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オカムラ(7994)・目標前進

オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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オフィス関連事業の業績推移9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「この結果、当セグメントの売上高は、40,514百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は、2,480百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。」

    オフィス環境事業で売上高・セグメント利益が前年同四半期を上回り、事業拡大について測定可能な前進が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、191,852百万円(前期比14.6%増)、セグメント利益は、22,630百万円(前期比30.3%増)となりました。」

    オフィス環境事業の売上高は14.6%増、セグメント利益は30.3%増となり、売上高・利益ともに過去最高となった。オフィス周辺市場を含む事業拡大について測定可能な前進が示された。
  3. 2026-05-08前進決算

    「この結果、当セグメントの売上高は、191,852百万円(前期比14.6%増)、セグメント利益は、22,630百万円(前期比30.3%増)となりました。」

    オフィス環境事業の売上高・セグメント利益がともに過去最高となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の強みである未来の働き方の研究成果と豊富な納入実績を通じて培った知見に基づく提案力、時代の変化を先取りした製品開発により、新たな需要の創出及び売上高、営業利益の拡大を目指してまいりました。これにより売上高は過去最高となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、83,538百万円(前中間連結会計期間比14.5%増)、セグメント利益は、5,939百万円(前中間連結会計期間比81.7%増)となりました。」

    オフィス環境事業で売上高83,538百万円、前年同期比14.5%増、セグメント利益5,939百万円、同81.7%増となり、売上高は過去最高となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の強みである未来の働き方の研究成果と時代の変化を先取りした製品開発、豊富な納入実績を通じた知見に基づく提案力により新たな需要を創出し、売上高、営業利益の拡大を目指してまいりました。これにより、売上高は過去最高となりましたが、人件費や物流コスト等の販管費の増加や連結子会社DB&B Holdings Pte. Ltd の株式追加取得等にともなう過年度のれん償却額1,426百万円の計上等により、前連結会計年度に比べ、営業利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、167,397百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益は、17,367百万円(前期比1.8%減)となりました。」

    未来の働き方の研究成果、先取りした製品開発、納入実績に基づく提案力により、オフィス環境事業の売上高は過去最高となった。一方、営業利益は人件費・物流コスト等の増加やDB&B社関連のれん償却により減少した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、建設業界の2024年問題による着工や竣工の遅れの影響に加え、人件費、配送コスト等といった販管費の増加、連結子会社DB&B Holdings Pte. Ltd の株式追加取得等にともなう過年度のれん償却額1,451百万円の計上等により、前中間連結会計期間に比べ、売上高、営業利益ともに減少いたしました。なお、足元での受注高は堅調に増加しております。この結果、当セグメントの売上高は、72,990百万円(前中間連結会計期間比1.4%減)、セグメント利益は、3,268百万円(前中間連結会計期間比53.0%減)となりました。」

    オフィス環境事業では受注高が堅調に増加した一方、建設業界の2024年問題による着工・竣工遅延や販管費増加等により、売上高は1.4%減、セグメント利益は53.0%減となり、オフィス周辺市場での売上拡大の指標が悪化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「オフィス環境事業につきましては、新しい働き方に対応したオフィスの構築が、業種・規模を問わず多くの企業にとって重要な経営課題となっており、全国でオフィスのリニューアル需要が活発に推移いたしました。このような状況のもと、当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品を拡充し、需要の取り込みに努めました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、161,692百万円(前期比3.8%増)、セグメント利益は、17,691百万円(前期比11.4%増)となりました。」

    新しいワークスタイルの提案営業と新製品拡充を進め、オフィス環境事業の売上高・利益がともに過去最高となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「オフィス環境事業につきましては、新しい働き方に対応したオフィスの構築が、業種・規模を問わず多くの企業にとって重要な経営課題となっており、全国でオフィスのリニューアル需要が活発に推移いたしました。このような状況のもと、当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品を拡充し需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に努めるとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、109,503百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益は、8,450百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。」

    新しいワークスタイルへの提案営業、新製品拡充、コスト削減・価格転嫁を進め、オフィス環境事業の売上高は109,503百万円、セグメント利益は8,450百万円となり、いずれも過去最高となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品を拡充し需要の取り込みに努めました。一方で、諸資材・部品の価格高騰の影響を受ける中、生産・物流コスト削減に努めるとともに、価格転嫁の浸透に努めてまいりました。これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、74,055百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は、6,950百万円(前年同四半期比45.7%増)となりました。」

