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極東証券(8706)・リスク顕在化

保有有価証券の信用・価格変動と減損

FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

極東証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式6百万円の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の信用・価格変動・減損リスクについて、当期にも株式6百万円の減損処理を実施した。
  2. 2026-04-24顕在化決算

    「特別利益は、投資有価証券売却益で31億28百万円(前連結会計年度比13.3%減)、特別損失は、投資有価証券売却損等合計で61百万円(前連結会計年度比89.2%減)を計上いたしました。」

    保有有価証券について売却益31億28百万円を計上する一方、売却損等61百万円も計上しており、価格変動・評価に関する損益が発生している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益で15億46百万円(前年同中間期比23.6%減)、特別損失は、投資有価証券売却損等合計で30百万円(同409.8%増)を計上いたしました。」

    保有有価証券について売却益15億46百万円を計上する一方、投資有価証券売却損等30百万円も計上しており、価格変動・評価に関する損益が当中間期にも発生している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式21百万円、受益証券557百万円の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の価格変動・信用・減損リスクについて、株式21百万円、受益証券557百万円の減損処理を計上した。一方、投資有価証券売却益3,608百万円も計上している。
  5. FY2025-H1投資有価証券売却益を計上有価証券報告書

    「特別利益は、投資有価証券売却益で20億24百万円(前年同中間期比136.6%)、特別損失は、固定資産除却損等合計で5百万円(同4.6%)を計上いたしました。」

    保有有価証券の価格変動・評価に関するリスクが残る中、当中間期は投資有価証券売却益20億24百万円を計上し、前年同中間期の投資有価証券売却損から損益が転じた。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券売却損等合計で1億42百万円(同221.0%)を計上いたしました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損等1億42百万円を計上し、価格変動・評価に関する損失が当第3四半期累計期間にも発生した。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券売却損等合計で1億28百万円(同203.6%)を計上いたしました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損等1億28百万円を計上し、価格変動・評価に関する損失が当四半期にも発生した。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券売却損で70百万円(前年同期は計上なし)を計上いたしました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損70百万円を計上し、価格変動・評価に関する損失が当四半期にも発生した。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度において、投資有価証券128百万円(株式128百万円)、関係会社株式36百万円(株式36百万円)、当連結会計年度において、関係会社株式17百万円(株式17百万円)の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の信用・価格変動・減損リスクについて、当年度にも関係会社株式17百万円の減損処理を実施した。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、特別損失は、投資有価証券売却損等合計で64百万円(同167.2%)を計上いたしました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損等64百万円を計上し、価格変動・評価に関する損失が当四半期にも発生している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券売却損で63百万円(前年同期は0百万円)を計上いたしました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損63百万円を計上し、価格変動・評価に関する損失が当四半期にも発生している。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券128百万円(株式128百万円)、関係会社株式36百万円(株式36百万円)の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の価格変動・信用・減損リスクについて、投資有価証券128百万円及び関係会社株式36百万円の減損処理を年度実績として開示している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券評価損等合計で38百万円(同261.5%)を計上いたしました。」

    保有有価証券について投資有価証券評価損31百万円を含む特別損失38百万円を計上しており、信用・価格変動や減損に関するリスクが実際の損失として現れている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらは、発行体の信用リスク、金利並びに為替の変動リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。」

    商品有価証券・投資有価証券の発行体信用、金利、為替、市場価格変動へのエクスポージャーを再確認している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度において、投資有価証券について350百万円(株式350百万円)、当連結会計年度において、投資有価証券について24百万円(株式24百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の信用・価格変動リスクに伴い、当期にも24百万円の減損処理を実施した。また、その他有価証券評価差額金は1,232百万円のマイナスとなっている。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、特別損失は、投資有価証券売却損等合計で49百万円(同14.2%)を計上し、「特別損益」は、47百万円の損失(前年同期は8億55百万円の利益)となりました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損等49百万円を計上しており、価格変動・評価に関する損失が当第3四半期累計期間にも発生している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券売却損等合計で34百万円(前年同期比517.5%)を計上し、「特別損益」は、34百万円の損失(前年同期は11億52百万円の利益)となりました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損等34百万円を計上し、保有有価証券に関する損失が当第2四半期にも発生している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券売却損等合計で34百万円(前年同期比517.5%)を計上し、「特別損益」は、34百万円の損失(前年同期は1億53百万円の利益)となりました。」

