Komori
オカムラ(7994)・施策前進

特徴ある新製品と技術力による差別化

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「人と人との自然な交流を促進する空間ニーズに対応するため、ブレンディングファニチュア「YAA(ヤア)」を開発しました。」

    人の交流を促すシステム家具「YAA」、工場向けクローズド空間ユニット「Lives Room」、ホテル向け無人荷物預かり保管庫「BAGGAGE STATION」など、働き方・省人化・新たな場に対応する製品開発を進めた。
  2. 2026-05-29前進経営計画

    「デジタル技術・ロボティクスを活用したサービス・製品の開発」

    差別化の手段を、従来の製品・技術力に加え、AI、デジタル技術、ロボティクスを活用したサービス・製品開発へ具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、当連結会計年度におきまして、当社初となるソフトウェア製品である、倉庫最適化システム「Optify(オプティファイ)」を発売するなど、物流システムの統合インテグレーターとしての体制強化を図るとともに、先進技術を用いた差別化製品の研究・開発を継続し、事業規模拡大と利益確保を目指してまいりました。」

    当社初のソフトウェア製品である倉庫最適化システム「Optify」を発売し、先進技術を用いた差別化製品の開発と統合インテグレーター体制を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「Symphonia(シンフォニア)」は、曲面を取り入れた脚が堂々とした存在感を放ち、天板と脚の素材によって印象を変えられる、空間全体と調和するラウンジテーブルです。「CLARK(クラーク)」は、空間の象徴となるような多様なレイアウトが可能なソファシリーズです。」

    ラウンジテーブル「Symphonia」やソファシリーズ「CLARK」など、デザイン性と空間提案を意識した新製品を開発した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「①コロナ禍で途切れた社員間のコミュニケーションの活性化を促す提案として、TBW(Team Based Working)を提唱し、人と人のちょうどよい距離感で個人作業の快適性とコミュニケーションを両立するクリエイティブファニチュア「WORK ISLE(ワークアイル)」を発売致しました。」

    TBWを提唱し、個人作業とコミュニケーションを両立する新製品「WORK ISLE」を発売した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品を拡充し需要の取り込みに努めました。」

    ハイブリッドワークやデジタル時代の変化を捉えた提案営業と新製品の拡充を、需要取り込みの手段として引き続き記載している。新たな製品名や発売実績の記載はない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品を拡充し需要の取り込みに努めました。」

    ハイブリッドワークやデジタル時代の変化を捉えた提案営業と新製品の拡充を、引き続き需要取り込みの手段として記載している。新たな製品名や発売実績の記載はない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品を拡充し需要の取り込みに努めました。」

    ハイブリッドワークやデジタル時代の変化を捉えた新製品の拡充を、需要取り込みの手段として継続している。今回、個別の新製品名や発売実績の新たな記載はない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「オフィスの活動の拠点となる「BASE」を「BASE for One」と「BASE for Team」に再定義し、「BASE for Team」向けの新製品としてWORK VILLA、Lives Post Beamを発売いたしました。」

    ワークプレイスの考え方を「BASE for One」「BASE for Team」に再定義し、新製品WORK VILLA、Lives Post Beamを発売した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客ニーズを捉えた提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品の拡充により需要の取り込みに努めました。」

    顧客ニーズと働き方の変化を踏まえた提案営業・新製品拡充を、製品による差別化の取組みとして継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客のニーズを的確に捉えたクオリティの高い製品とサービスを社会に提供することで、企業価値の向上に努めてまいりました。」

    顧客ニーズを捉えた高品質な製品・サービスの提供を、企業価値向上に向けた製品面の取組みとして継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「軽量で省資源・CO2排出量を削減したタスクシーティング「CYNARA(シナーラ)」、プラスチック不使用の単一素材テーブル「nel(ネル)」や、健康経営オフィスの実現をサポートする「PARK WORK(パークワーク)」シリーズを発売いたしました。また、ワークブース「TELECUBE by OKAMURA」は、テレワークの促進やオープンなオフィスでのweb会議の増加等により、オフィスだけではなく、ビル・駅構内の公共施設や学校等全国的に導入が増えたため、一人用ワークブース「drape(ドレープ)」やオフィスを自由にレイアウトできる「Bresta(ブレスタ)」等品揃えも拡充いたしました。」

