2026年10月15日、極東証券は非開示だった上期の連結経常利益見通しを修正し、前年同期比23.5%減の16.1億円と発表した。
極東証券は上期の経常利益見通しを見直し、連結ベースで前年同期比23.5%減の16.1億円になる見込みを公表した。修正の背景として、トレーディング損益の減少が挙げられている。
今回の修正は、上期の実績見込みをもとに決算短信として公表されている。旧見通しと比較すると、売上高・利益のいずれも減少する見通しとなっている。
上期の修正後の主な指標として、売上高は4,133億円、営業益は1,362億円、経常益は1,614億円、最終益は1,911億円、1株当たり修正益は60.7円、修正配当は50円とされている。
今期の業績予想としては、売上高8,317億円、営業益3,039億円、経常益4,006億円、最終益4,790億円、修正1株益150.4円、修正1株配当110円と再提示されている。