Komori
極東証券(8706)・リスク市場関連収益の増加下で利益指標が改善直近の決算(2026-07-29)では「再掲」

証券市場に依存する収益構造

FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
株価・市場動向による証券投資事業収益の変動10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

極東証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15顕在化s.kabutan.jp

    「27年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結経常利益が前年同期比23.5%減の16.1億円に減る見通しと発表した。」

    トレーディング損益の減少を背景に、上期の経常利益が前年同期を下回る見通しとなった。
  2. 2026-07-29再掲決算

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。」

    業績予想を開示しない理由として、受入手数料及びトレーディング損益を柱とする証券市場依存の収益構造を明示している。
  3. FY2026市場関連収益の増加下で利益指標が改善有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益83億17百万円(前期比4.1%増)、純営業収益81億93百万円(前期比3.6%増)、営業利益30億39百万円(前期比12.9%増)、経常利益40億6百万円(前期比16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益47億90百万円(前期比7.7%増)となりました。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とする証券市場依存の構造は維持される一方、当期は営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。
  4. 2026-04-24再掲決算

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とする証券市場依存の収益構造を再確認している。
  5. FY2026-H1市場関連収益の増加下で利益指標が分化有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益43億17百万円(前年同中間期比0.5%増)、純営業収益42億56百万円(同0.1%減)、営業利益17億30百万円(同4.2%増)、経常利益21億11百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益24億51百万円(同6.6%減)となりました。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とする証券市場依存の収益構造自体に変更はない。営業収益・営業利益・経常利益は前年同中間期を上回った一方、純営業収益と中間純利益は下回った。
  6. FY2025市場関連収益の増加下で利益指標が分化有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益79億89百万円(前期比103.3%)、純営業収益79億8百万円(同103.0%)、営業利益26億91百万円(同91.2%)、経常利益34億53百万円(同93.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益44億46百万円(同102.4%)となりました。」

    証券市場関連収益を柱とする構造は維持され、営業収益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前期を下回った。
  7. FY2025-H1市場関連収益の増加下で業績改善有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益42億97百万円(前年同中間期比107.1%)、純営業収益42億62百万円(同107.0%)、営業利益16億60百万円(同107.2%)、経常利益18億50百万円(同89.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益26億24百万円(同110.0%)となりました。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とする証券市場依存の収益構造自体に変更はない。営業収益・純営業収益・営業利益・中間純利益は前年同中間期を上回った一方、経常利益は前年同中間期を下回った。
  8. FY2024-Q3市場好調下で業績改善継続有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益53億72百万円(前年同期比166.1%)、純営業収益53億33百万円(同166.9%)、営業利益17億23百万円(前年同期は営業損失3億49百万円)、経常利益23億21百万円(前年同期は経常利益1億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億27百万円(前年同期比824.9%)となりました。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とする証券市場依存の収益構造自体に変更はないが、当期は営業利益が前年同期の損失から利益に転じ、経常利益・四半期純利益も大幅に改善した。
  9. FY2024-Q2市場好調下で業績改善継続有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益40億12百万円(前年同期比181.5%)、純営業収益39億83百万円(同182.5%)、営業利益15億48百万円(前年同期は営業損失2億7百万円)、経常利益20億70百万円(前年同期は経常利益45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円)となりました。」

    証券市場関連収益を柱とする構造自体に変更はないが、当期は営業利益が前年同期の損失から利益に転じ、経常利益・四半期純利益も大幅に改善した。
  10. FY2024-Q1市場好調下で業績改善有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益18億31百万円(前年同期比152.4%)、純営業収益18億17百万円(同152.8%)、営業利益6億26百万円(前年同期は営業損失37百万円)、経常利益9億76百万円(前年同期比775.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億96百万円(同445.2%)となりました。」

    証券市場関連収益を柱とする構造自体に変更はないが、株式市場が上昇基調で推移した当四半期は、営業損益が前年同期の損失から利益に転じ、各利益指標が大幅に改善した。
  11. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益43億15百万円(前期比66.5%)、純営業収益42億59百万円(同66.1%)、営業損失3億12百万円(前期は営業利益13億円)、経常利益4億91百万円(前期比26.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益11億68百万円(同55.2%)となりました。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とする市場依存型の収益構造のもと、営業損益が前期の利益から損失に転じ、経常利益も大幅に減少した。
  12. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益32億34百万円(前年同期比62.3%)、純営業収益31億94百万円(同62.0%)、営業損失3億49百万円(前年同期は営業利益13億92百万円)、経常利益1億34百万円(前年同期比7.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億30百万円(同19.4%)となりました。」

