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決算8706極東証券金融(除く銀行)

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、営業収益が4,133百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益が1,362百万円(同21.3%減)となり、主要な利益が減少した。受入手数料は増加したものの、トレーディング損益の減少が響いた。

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規模
-21.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高4,133百万円前年比 -4.3%
営業利益1,362百万円前年比 -21.3%
経常利益1,614百万円前年比 -23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,911百万円前年比 -22.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.69円
期末の財政状態
総資産88,969百万円
うち純資産 53,609 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想110円 → 非開示
業績の増減要因

受入手数料は投資信託の販売増加や信託報酬の増加により増加したが、トレーディング損益は債券等を中心に減少した。販売費・一般管理費および営業外費用も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,108百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費48百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,779,000
期末自己株式数1,280,686
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,133百万円(前年比 -4.3%)
営業利益1,362百万円(前年比 -21.3%)
経常利益1,614百万円(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,911百万円(前年比 -22.0%)
1株当たり当期純利益60.69円
自己資本比率当期末 60.3 / 前期末 65.1
総資産88,969百万円
純資産53,609百万円
年間配当予想110円 → 非開示
減価償却費48百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,108百万円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,779,000
期末自己株式数1,280,686
業績の増減要因受入手数料は投資信託の販売増加や信託報酬の増加により増加したが、トレーディング損益は債券等を中心に減少した。販売費・一般管理費および営業外費用も増加した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受入手数料は投資信託の販売増加や信託報酬の増加により増加した一方、トレーディング損益は債券等トレーディング損益の減少により大幅に減少した。また、販売費・一般管理費および営業外費用も増加した。会社は、株式・債券市場の動向や金融市場の急激な変動が業績を大きく左右する可能性を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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