ウイングアーク1stはオカムラが全社のサプライチェーン管理にデータ基盤「MotionBoard」とデータマネジメント基盤「Dr.Sum」を導入したと発表した。これにより生産状況を共通データで可視化し、在庫や受注の適正化と迅速な意思決定を目指す。
ウイングアーク1stが、オカムラが全社のサプライチェーン管理のデータ基盤としてMotionBoardを導入したと伝えられている。
併せてデータマネジメント基盤のDr.Sumも導入され、経営層から現場までの全社共通データで生産状況を可視化できる仕組みとなる。
導入によって需要変動にデータに基づいて対応する体制が整い、在庫や受注、生産状況の把握を通じて在庫の適正化と迅速な判断につなげる狙いとされる。
この取り組みによりオカムラの生産体制の強化が進むことが見込まれている。