    環境配慮型タスクシーティング、単一素材テーブル、健康経営オフィス製品、ワークブース等の発売・品揃え拡充を記載し、製品開発による差別化を具体的に進めている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出に努めてまいりました。」

    特徴ある製品づくりとトータルソリューション提案による市場創出を引き続き推進している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策としての在宅勤務における働く環境の調査結果及びニューノーマルのワークプレイスを考える指針となるレポートを公開するなど社内の知見を活かした情報発信や、自らウイズコロナの働き方に挑戦するとともに、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出に努めてまいりました。」

    特徴ある製品づくりとトータルソリューション提案による市場創出を、コロナ禍での情報発信や働き方への対応と併せて継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、今後進むであろうテレワークについてもオフィスでの集中作業の促進の他、オフィスビル内の受付周辺や駅の構内などパブリックスペースでのテレワーク利用等のワークブースとして「TELECUBE by OKAMURA」「SnowHut」の2製品の品揃え充実、オフィスやコワーキングスペースでの収納の効率化を図る「モバイル収納」シリーズを発売いたしました。」

    テレワーク向けワークブース2製品の品揃え充実とモバイル収納シリーズの発売を記載し、製品開発・販売で具体的な進展を示している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりとトータルソリューション提案を、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努める」

    特徴ある製品づくりとトータルソリューション提案を、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努める」

    特徴ある製品づくりを市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「ABW(Activity Based Working:仕事内容に合わせて働く場所などを選ぶ働き方)を導入する企業が増える中、共創空間を実現する製品として昨年発売したLives(ライブス)シリーズに7シリーズの品揃えを強化。オフィスや駅の構内などパブリックスペースでのワークブースとして「TELECUBE by OKAMURA」「SnowHut」「プロッシモ」の3製品と、オフィス内の収納の効率化を図る「モバイル収納」シリーズを発売。イタリアのジウジアーロ・デザインと協業した次世代タスクシーテイング「Finora(フィノラ)」を発売いたしました。」

    Livesシリーズの品揃えを7シリーズ拡充し、ワークブース3製品、モバイル収納、Finoraを発売するなど、特徴ある製品と技術による差別化を具体化した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努める」

    特徴ある製品づくりとトータルソリューション提案を、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりとトータルソリューション提案を通じた市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータルソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりを、新しい市場の創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「現在、働き方改革に求められている「効率だけではなく健康的で創造性を発揮できる場」としての共創空間を実現する一助として8つの製品シリーズからなる新製品「Lives(ライブズ)」を開発・発売。個々人の集中作業やチームにおけるコミュニケーション、コラボレーションを支援していきます。」

    共創空間向けに8つの製品シリーズからなる新製品「Lives」を開発・発売し、特徴ある製品による差別化を具体化している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりを、トータル・ソリューション提案、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりを、トータル・ソリューション提案、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として引き続き掲げている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりを、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として引き続き掲げている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「タスクシーティング「Contessa(コンテッサ)」を、現代の働き方にあわせリニューアル。デザインイメージはそのままにワーカーの働く姿勢に追従する新たな機能と快適な座り心地を実現。「Contessa seconda(コンテッサ セコンダ)」として新たに発売を開始しました。」

    既存製品を現代の働き方に合わせてリニューアルし、新製品「Contessa seconda」の発売開始という具体的な進展を記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりとトータル・ソリューション提案を、市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努めるとともに、生産性向上やコストダウンを推進してまいりました。」

    特徴ある製品づくりとトータル・ソリューション提案を通じた市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特徴ある製品づくりやトータル・ソリューション提案による新しい市場創出、各事業分野でのシェア拡大と新規顧客開拓に努める」

    特徴ある製品づくりを市場創出、シェア拡大、新規顧客開拓の手段として引き続き掲げている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、人にとって機能的で、安全・快適な空間創造に貢献するとともに、環境問題に配慮した製品の開発を行うことをモットーに、各事業分野にわたり積極的に研究・開発に取り組んでおります。」

    研究開発を、機能性・安全性・快適性・環境配慮を備えた製品による差別化の手段として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり9回
  3. 2売上高・利益の拡大7回
  4. 3オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大7回
  5. 4生産性向上と調達・配送のコストダウン6回
  6. 5物流機器事業の成長と自動化対応6回
  7. 6人材育成の徹底・強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特徴ある新製品と技術力による差別化|オカムラ(7994)の変遷 | Komori