NECST事業を経営の新たな柱として拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-05前進決算
「家庭用蓄電システムは、新たなフラッグシップモデルであるトライブリッド蓄電システム「ESS-T5/T6シリーズ」が、政府・地方自治体が促進する補助事業との相乗効果が得られたことなどにより伸長しました。」
NECST事業では、ESS-T5/T6シリーズが補助事業との相乗効果により伸長し、同事業が増収増益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「家庭用蓄電システムは、新たなフラッグシップモデルであるトライブリッド蓄電システム ® 「ESS-T5/T6シリーズ」の販売を当下半期から開始したことで、政府・地方自治体が促進する補助事業との相乗効果が得られたものの、新製品投入時期の遅れから売上が減少しました。」
新フラッグシップモデルESS-T5/T6シリーズの販売を下半期から開始した。一方、新製品投入時期の遅れによりNECST事業の売上は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「家庭用蓄電システムは、新たなフラッグシップモデルであるトライブリッド蓄電システム「ESS-T5/T6シリーズ」を今秋の発売に向け準備を進めており、これに合わせて新たな販路を開拓し、再エネを活用したEV走行・快適な生活インフラの実現・拡大に向けて進めています。」
NECST事業の家庭用蓄電システムについて、新フラッグシップモデルESS-T5/T6シリーズを今秋の発売に向けて準備し、新たな販路開拓も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「NECST事業における売上高は76,583百万円(前期比1.8%増)、セグメント営業利益は3,648百万円(前期比130.5%増)と増収増益となりました。」
NECST事業は年度売上高76,583百万円、前期比1.8%増、セグメント営業利益3,648百万円、同130.5%増となり、前年度の増収減益から増収増益へ転じた。 - FY2025-H1半期の減収減益有価証券報告書
「NECST事業における売上高は35,342百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント営業利益は905百万円(前年同期比37.0%減)と減収減益となりました。」
NECST事業は当中間連結会計期間に売上高35,342百万円、前年同期比5.7%減、セグメント営業利益905百万円、同37.0%減となり、前年度までの増収基調から半期実績は減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「NECST事業における売上高は75,214百万円(前期比15.0%増)、セグメント営業利益は1,582百万円(前期比17.8%減)と増収減益となりました。」
NECST事業の年度売上高は75,214百万円、前期比15.0%増となり、売上規模の拡大が年度実績として更新された。一方、セグメント営業利益は1,582百万円、前期比17.8%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「NECST事業における売上高は57,458百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント営業利益は2,359百万円(前年同期比4倍の増益)と大幅な増収増益となりました。」
NECST事業は第3四半期連結累計期間に売上高57,458百万円、前年同期比20.9%増、セグメント営業利益2,359百万円、前年同期比4倍となり、大幅な増収増益を記録した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「NECST事業における売上高は37,487百万円(前年同期比28.5%増)、セグメント営業利益は1,436百万円(前年同期比3.9倍の増益)と大幅な増収増益となりました。」
NECST事業は第2四半期連結累計期間に売上高37,487百万円、前年同期比28.5%増、セグメント営業利益1,436百万円、前年同期比3.9倍となり、大幅な増収増益を達成した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「NECST事業における売上高は17,406百万円(前年同期比38.9%増)の大幅増収、セグメント営業利益は729百万円(前年同期は406百万円のセグメント営業損失)となりました。」
