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栗林商船(9171)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

資金繰りと支払能力の確保

FY2016に初出。38回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて3億4千2百万円減少の462億1千4百万円となりました。これは主に、社債、借入金などの減少によるものです。」

    社債・借入金等の減少により負債残高は前年度末から3億4,200万円減少し、前年度末に比べ資金調達エクスポージャーが縮小した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金の増加等により、前期末に比べて11億4千8百万円増加の477億5百万円」

    短期借入金が前期末の14億8,000万円から34億4,000万円へ増加し、負債残高も11億4,800万円増加した。資金調達・支払能力に関する負債エクスポージャーが中間期に拡大している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて15億7千9百万円減少の465億5千6百万円となりました。これは主に、長期借入金などの固定負債の減少によるものであります。」

    長期借入金等の減少により負債残高が15億7,900万円減少し、営業キャッシュ・フローも68億1,482万円へ増加した。資金繰り・支払能力に関するエクスポージャーは縮小している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債の残高は、長期未払金の減少等により、前期末に比べて9億7千1百万円減少の471億6千4百万円となりました。」

    長期未払金の減少等により負債残高は前期末比9億7,100万円減少し、前年度末に拡大していた資金調達・支払エクスポージャーが中間期末に縮小した。
  5. FY2024負債増加と長期未払金の拡大有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて19億3千6百万円増加の481億3千5百万円となりました。これは主に、長期未払金の増加によるものであります。」

    負債残高は前年度末から19億3,600万円増加し、長期未払金は113億9,664万6千円から127億4,089万8千円へ増加した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金や長期未払金が減少したこと等により、前期末に比べて15億5千3百万円減少の446億4千5百万円となりました。」

    短期借入金や長期未払金の減少により、負債残高は前期末から15億5,300万円減少し、資金調達エクスポージャーが縮小した。
  7. FY2024-Q2負債減少と借入構成変化有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が減少したこと等により、前期末に比べて2億4千1百万円減少の459億5千7百万円」

    負債残高は前期末比2億4,100万円減少した。一方、短期借入金は減少し、1年内返済予定の長期借入金や長期借入金は増加しており、資金調達残高の構成変化が併存している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は、仕入債務、長期借入金が減少したこと等により、前期末に比べて6億3百万円減少の455億9千5百万円となりました。」

    仕入債務・長期借入金の減少により負債残高が前期末比6億300万円減少し、資金調達エクスポージャーが縮小している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて1億7千6百万円減少の461億9千9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金や短期借入金の減少によるものであります。」

    短期借入金等の減少により負債残高が前年度末から1億7,600万円減少し、資金調達エクスポージャーが縮小している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金や買掛金が減少したこと等により、前期末に比べて18億1千9百万円減少の445億5千6百万円となりました。」

    負債残高が前年度末から18億1,900万円減少し、短期借入金も59億5,200万円から51億4,400万円へ減少しており、資金調達エクスポージャーが縮小している。
  11. FY2023-Q2負債減少と借入金増加が併存有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金の減少等により、前期末に比べて1億1千3百万円減少の462億6千1百万円となりました。」

    負債残高は1億1,300万円減少した一方、短期借入金は59億5,200万円から62億8,900万円へ、1年内返済予定の長期借入金は23億2,109万4千円から30億9,029万8千円へ増加した。現金及び現金同等物は120億5,908万5千円となっている。
  12. FY2023-Q1負債減少と短期借入金増加が併存有価証券報告書

    「負債の残高は、仕入債務が減少したこと等により、前期末に比べて8億3千万円減少の455億4千5百万円となりました。」

    仕入債務の減少等により負債残高は8億3,000万円減少した一方、短期借入金は前期末の59億5,200万円から63億4,700万円へ増加している。
  13. FY2022短期借入金増加で負債残高が増加有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて1億7百万円増加の463億7千5百万円となりました。これは主に、支払手形および買掛金や短期借入金の増加によるものであります。」

    短期借入金などの増加により、負債残高は前期末から1億700万円増加した。一方、現金及び現金同等物は105億6,559万円となった。
  14. FY2022-Q3短期借入金増加により負債残高が前期末比で増加有価証券報告書

    「負債の残高は、仕入債務や短期借入金が増加したこと等により、前期末に比べて3億3千9百万円増加の466億7百万円となりました。」

    仕入債務や短期借入金の増加により、負債残高は前期末から3億3,900万円増加して466億700万円となった。
  15. FY2022-Q2短期借入金・負債残高が増加有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金が増加したこと等により、前期末に比べて13億1千6百万円増加の475億8千4百万円となりました。」

    短期借入金が前期末の53億8,000万円から68億8,200万円へ増加し、負債残高も475億8,400万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q1短期借入金増加有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金が増加したこと等により、前期末に比べて7億1千2百万円増加の469億8千万円となりました。」

    短期借入金の増加等により負債残高が前期末から7億1,200万円増加した。支払不能等の流動性問題は記載されていない。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて30億8千6百万円増加の462億6千8百万円となりました。これは主に、新造船の取得に係る資金調達による借入金の増加によるものであります。」

    新造船取得に係る資金調達により、負債残高が前年度末から30億8,600万円増加した。支払能力の問題は記載されていないが、資金調達エクスポージャーは拡大している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は、仕入債務が減少したことや長短借入金の返済に伴い、前期末に比べて11億6千7百万円減少の420億1千4百万円となりました。」

    仕入債務の減少と長短借入金の返済により、負債残高が前期末から11億6,700万円減少した。資金調達エクスポージャーは前年度末から縮小している。
  19. FY2021-Q2負債残高が減少有価証券報告書

