オカムラ(7994)・施策前進
業務効率化と情報インフラの整備
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-05。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化136社が書いているテーマ・逆風1社・追い風141社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進経営計画
「AIを活用した業務のデジタル置換」
業務効率化・情報インフラ整備について、AIによる業務のデジタル置換、全社情報システムの再構築、データドリブン経営、デジタル技術を活用したサービス・製品開発へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社初となるソフトウェア製品である、倉庫最適化システム「Optify(オプティファイ)」を発売するなど、物流システムの統合インテグレーターとしての体制強化を図る」
業務効率化・情報インフラ整備の一環として、当社初のソフトウェア製品「Optify」を発売し、物流システムを統合する体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「DX教育として、全従業員に対してe-ラーニングを実施いたしました。また、全社横断的に人財を募りDX専門人財を育成するためのオンライン講座を実施し、「デジタル技術の活用」によって、これからの社会で活かせる仕組みや手法を発想し、実践して、顧客・従業員の体験価値を向上できるオカムラパーソンの育成を実施しております。」
デジタル技術活用の方針に沿って、全従業員へのeラーニングとDX専門人財向けオンライン講座を実施し、人材育成まで取り組みを広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「多様な働き方のマネジメントを支援するデジタルトランスフォーメーションサービス「Work x D(ワーク・バイ・ディ)」を発売いたしました。ひとつのIDであらゆる空間・モノ・データをコネクトすることにより、リモートで働く人々とオフィスで働く人々が混在するニューノーマルな働き方を支援してまいります。」
AI・IoT等のデジタル技術活用方針に沿って、空間・モノ・データを接続するDXサービス「Work x D」を発売した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「AI・IoT・ロボティクス等、先進的なデジタル技術を活用し、製品・サービスの付加価値を向上させるとともに、業務・オペレーション全体の効率化を図る」」
従来の業務見直し・情報インフラ整備から、AI・IoT・ロボティクスを用いた製品・サービス高度化と業務全体の効率化へ施策を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「人事制度などの社内ルールの改革、ICTの活用などによる情報インフラの整備、最適な働く環境の構築をより一層推進してまいります。」
社内ルール改革、ICT活用による情報インフラ整備、働く環境の構築を、業務効率化・効率経営を支える施策として引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらを支えるすべての業務において、効率化に向けた見直しをおこない、より高度な仕組みや情報インフラの整備を進め、市場競争力の向上に努めてまいります。」
全業務の見直し、高度な仕組みと情報インフラの整備を、市場競争力向上を支える新たな施策として掲げている。