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アイシン(7259)・施策前進

電動化・自動運転を見据えた次世代商品の先行開発

FY2016に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-20。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-202016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
AI・自動運転・電動化によるモビリティ技術・商品進化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進car.watch.impress.co.jp

    「今回は、さらに新機能としてクルマ側のAIエージェントとのやり取りも提案。」

    次世代商品開発の具体例として、LBSエージェントが車両側のAIエージェントと連携する新機能が提案された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、生成AIを活用して“体感できる快適性”を実現し、人に寄り添ったソリューションの提供にも取り組んでいます。」

    次世代商品開発を、生成AIを活用した快適性向上、人に寄り添うソリューション、センシング・アクチュエーションの高度化へ進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルの達成に向けた電動車向け製品の開発では、地域によって異なるお客様のニーズやエネルギー事情等に幅広く対応していくため、eAxle・プラグインハイブリッド・ハイブリッドの電動ユニットをフルラインアップで提供できる開発体制を整えています。」

    電動化商品の先行開発を、eAxle・プラグインハイブリッド・ハイブリッドの電動ユニットを揃えるフルラインアップの開発体制へ具体化している。研究開発費は2,368億円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「eAxleについては、最重要製品と位置づけ、2022年に第1世代eAxleの量産開始以降、多様化する顧客仕様への対応に加え、更なる「高効率化」と「小型化」を低コストで実現するための新製品開発に取り組んでいます。」

    電動化商品の先行開発を、第1世代eAxleの量産開始後の高効率化・小型化・低コスト化と、顧客仕様の多様化対応へ進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益については、日米を中心とした車両生産台数の増加や円安に加え、電動ユニット販売台数の増加により、前年同四半期(3兆2,111億円)に比べ16.1%増の3兆7,287億円となりました。」

    電動化対応について、電動ユニット販売台数の増加が連結売上収益の増加要因として記載されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益については、半導体不足の緩和による車両生産の回復や電動ユニット販売台数の増加により、前年同四半期(2兆1,066億円)に比べ16.5%増の2兆4,547億円となりました。」

    電動ユニット販売台数の増加が明記され、次世代電動化商品の販売面で前年同期比16.5%の連結売上収益増加に寄与している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益については、半導体不足の改善による車両生産の回復や電動ユニット販売台数の増加により、前年同四半期(9,978億円)に比べ19.4%増の1兆1,917億円となりました。」

    電動化対応商品の進展について、電動ユニット販売台数の増加を記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2030年までにパワートレインユニット販売台数の電動化率60%以上を目標に設定し、製品構成を電動車向けへシフト」

    電動化対応について、パワートレインユニット販売台数の電動化率を2030年までに60%以上とする目標を設定し、製品構成の転換を明示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「そして、2025年までに車両でトータル10%以上の電費向上を目指します。 また、電気自動車(EV)への移行が加速する中、カンパニー及びグループ会社横断でのEV向け商品の開発強化に向け、2022年4月、「EV推進センター」を設置しました。」

    電動化商品を車両全体へ広げ、2025年までの電費10%以上向上という目標と、2022年4月のEV推進センター設置を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「電動化では、2025年電動ユニット450万基の生産体制構築に向け、2022年に機電一体eAxleの第1世代を市場投入し、将来の第2・第3世代では更なる高効率・小型化・低コストの実現を目指します。」

    電動化について、2025年450万基の生産体制目標と、2022年の第1世代eAxle市場投入、第2・第3世代の開発方針を示している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社の超小型EV車両「C+pod」に当社のEV用駆動ユニットが搭載されました。さらに、トヨタ自動車株式会社の燃料電池車「MIRAI」にも当社のeAxleが採用されました。」

    電動化対応について、EV用駆動ユニットのC+podへの搭載と、eAxleのMIRAIへの採用という具体的な商品化実績を記載している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社の新型BEV(電気自動車)車両「C-HR」、「IZOA」、レクサス初の市販BEV「LEXUS UX300e」に当社グループのeAxle(電動駆動モジュール)の搭載が決まり、生産を始めています。」

    電動化対応について、eAxleの複数車種への搭載決定と生産開始という具体的な進展を記載している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費は総額2,021億円であり、セグメントごとの活動状況及び研究開発費は次のとおりです。」

    研究開発費が前年度の1,829億円から2,021億円に増加し、1モーターハイブリッドトランスミッションや先読みエコドライブ機能搭載カーナビゲーションなどの具体的な成果を記載している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「次の時代の成長に向け、2018年度は、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」の重点3領域の技術開発を加速させる」

    従来からの次世代技術開発を、電動化・自動運転・コネクティッドの重点3領域として整理し、2018年度の加速方針として示している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、これからのクルマ社会に貢献する新たな技術開発を進めるため、「ゼロエミッション」「自動運転」「コネクティッド」の3分野を次世代開発の核となる技術開発領域と定め、開発を進めています。しかし、この領域においてはグローバルで新技術創出や技術革新のスピードが今まで以上に速くなっています。当社グループとして、将来の競争力確保のため「電動化」「人工知能」「情報通信」などの技術領域において、これらの優れた技術を有するスタートアップ企業を探索・発掘し、その最先端技術を活用する必要があると考え、その先進地区であるアメリカ シリコンバレーに、当社の子会社であるアイシン・エィ・ダブリュ株式会社と共同でファンドを設立するものです。」

    次世代技術開発について、対象領域を明示するとともに、シリコンバレーでアイシン・エィ・ダブリュ株式会社と共同ファンドを設立し、スタートアップ企業の技術を探索・活用する具体的な手段を示している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「アイシン・エィ・ダブリュグループ ドライブトレインシステムの多様化やクルマ社会の高度情報化などに対応するため、トランスミッションやナビゲーションといったこれまでに培ってきた商品・技術を基盤に、次世代に先駆けた商品開発を推進しています。最近の主な成果としては、FR10速オートマチックトランスミッションやFRマルチステージハイブリッドトランスミッションなどが挙げられます。」

    次世代商品開発について、FR10速ATやマルチステージハイブリッドトランスミッションという具体的な成果を挙げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車部品事業においては、パワートレインの電動化や自動運転などの将来ニーズを先取りした次世代商品の先行開発をグループの技術・リソーセスを結集して取り組みます。」

    電動化・自動運転を将来ニーズとして明示し、グループ技術と資源を結集して開発する方針。
一緒に動いた変遷

「グループ全体最適による事業・マネジメント改革」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体最適による事業・マネジメント改革11回
  3. 2既存商品の競争力強化と強固な収益体質10回
  4. 3コンプライアンスの徹底10回
  5. 4エネルギー関連・アフターマーケット事業を第二の柱へ9回
  6. 5グローバルR&Dによる次世代技術・新商品の開発9回
  7. 6ERMによるグループ統合リスク管理9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイシンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
電動化・自動運転を見据えた次世代商品の先行開発|アイシン(7259)の変遷 | Komori