    「負債の残高は、仕入債務が減少したこと等により、前期末に比べて6億8千9百万円減少の424億9千2百万円となりました。」

    仕入債務の減少等により、負債残高は前期末から6億8,900万円減少した。
  20. FY2020新造船取得に伴い借入金・負債が増加有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて76億9千9百万円増加の431億8千1百万円となりました。これは主に、新造船の取得に係る資金調達による借入金の増加によるものであります。」

    新造船取得に係る資金調達により負債残高が76億9,900万円増加し、長期借入金も増加した。流動性・資金調達エクスポージャーが拡大している。
  21. FY2020-Q3新造船投入に伴う長期借入金増加有価証券報告書

    「負債の残高は、新造船の投入に伴う長期借入金の増加等により、前期末に比べて27億3千万円増加の382億1千3百万円となりました。」

    新造船の投入に伴い長期借入金が増加し、負債残高は前期末から27億3千万円増加した。資金調達残高の増加は確認できるが、支払不能等の流動性問題が発生したとの記載はない。
  22. FY2020-Q2長期借入金増加の一方で負債残高が減少有価証券報告書

    「負債の残高は、長期借入金の増加はあったものの仕入債務が減少したこと等により、前期末に比べて7億5千9百万円減少の347億2千2百万円となりました。」

    長期借入金は増加した一方、仕入債務の減少等により負債残高は前期末から7億5,900万円減少した。
  23. FY2020-Q1借入金減少で負債残高が減少有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金や長短借入金が減少したこと等により、前期末に比べて12億3千5百万円減少の342億4千7百万円となりました。」

    支払手形・買掛金や長短借入金の減少により、負債残高は前期末から12億3,500万円減少した。前年度まで続いていた借入金増加とは異なる動きが記載されている。
  24. FY2019借入金増加が年度末まで継続有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて9億4千7百万円増加の354億8千2百万円となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債の減少の一方で、売上高増加に伴う仕入債務の増加及び借入金の増加によるものであります。」

    負債残高は9億4,700万円増加し、売上高増加に伴う仕入債務と借入金の増加が要因となっている。
  25. FY2019-Q3借入金増加が継続有価証券報告書

    「負債の残高は、前期末に比べて1億1千4百万円減少の344億2千万円となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債の減少の一方で、売上高増加に伴う仕入債務の増加及び借入金の増加によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、借入金の増加が続いており、資金調達残高の構成変化が確認されている。
  26. FY2019-Q2長期借入金の増加が継続有価証券報告書

    「負債の残高は、長期借入金が増加したこと等により、前期末に比べて1億9千5百万円増加の347億3千万円となりました。」

    長期借入金の増加等により、負債残高は前期末から1億9,500万円増加した。前四半期から続く借入金中心の資金調達残高の変化が確認されている。
  27. FY2019-Q1長期借入金増加による負債増加有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金や長期借入金が増加したこと等により、前期末に比べて7億6千2百万円増加の352億9千8百万円となりました。」

    支払手形・買掛金や長期借入金の増加により、負債残高は前期末から7億6千2百万円増加した。
  28. FY2018借入金増加・社債減少が年度で進行有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて6億8千7百万円減少して345億6千3百万円となりました。これは主として借入金が9億5千4百万円増加し、社債が10億9千8百万円減少したことによるものであります。」

    年度末の負債は6億8千7百万円減少したが、借入金は9億5千4百万円増加し、社債は10億9千8百万円減少した。資金調達残高の構成変化が続いている。
  29. FY2018-Q3借入金増加・社債減少が進行有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて2億2千9百万円減少して350億2千1百万円となりました。これは主として借入金が12億1百万円増加し、社債が8億3千4百万円減少したことによるものであります。」

    借入金は12億1百万円増加する一方、社債は8億3千4百万円減少し、資金調達残高の構成が変化している。
  30. FY2018-Q2借入金が増加する一方で社債が減少有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が2億4千4百万円、借入金が4億4千8百万円増加し、社債が6億4百万円減少した」

    短期・長期借入金は合計4億4千8百万円増加した一方、社債は6億4百万円減少した。資金調達残高の構成に変化が生じている。
  31. FY2018-Q1借入金が増加有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べて14億4千4百万円増加し366億9千5百万円となりました。流動負債は、主として短期借入金の増加と未払法人税等の減少等により10億9千4百万円増加し181億5千8百万円となりました。固定負債は、主として長期借入金の増加と社債の減少等により3億5千万円増加し185億3千7百万円となりました。」

    短期借入金と長期借入金の増加を主因として、負債合計が前連結会計年度末から14億4千4百万円増加した。資金調達・流動性に関する残高の変化が記載されているが、リスクの重要な変更とは説明されていない。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、各部署からの報告に基づき資金担当部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、コミットメントラインの活用など資金調達の多様化、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画、調達手段の多様化、手許流動性の維持による流動性リスク管理を再確認している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、資金調達は長期運転資金は銀行借入を中心に社債発行による調達も行い、短期運転資金については銀行借入の他に売掛債権の流動化等により行っております。」

    長期・短期の運転資金について複数の調達手段を用いることを記載し、流動性確保の対応を再確認している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    資金繰計画の作成・更新、コミットメントラインの活用、資金調達の多様化、手許流動性の維持により管理するとしている。
一緒に動いた変遷

「近海航路の収益力の弱さ」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1近海航路の収益力の弱さ9回
  3. 2大宗貨物の中長期的な減少傾向7回
  4. 3国内自動車販売低迷による商品車両輸送の伸び悩み6回
  5. 4ホテル事業の集客・収益改善5回
  6. 5安定配当の持続と船舶等への再投資5回
  7. 6モーダルシフトの推進による輸送機能向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗林商船の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金繰りと支払能力の確保|栗林商船(9171)の変遷 | Komori