    新しいワークスタイルへの提案営業と新製品拡充を通じ、オフィス環境事業の売上高・利益がともに過去最高となり、オフィス周辺市場を含む同事業の拡大について具体的な前進が示された。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これにより売上高、利益ともに過去最高となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、36,477百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント利益は、3,783百万円(前年同四半期比49.9%増)となりました。」

    オフィス環境事業の売上高は36,477百万円、セグメント利益は3,783百万円となり、オフィス周辺市場を含む同事業の売上拡大について売上高・利益とも過去最高の実績が示された。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、ハイブリッドワークとデジタル時代に対応した新しいワークスタイルの提案営業と、それを支える働き方の変化を捉えた新製品の拡充により需要の取り込みに努めました。またDB&B社買収による海外売上の増加もあり、売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、155,760百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益は、15,885百万円(前期比15.3%増)となりました。」

    新しいワークスタイルへの提案営業、新製品拡充、DB&B社買収による海外売上増加を背景に、オフィス環境事業の売上高は10.8%増、セグメント利益は15.3%増となり、いずれも過去最高となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「またDB&B社買収による海外売上の増加もあり、売上高、利益ともに過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、107,302百万円(前年同四半期比13.5%増)、セグメント利益は、7,291百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案、新製品拡充、DB&B社買収による海外売上増加により、オフィス環境事業の売上高は13.5%増、セグメント利益は3.6%増となり、いずれも過去最高となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「またDB&B社買収による海外売上の増加もあり、売上高は過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、69,895百万円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント利益は、4,771百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案、新製品拡充、DB&B社買収による海外売上増加により、オフィス環境事業の売上高は11.6%増で過去最高となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新しい働き方とその環境を実践・検証する「ラボオフィス」での実証結果や、自社での働き方改革の実践により得られた知見を活かし、オフィス面積適正化(ライトサイジング)などの顧客ニーズを捉えた提案営業と、働き方の変化を捉えた新製品の拡充を展開したことにより、売上高は過去最高となりました。この結果、当セグメントの売上高は、33,963百万円(前年同四半期比9.4%増)、セグメント利益は、2,523百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」

    ライトサイジング需要への提案営業や新製品拡充により、オフィス環境事業の売上高は9.4%増で過去最高となった。利益は12.4%減少しており、売上拡大と収益性の指標は分かれている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新しい働き方とその環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や、自社での働き方改革の実践により得られた知見を活かし、オフィス面積の適正化(ライトサイジング)需要など顧客ニーズを捉えた提案営業と、働き方の変化を捉えた新製品の拡充を展開したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、94,541百万円(前年同四半期は86,438百万円)となりました。また、セグメント利益は、7,037百万円(前年同四半期は3,707百万円のセグメント利益)と、過去最高益となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案と新製品拡充により、オフィス環境事業の売上高は94,541百万円、セグメント利益は7,037百万円となり、利益は過去最高となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「オフィス環境事業につきましては、働き方改革など新しいオフィスづくりへの動きは、業種・規模を問わず全国の幅広い企業層に拡がっており、また、コロナ禍での働き方の急激な変化を受け、なお一層活発化しております。このような状況のもと、新しい働き方と環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や、自社での働き方改革としての様々な施策の実践により得られた知見を活かし、オフィス面積の適正化(ライトサイジング)需要など顧客ニーズを捉えた新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、62,643百万円(前年同四半期は54,667百万円)となりました。また、セグメント利益は、4,986百万円(前年同四半期は1,797百万円のセグメント利益)となり、第2四半期累計期間において過去最高となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案とライトサイジング需要への対応により、オフィス環境事業の売上高は62,643百万円、セグメント利益は4,986百万円となり、第2四半期累計期間で過去最高を記録した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オフィス環境事業につきましては、働き方改革など新しいオフィスづくりへの動きは、業種・規模を問わず全国の幅広い企業層に拡がっており、また、コロナ禍での働き方の急激な変化を受け、なお一層活発化しております。このような状況のもと、新しい働き方と環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や、自社での働き方改革としての様々な施策の実践により得られた知見を活かし、顧客ニーズを捉えた新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、31,038百万円(前年同四半期は25,910百万円)、セグメント利益は、2,881百万円(前年同四半期は329百万円のセグメント利益)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案と周辺需要への対応を進め、オフィス環境事業の売上高・利益が大幅に増加した。売上高は31,038百万円、セグメント利益は2,881百万円となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、130,783百万円(前期比4.6%減)、セグメント利益は、10,059百万円(前期比3.3%増)となり、前連結会計年度に比べ、売上高は減少、利益は増加いたしました。」