    保有有価証券について投資有価証券売却損等34百万円を計上し、信用・価格変動や評価損に関するリスクが当四半期にも損失として現れている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、投資有価証券評価損等合計で6億10百万円(同161.7%)を計上し、特別利益から特別損失を差し引いた特別損益は、6億15百万円の利益(同73.5%)となりました。」

    投資有価証券について評価損350百万円、売却損259百万円を含む特別損失610百万円を計上し、信用・価格変動や減損リスクが年度実績として現れている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、特別損失は、投資有価証券評価損等合計で3億50百万円(同463.1%)を計上し、特別利益から特別損失を差し引いた「特別損益」は、8億55百万円の利益(同75.1%)となりました。 当社が保有する投資有価証券の一部を平成31年1月に売却したことにより、投資有価証券売却損が発生することとなりました。なお、投資有価証券売却損の金額は259百万円であります。」

    保有有価証券について投資有価証券評価損等350百万円を計上し、さらに平成31年1月の一部売却に伴う売却損259百万円を後発事象として開示している。信用・価格変動や減損に関するリスクが具体的な損失として現れている。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、特別損失は、投資有価証券評価損で6百万円(前年同期比9.2%)を計上し、特別利益から特別損失を差し引いた「特別損益」は、11億52百万円の利益(前年同期は34百万円の損失)となりました。」

    保有有価証券について投資有価証券評価損6百万円を計上しており、信用・価格変動や減損に関するリスクが当第2四半期にも実際の損失として現れている。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、特別損失は、投資有価証券評価損で6百万円(前年同期比10.6%)を計上し、特別利益から特別損失を差し引いた「特別損益」は、1億53百万円の利益(前年同期は49百万円の損失)となりました。」

    保有有価証券について、投資有価証券評価損6百万円を計上しており、信用・価格変動や減損に関するリスクが当四半期にも実際の損失として現れている。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「債券等トレーディング損益につきましては、タカタ株式会社が発行する社債(前連結会計年度末連結貸借対照表計上額23億6百万円)において、20億47百万円の損失が発生した結果、27億85百万円の利益(同46.8%)にとどまりました。」

    保有金融商品の信用・価格変動リスクについて、タカタ社債の損失が20億47百万円発生した。また、投資有価証券についても5百万円の減損処理を行っている。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「債券等トレーディング損益は、タカタ株式会社が発行する社債の損失発生の影響等により、18億74百万円の利益(前年同期比39.7%)にとどまりました。」

    保有金融商品の信用・価格変動に関するリスクについて、タカタ社債の損失発生が当第3四半期累計期間の債券等トレーディング損益に引き続き影響している。
  25. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「債券等トレーディング損益につきましては、タカタ株式会社が発行する社債(前連結会計年度末連結貸借対照表計上額23億6百万円)において、17億51百万円の損失が発生した結果、3億6百万円の損失(前年同期は13億52百万円の利益)となりました。」

    前連結会計年度末に計上されていたタカタ社債について17億51百万円の損失が実際に発生し、保有金融商品の信用・価格変動に関するリスクが具体的な損失として現れた。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらは、発行体の信用リスク、金利並びに為替の変動リスク及び株価・債券価格の変動リスクにさらされております。」

    商品有価証券、営業投資有価証券、投資有価証券等について、発行体信用、金利、為替、株価・債券価格変動へのエクスポージャーを再掲している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「これらは、発行体の信用リスク、金利並びに為替の変動リスク及び株価・債券価格の変動リスクにさらされております。」

    保有有価証券の信用、金利、為替、株価・債券価格変動を開示している。当期には投資有価証券評価損1,101百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「株価・債券価格・金利・為替の急変リスク」は、この変遷が動いた27回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221310543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・債券価格・金利・為替の急変リスク22回
  3. 2証券市場に依存する収益構造13回
  4. 3説明不足・認識不一致による訴訟リスク10回
  5. 4株式・債券市場の低迷・縮小リスク5回
  6. 5オンライン証券会社等との競争激化4回
  7. 6固定資産の減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極東証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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