    証券市場関連収益を柱とする構造のもと、営業収益・純営業収益が大幅に減少し、営業損失に転じるなど、市場依存による業績変動が当四半期の実績として現れている。
  13. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当期の業績につきましては、営業収益22億10百万円(前年同期比62.7%)、純営業収益21億83百万円(同62.4%)、営業損失2億7百万円(前年同期は営業利益10億14百万円)、経常利益45百万円(前年同期比3.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億51百万円(同12.2%)となりました。」

    証券市場関連収益を柱とする構造のもと、営業収益・純営業収益・経常利益等が前年同期から大幅に減少し、営業損失に転じている。
  14. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「その結果、当期の業績につきましては、営業収益12億1百万円(前年同期比65.9%)、純営業収益11億89百万円(同65.7%)、営業損失37百万円(前年同期は営業利益5億47百万円)、経常利益1億25百万円(前年同期比17.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億46百万円(同47.4%)となりました。」

    受入手数料・トレーディング損益を柱とする証券市場依存の収益構造のもと、営業収益・純営業収益・経常利益等が前年同期から大きく減少し、営業損失に転じた。
  15. FY2022顕在化有価証券報告書

    「その結果、当期の業績につきましては、営業収益64億92百万円(前期比72.5%)、純営業収益64億41百万円(同72.5%)、営業利益13億円(同33.2%)、経常利益18億80百万円(同42.8%)となりました。」

    証券市場関連収益を柱とする構造のもと、営業収益・経常利益が前期から大幅に減少し、市場依存による業績変動が年度実績として現れている。
  16. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場を源泉とする収益構造が続く中、当第3四半期累計期間の営業収益は51億88百万円(前年同期比77.1%)、経常利益は18億58百万円(同54.5%)となり、市場依存による業績変動が実績として表れている。
  17. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造が続く中、当第2四半期累計期間の営業収益は前年同期比79.4%の3,522百万円、経常利益は同60.3%の1,334百万円となり、市場関連収益への依存による業績変動が数値として表れている。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、株式・債券市場に依存する収益構造を引き続き示している。当第1四半期の営業収益は前年同期比88.2%となったが、収益構造自体の変更は記載されていない。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、株式・債券市場に依存する収益構造を引き続き示している。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、収益の大半を株式・債券市場に依存する構造と業績変動可能性を再確認している。当第3四半期累計期間は営業収益67億32百万円、経常利益34億6百万円となったが、収益構造自体の変更は記載されていない。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、収益の大半を株式・債券市場に依存する構造を再確認している。当第2四半期累計期間は営業収益44億39百万円、経常利益22億14百万円となったが、収益構造自体の変更は記載されていない。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場を源泉とする収益構造と業績変動可能性を引き続き明記している。当第1四半期は営業収益20億66百万円、経常利益9億41百万円となり前年同期を上回ったが、収益構造自体の変更は記載されていない。
  23. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当期における経営成績は、株式市場における売買高が減少したことや投資信託の販売が低迷したことから受入手数料が減少するとともに、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い新興国債券市場が混乱したことなどの影響を受けて自己保有債券に多額の損失が発生したことから、期末にかけて債券トレーディング収益が大幅に減少いたしました。」