NECST事業は売上高17,406百万円、前年同期比38.9%増となり、セグメント営業利益も前年同期の406百万円の損失から729百万円の利益へ転じた。事業拡大の実績が更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社の経営の新たな柱であるNECST事業におきましては、脱炭素化のメガトレンドを受けて、再生可能エネルギーの活用拡大と温室効果ガス排出削減に寄与する環境関連製品においては、太陽光で発電した電気を家庭やEVにも活用できる新型家庭用蓄電システム「トライブリッド蓄電システム®」およびV2Hシステム「EVパワー・ステーション®」が伸長したほか、公共・産業用蓄電システムやEV化に必須の社会インフラである急速充電器等の需要が拡大し、売上が大幅に伸長しました。」
NECST事業で、家庭用蓄電システム、V2H、公共・産業用蓄電システム、急速充電器等の需要拡大と売上の大幅伸長を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年に発売した家庭用蓄電システムの新型「トライブリッド蓄電システム ® 」と新型急速充電器、ならびにV2Hシステムの「EVパワー・ステーション ® 」等の環境貢献製品が、EV・PHVの車種拡大に伴う市場からの旺盛な需要を背景に大幅に伸長しました。」
2022年発売のトライブリッド蓄電システム、新型急速充電器、EVパワー・ステーション等について、EV・PHVの車種拡大を背景に売上が大幅に伸長したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、当社の経営の新たな柱であるNECST事業におきましては、再生可能エネルギーの活用拡大と温室効果ガス排出削減に寄与する家庭用蓄電システムやV2Hシステム、公共・産業用蓄電システム等に注力しました。日本国内では国内外自動車メーカーにおける車両の電動化の加速に伴い、新型のEV・PHV用急速充電器2モデルをリリースし、インフラ面での貢献も進めています。さらに、当社NECST事業の主管事業所であるニチコン亀岡株式会社に、電力の家産家消(※)が体現できるモデルハウス「ニチコン 明るい未来館」を開設し、取引先への体験・商談への活用に加え、新モデルの開発にも実証等で活用し、販売力・開発力の強化に結び付け、事業活動を通じて温暖化対策に貢献していきます。」
NECST事業で新型EV・PHV用急速充電器2モデルをリリースし、ニチコン亀岡に家産家消を体現するモデルハウスを開設した。製品展開に加え、体験・商談および新モデル開発に活用する段階へ進んでいる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社の経営の新たな柱であるNECST事業におきましては、再生可能エネルギーの活用拡大と温室効果ガス排出削減に寄与する家庭用蓄電システムやV2Hシステムなどに注力しました。公共・産業用蓄電システムでもラインアップを強化しており、太陽光パネル・蓄電池・複数のEVを直流で接続し、高効率な「DCリンク型産業用蓄電システム」を開発し、市場から高い評価をいただいています。」
NECST事業を経営の新たな柱として、家庭用蓄電システム、V2Hシステムおよび公共・産業用蓄電システムへの注力を継続している。DCリンク型産業用蓄電システムについて、市場から高い評価を得ていると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この社会の動向を先取りする製品として、公共・産業用蓄電システムのパワーコンディショナーに複数台のV2X(EV用充放電器)を直流(DC)で接続するDCリンク型産業用蓄電システムを開発し、既に自社工場のニチコン亀岡株式会社などに設置しました。また、当社独自の製品として好評をいただいている「トライブリッド蓄電システム®(太陽光発電+蓄電池+V2H)」の新製品を開発し、2022年4月から発売しています。」
NECST事業で、DCリンク型産業用蓄電システムの開発・自社工場への設置と、トライブリッド蓄電システム新製品の2022年4月発売まで進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「家庭用蓄電システムでは「蓄電のニチコン」として、脱炭素社会の実現に貢献する太陽光発電とEVと蓄電池の3つをつなぐ「トライブリッド蓄電システム ® 」の新製品を開発しました。引き続き昨年4月に市場導入した全負荷および200V対応の大容量単機能蓄電システムの拡販に取り組んでいます。」
