人材育成の徹底・強化
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の方針のもと、2025年度に基本給を18.3%引き上げました。」
基本給を18.3%引き上げ、初任給を300,000円としたほか、次世代リーダー研修、グローバル人財育成、DX専門人財育成などの育成基盤を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、物価上昇と人材獲得競争の激化に対応するため、5.48%の賃上げを実施し、大卒初任給を30万円に引き上げました。優秀な人財の確保、働きがい改革の推進につなげることで、企業価値の向上に努めてまいります。」
物価上昇・人材獲得競争への対応として5.48%の賃上げを実施し、大卒初任給を30万円に引き上げた。人財確保と働きがい改革への具体的施策を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「学びとキャリアの交差点 CROSS GATE (クロスゲート)」従業員の挑戦を後押しし、成長を支えるオカムラの人財育成の場として2025年にオープンいたしました。」
人財育成とキャリア形成支援の具体的な場として「CROSS GATE」を2025年に開設した。オカムラ ユニバーシティ、次世代リーダー研修、オカムラビジネススクール、グローバル人財育成制度、DX人財育成などと併せて育成機会を拡充している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、前連結会計年度を上回る7.3%相当の賃上げを実施いたしました。物価上昇への対応に加え、優秀な人財の確保、働きがい改革の推進につなげることで、企業価値の向上に努めてまいります。」
前連結会計年度を上回る7.3%相当の賃上げを実施し、物価上昇への対応だけでなく、優秀な人財の確保と働きがい改革につなげる方針を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「変化の激しい社会で「答えのない問題を解く力」を身につける人財を育てることを念頭に置き、これまで以上に時間とお金を積極的に投資し、併せて若手の登用・抜擢も推進していきます。具体的には、従業員一人ひとりが未来のキャリアを描き続け、多様な経験を通じて成長し続けることを「オカムラキャリアジャーニー」とし、従業員が持つ知識やスキルなどの人財情報を、重要な経営資源として捉え活用できるよう、タレントマネジメントシステムを導入しています。」
人財育成への投資と若手登用を明示し、「オカムラキャリアジャーニー」とタレントマネジメントシステムを通じた人財情報の活用を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員一人ひとりが未来のキャリアを描き続け、多様な経験を通じて成長し続けることを「オカムラ キャリアジャーニー」としています。従業員同士の相互理解を基盤に、従業員一人ひとりのキャリア自律を支援するための学び続ける機会、挑戦する機会の整備をしています。」
人材育成を「オカムラ キャリアジャーニー」として整理し、オカムラ ユニバーシティ、次世代リーダー研修、オカムラビジネススクール、グローバル人財育成制度、DX人財育成などの機会を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、オフィス周辺市場での優位性の確立、収益性の向上、人財育成の徹底・強化に取り組んでまいります。」
オフィス周辺市場での優位性、収益性、人財育成を引き続き課題として掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、オフィス周辺市場での優位性の確立、収益性の向上、人財育成の徹底・強化に取り組んでまいります。」
オフィス周辺市場での優位性、収益性、人財育成を引き続き取り組む課題として掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、オフィス周辺市場での優位性の確立、収益性の向上、人財育成の徹底・強化に取り組んでまいります。」
オフィス周辺市場での優位性、収益性、人財育成を引き続き取り組む課題として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、オフィス周辺市場での優位性の確立、収益性の改善、人材育成の徹底・強化に取り組んでまいります。」
オフィス周辺市場での優位性、収益性、人材育成を引き続き課題として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材育成の徹底・強化に取り組んでまいります。」
オフィス環境事業の課題として、人材育成を明示している。