    証券市場を中心とする収益構造への依存により、市場取引低迷と債券市場混乱が受入手数料・トレーディング収益の減少に直結し、営業損失11億91百万円、経常損失7億46百万円となった。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、収益の大半を株式・債券市場に依存する構造を再確認している。当第3四半期累計期間は営業収益45億73百万円、経常利益12億39百万円となり前年同期から改善したが、依存構造の変更は記載されていない。
  25. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場を源泉とする収益構造と業績変動可能性を再確認している。当第2四半期累計期間は営業収益が前年同期比77.2%の25億61百万円、経常利益が同38.6%の3億40百万円となり、市場関連収益への依存による業績変動が数値として表れている。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、収益の大半を株式・債券市場に依存する構造と業績変動可能性を再確認している。当四半期は営業収益・経常利益が前年同期を上回ったが、依存構造の変更は記載されていない。
  27. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造が続く中、営業収益は前期比78.2%、経常利益は47.2%となり、市場依存による業績変動が年度実績として現れている。
  28. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造を再確認している。当第3四半期累計期間は営業収益4,048百万円(前年同期比71.6%)、経常利益458百万円(同20.3%)となり、市場関連収益への依存による業績変動が実績として表れている。
  29. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造と業績変動可能性を再確認している。当第2四半期連結累計期間は営業収益が前年同期比98.2%、経常利益が同74.2%となり、業績変動が数値として表れている。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造と業績変動可能性を再確認している。当四半期は営業収益15億22百万円、経常利益2億64百万円となり、前年同期の経常損失から回復したが、依存構造自体の変更は記載されていない。
  31. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造が続く中、営業収益は82億89百万円、経常利益は35億67百万円となり、前期比でそれぞれ80.2%、75.3%へ減少した。市場依存による業績変動が当期にも表れている。
  32. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造が継続する中、当第3四半期累計期間の営業収益は前年同期比70.0%の5653百万円、経常利益は同61.9%の2263百万円となり、市場関連収益への依存による業績変動が実績として表れている。
  33. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右され、大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造を再確認する中、営業収益は前年同期5,767百万円から3,381百万円、経常利益は2,751百万円から1,188百万円へ減少し、市場関連収益への依存による業績変動が継続して表れている。
  34. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式・債券市場の好・不調による業績への影響を緩和するため、収益源の多様化を通じて収益の安定性確保に努めておりますが、それでもなお、業績が証券市場の動向に左右される傾向が強く、業績が大きく変動する可能性があります。」

    証券市場依存の収益構造を再確認する中、当四半期は営業収益が848百万円、経常損失が114百万円となり、前年同期の経常利益1,257百万円から損失へ転じた。市場関連収益への依存による業績変動が実績として表れた。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。」

    受入手数料とトレーディング損益を柱とし、収益の大半を株式・債券市場に依存する構造を再確認している。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式市場関連収益の連結純営業収益に占める割合は、第73期が11.9%、第72期が11.4%となっており、また、債券市場関連収益につきましては、トレーディング損益を中心に、第73期が40.3%、第72期が48.4%と、相当の割合に達しております。」

    株式・債券市場関連収益が純営業収益の相当割合を占め、市況により業績が変動し得る収益構造を同じ数値で再掲している。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結営業収益は、証券市場に係る受入手数料及びトレーディング損益を柱としており、その大半が株式市場及び債券市場を源泉としております。株式市場関連収益の連結純営業収益に占める割合は、第73期が11.9%、第72期が11.4%となっており、また、債券市場関連収益につきましては、トレーディング損益を中心に、第73期が40.3%、第72期が48.4%と、相当の割合に達しております。」

    株式・債券市場関連収益が純営業収益の相当割合を占め、市況により業績が大きく変動し得る収益構造を同じ数値で再掲している。
  38. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「株式市場関連収益の連結純営業収益に占める割合は、第73期が11.9%、第72期が11.4%となっており、また、債券市場関連収益につきましては、トレーディング損益を中心に、第73期が40.3%、第72期が48.4%と、相当の割合に達しております。」

    株式・債券市場関連収益が純営業収益の相当割合を占め、市況により業績が変動しやすい構造を前年度有報と同じ数値で再掲している。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「株式市場関連収益の連結純営業収益に占める割合は、第73期が11.9%、第72期が11.4%となっており、また、債券市場関連収益につきましては、トレーディング損益を中心に、第73期が40.3%、第72期が48.4%と、相当の割合に達しております。」

    市場関連収益の比率を示し、市況の好不調で業績が大きく変動する可能性を説明している。当期は減収減益となり、債券トレーディング益の減少が主因とされている。
一緒に動いた変遷

「株価・債券価格・金利・為替の急変リスク」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15135433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・債券価格・金利・為替の急変リスク15回
  3. 2保有有価証券の信用・価格変動と減損13回
  4. 3株式・債券市場の低迷・縮小リスク5回
  5. 4説明不足・認識不一致による訴訟リスク4回
  6. 5オンライン証券会社等との競争激化3回
  7. 6固定資産の減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極東証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「再掲」でした。
証券市場に依存する収益構造|極東証券(8706)の変遷 | Komori