上回った。海運事業の営業利益も前年同期比60.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新規貨物の積極的な取り込みによって輸送量が前年同期を上回ったこと、燃料油価格が前年に比べて安価に推移したことで、売上高は前年度に比べて5億3千1百万円減(2.5%減)の203億6千2百万円となり、営業費用は前年度に比べて9億1千8百万円減(4.5%減)の196億1百万円で、営業利益は前年度に比べて3億8千6百万円増(103.0%増)の7億6千1百万円となりました。」
新規貨物の積極的な取り込みにより輸送量が前年同期を上回り、海運事業の営業利益も103.0%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「大宗貨物が一時的な要因で前年同期を上回る輸送量となりました。商品車両は国内販売の低迷により伸び悩みましたが、雑貨輸送の積極的な取り組みによって輸送量は前年同期を上回ることが出来ました。また燃料油価格安や定期RORO船による臨時配船が収益に寄与し」
雑貨輸送への積極的な取り組みと定期RORO船の臨時配船により、輸送量が前年同期を上回るなど、貨物開拓と船隊運用に測定可能な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「常に新規荷主・貨物の開拓を行うとともに、適正な船隊構成の確立を図ります。」
荷主・貨物の開拓と船隊構成の適正化を、海運事業の課題として掲げている。