トライブリッド蓄電システムの新製品を開発し、既に市場導入した全負荷・200V対応の大容量単機能蓄電システムの拡販も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社の経営の新たな柱であるNECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業におきましては、カーボンニュートラルに向け、蓄電による再生可能エネルギーの活用拡大と温室効果ガス排出削減に寄与する蓄電システムやV2H(Vehicle to Home)システムなどに注力しています。家庭用蓄電システムでは「蓄電のニチコン」として、脱炭素社会の実現に貢献する太陽光発電とEVと蓄電池の3つをつなぐ「トライブリッド蓄電システム®」や、4月に市場導入した全負荷および200V対応の大容量単機能蓄電システムの拡販に取り組んでいます。あわせて気候変動に起因する昨今の自然災害による大規模停電に対応するため、EV、PHV、FCVから電気を取り出す外部給電器の新製品「パワー・ムーバー®ライト」を市場導入しました。現行品と比べ小型化、軽量化を図り、災害時の非常用電源として復旧支援に貢献しています。さらにカーボンニュートラル実現の鍵と言われているグリーン水素に関する実証研究にも山梨県他7社と参画しています。」
NECST事業では、4月に市場導入した全負荷・200V対応の大容量単機能蓄電システムの拡販に加え、外部給電器「パワー・ムーバー®ライト」を市場導入し、グリーン水素の実証研究にも参画した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「家庭用蓄電システムでは「蓄電のニチコン」として、脱炭素社会の実現に貢献する太陽光発電とEVと蓄電池の3つをつなぐ「トライブリッド蓄電システム®」や、4月に市場導入した全負荷および200V対応の大容量単機能蓄電システムの拡販に取り組んでいます。」
NECST事業について、トライブリッド蓄電システムに加え、4月に市場導入した全負荷・200V対応の大容量単機能蓄電システムの拡販に取り組んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社の経営の新たな柱であるNECST事業におきましては、家庭用蓄電システムはFIT(固定価格買取制度)期間の終了、そして頻発する自然災害への備えを背景に、当社は「蓄電のニチコン」として、低炭素社会の実現に貢献するZEHに向けた太陽光発電とEVと蓄電池の3つをつなぐ「トライブリッド蓄電システム®」の拡販や、12kWh単機能蓄電システムの新製品をラインアップし、全負荷および200V対応の大容量単機能蓄電システムを開発するなど製品の充実を図りましたが、販売面では新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、売上・利益が落ち込みました。」
NECST事業では、12kWh単機能蓄電システムに加え、全負荷・200V対応の大容量単機能蓄電システムを開発した。一方、家庭用蓄電システムは新型コロナウイルス感染症拡大の影響で売上・利益が落ち込んだ。 - FY2021-Q3家庭用蓄電システムの販売・利益悪化有価証券報告書
「当社の経営の新たな柱であるNECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業におきましては、家庭用蓄電システムはFIT(固定価格買取制度)期間の終了、そして頻発する自然災害への備えを背景に、当社は「蓄電のニチコン」として、家庭用蓄電システムのフルラインアップにさらに磨きをかけ12kWh単機能蓄電システムの新製品を販売開始しましたが、販売面では新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、売上・利益が落ち込みました。」
12kWh単機能蓄電システムの販売開始とフルラインアップ強化を継続する一方、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で家庭用蓄電システムの売上・利益が落ち込んだと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社の経営の新たな柱であるNECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業におきましては、家庭用蓄電システムはFIT(固定価格買取制度)期間の終了、そして頻発する自然災害への備えを背景に、当社は「蓄電のニチコン」として、家庭用蓄電システムのフルラインアップにさらに磨きをかけ12kWh単機能蓄電システムの新製品を販売開始しました。」
NECST事業を経営の新たな柱とし、12kWh単機能蓄電システムの販売開始を含むフルラインアップ強化を引き続き記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「家庭用蓄電システムはFIT(固定価格買取制度)期間の終了、そして頻発する自然災害への備えを背景に当社は「蓄電のニチコン」として家庭用蓄電システムのフルラインアップにさらに磨きをかけ12kWh単機能蓄電システムの新製品を販売開始しました。」