    オフィス環境事業では利益が3.3%増加した一方、売上高は4.6%減少し、優位性確立・売上拡大という目標の売上指標は悪化した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、新しい働き方や環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や自社での働き方改革における様々な施策の実践により得られた知見を活かし、新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開した結果、第3四半期連結会計期間の売上高、営業利益は、ともに過去最高となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案を継続し、第3四半期会計期間単独でオフィス環境事業の売上高・営業利益がともに過去最高となった。一方、第3四半期累計では売上高が前年同期比5.0%減であり、累計指標には悪化もある。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、新しい働き方や環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や自社での働き方改革における様々な施策の実践により得られた知見を活かし、新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開いたしましたが、営業自粛の影響もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、54,667百万円(前年同四半期比11.0%減)、セグメント利益は、1,797百万円(前年同四半期比37.6%減)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案を継続したが、オフィス環境事業の売上高は11.0%減、セグメント利益は37.6%減となり、売上拡大・優位性確立の業績指標が悪化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「オフィス環境事業につきましては、オフィスの大型移転需要は概ね計画通りに推移いたしましたが、小口、改装案件の投資抑制や様子見が顕著となりました。」

    大型移転需要は概ね計画どおりだった一方、小口・改装案件の投資抑制や様子見が顕著となり、当セグメントの売上高は15.5%減、セグメント利益は78.0%減となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、新しい働き方や環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や自社での働き方改革における様々な施策の実践により得られた知見を活かし、新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開したことにより、売上高は、過去最高となりました。しかしながら、人件費の増加、物流コストの上昇等を吸収するには至らず、前連結会計年度に比べ、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、137,074百万円(前期比1.9%増)、セグメント利益は、9,734百万円(前期比5.4%減)となりました。」

    オフィス環境事業の売上高は1.9%増で過去最高となった一方、セグメント利益は5.4%減少し、売上拡大と収益性の指標が分かれた。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、新しい働き方や環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や自社での働き方改革における様々な施策の実践により得られた知見を活かし、新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開いたしましたが、人件費の増加、物流コストの上昇等もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、91,008百万円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益は、3,265百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案や周辺市場への展開を続けたが、オフィス環境事業の売上高は1.1%減、セグメント利益は26.5%減となり、売上拡大・優位性確立の業績指標が悪化した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、新しい働き方や環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や自社での働き方改革における様々な施策の実践により得られた知見を活かし、新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開いたしましたが、人件費の増加、物流コストの上昇等もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、61,428百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は、2,878百万円(前年同四半期比23.5%減)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案を展開したが、オフィス環境事業の売上高は0.5%減、セグメント利益は23.5%減となり、売上拡大・収益性の指標が悪化した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、新しい働き方や環境を実践・検証する実験オフィス「ラボオフィス」での実証結果や自社での働き方改革における様々な施策の実践により得られた知見を活かし、新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開いたしましたが、人件費の増加、物流コストの上昇等もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は微増、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、30,679百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は、1,494百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案を展開したが、売上高は0.8%増にとどまり、セグメント利益は11.8%減少した。売上拡大と収益性の指標が混在し、利益面では悪化した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、オフィスでの働き方改革や健康への関心の高まりに対応した新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開し、高付加価値の大口案件が増加したことにより、前連結会計年度に比べ、売上高、利益とも増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、134,504百万円(前期比4.7%増)、セグメント利益は、過去最高の10,288百万円(前期比5.2%増)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案と高付加価値の大口案件の増加により、オフィス環境事業の売上高は4.7%増、セグメント利益は過去最高の10,288百万円となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、オフィスでの働き方改革や健康への関心の高まりに対応した新しいオフィスづくりの提案を積極的に展開し、高付加価値の大口案件が増加したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、92,015百万円(前年同四半期比5.7%増)、セグメント利益は、4,442百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。」

    新しいオフィスづくりの提案を展開し、高付加価値の大口案件が増加した。対象セグメントの売上高は5.7%増、セグメント利益は20.1%増となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、西日本を中心に病院や公共施設等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、61,751百万円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益は、3,763百万円(前年同四半期比30.5%増)となりました。」

    西日本を中心に病院・公共施設等のオフィス周辺市場への営業活動を行い、対象セグメントの売上高は7.5%増、セグメント利益は30.5%増となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、病院、公共施設等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、30,428百万円(前年同四半期比9.6%増)、セグメント利益は、1,694百万円(前年同四半期比46.2%増)となりました。」

    病院、公共施設等のオフィス周辺市場への営業活動を行い、対象セグメントの売上高は9.6%増、セグメント利益は46.2%増となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、オフィスでの働き方改革や健康への関心の高まりに対する新しいオフィス環境づくりを積極的に提案し、前連結会計年度に比べ、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、128,515百万円(前期比3.3%増)、セグメント利益は、9,782百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    オフィス環境事業で新しいオフィス環境の提案を続け、セグメント売上高は3.3%増、セグメント利益は10.2%増となった。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、業績が好調な企業や学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努めましたが、資材価格の上昇もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は増加したものの、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、87,056百万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は、3,698百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    オフィス周辺市場への積極的営業活動を続け、売上高は2.8%増加したが、セグメント利益は7.4%減少し、売上拡大と収益性の指標は混在しつつ利益面で悪化した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、業績が好調な企業や学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努めましたが、資材価格の上昇もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は横ばい、利益は減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、57,422百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント利益は、2,884百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。」

    オフィス周辺市場への積極的営業活動を続けたが、売上高は前年同期比0.0%増にとどまり、セグメント利益は18.7%減少した。優位性確立・売上拡大の業績指標は悪化した。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、業績が好調な企業や学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努めましたが、資材価格の上昇もあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、27,756百万円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益は、1,158百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。」

    オフィス周辺市場への積極的営業活動を続けたが、対象セグメントの売上高は2.1%減、セグメント利益は35.2%減となり、売上拡大の業績指標が悪化した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、業績が好調な企業や学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動に努め、前連結会計年度に比べ、売上高、利益とも横ばいとなりました。この結果、当セグメントの売上高は、124,446百万円(前期比0.4%減)、セグメント利益は、8,879百万円(前期比3.3%減)となりました。」

    オフィス周辺市場への営業活動を続けたが、売上高・セグメント利益はいずれも前期比で減少し、優位性確立・売上拡大の業績指標は悪化した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、業績が好調な企業や学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努め、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、84,708百万円(前年同四半期比1.9%増)、セグメント利益は、3,995百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。」

    オフィス周辺市場への積極的営業活動を続け、対象セグメントの売上高・利益が前年同期比で増加した。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、業績が好調な企業や医療施設、研究施設、学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動にも努め、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、57,410百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益は、3,548百万円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」

    オフィス周辺市場への積極的営業活動を続け、対象セグメントの売上高と利益が前年同期比で増加した。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「業績が好調な企業や医療施設、研究施設、学校、図書館や地方自治体等のオフィス周辺市場への積極的営業活動に努めました」

    オフィス周辺市場への営業活動を引き続き実施している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「業績が好調な企業や業種への販売促進を強化するとともに、当社グループの強みであるトータル提案を展開することにより、オフィス市場の売上高の拡大を目指してまいります。また、オフィス周辺市場での優位性の確立、収益性の改善、人材育成の徹底・強化に取り組んでまいります。」

    販売促進とトータル提案を通じたオフィス市場の売上拡大に加え、周辺市場での優位性確立を掲げている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大26回
  3. 2働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり23回
  4. 3物流機器事業の成長と自動化対応21回
  5. 4店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大17回
  6. 5生産性向上と調達・配送のコストダウン9回
  7. 6在宅ワーク普及によるオフィス需要の縮小可能性9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大|オカムラ(7994)の変遷 | Komori