NECST事業の拡大に向け、家庭用蓄電システムのフルラインアップを強化し、12kWh単機能蓄電システムの新製品販売を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「家庭用蓄電システムをいち早く市場導入し、当期末には累計販売台数 74,000台を達成し、「蓄電のニチコン」として業界を牽引しています。」
家庭用蓄電システムの累計販売台数が74,000台に到達し、前年度の44,000台から具体的な販売実績が更新された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「回路製品は、家庭用蓄電システムの売上が大幅に増加したことやスイッチング電源事業の伸長などにより31,074百万円と前年同期比47.8%の大幅増収となりました。」
NECST事業の主力領域に含まれる家庭用蓄電システムについて、回路製品の売上が31,074百万円、前年同期比47.8%増となった。事業拡大方針に対する販売実績が更新されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業におきましては、当社の経営の新たな柱にすべく注力しました。FIT(固定価格買取制度)期間の終了や頻発する自然災害への備え、また、EV普及気運の高まりを背景に、「蓄電のニチコン」として家庭用蓄電システムのフルラインアップによるお客さまの幅広いニーズへの対応や、系統連系が可能になった新型V2Hシステムの市場導入を行いました。また、蓄電システムとV2Hシステムの技術を融合した「トライブリッド蓄電システム®」は幅広く好評をいただいています。加えて台風等の自然災害による大規模停電時にはEV、HV、FCVから電気を取り出す可搬型給電器「パワー・ムーバー®」や設置工事不要のポータブル蓄電システムが被災地での復旧支援にも貢献しています。」
NECST事業について、家庭用蓄電システムのフルラインアップ、新型V2Hシステムの市場導入、トライブリッド蓄電システムの好評、パワー・ムーバー等による被災地支援を記載しており、製品展開・利用実績の具体化が進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業におきましては、当社の経営の新たな柱にすべく注力しました。FIT(固定価格買取制度)期間の終了や頻発する自然災害への備え、また、EV普及気運の高まりを背景に、太陽光で発電した電気を家庭で使ったり蓄電したりするだけでなく、EVを走らせることやEVから電気を取り出すことにも活用できる「トライブリッド蓄電システム ® 」を市場導入し、好評をいただいています。また、EV普及期に向けた系統連系型V2Hシステムを新たに市場導入し「蓄電のニチコン」としてお客さまの幅広いニーズに応える製品を取り揃えました。」
トライブリッド蓄電システムに加え、系統連系型V2Hシステムを新たに市場導入した。NECST事業の新たな柱化に向け、開発段階から市場導入・製品提供段階へ進展している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業については、当社の新たな経営の柱にすべく注力しました。電力の自家消費時代に向け、太陽電池とEV・PHVの電池と蓄電池の3つの電池を効率よくつなぐ次世代蓄電システム「トライブリッド蓄電システム®」を市場導入し、拡販に努めました。加えて超小型、低価格の単機能蓄電システムとEV普及期に向けた系統連系型V2Hシステムを新たに開発し、FIT(固定価格買取制度)期間終了家庭に向けて「蓄電のニチコン」として製品を提供してまいります。」
NECST事業を新たな経営の柱とし、トライブリッド蓄電システムの拡販、単機能蓄電システム・系統連系型V2Hシステムの提供を進める方針を再掲している。記載内容は前四半期と実質的に同じである。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業については、当社の経営の新たな柱にすべく注力しました。電力の自家消費時代に向け、太陽電池とEV・PHVの電池と蓄電池の3つの電池を効率よくつなぐ次世代蓄電システム「トライブリッド蓄電システム®」を市場導入しました。加えて超小型、低価格の単機能蓄電システムとEV普及期に向けた系統連系型V2Hシステムを新たに開発し、FIT(固定価格買取制度)期間終了家庭に向けて「蓄電のニチコン」として製品を提供してまいります。」
NECST事業の拡大に向け、トライブリッド蓄電システムの市場導入に加え、超小型・低価格の単機能蓄電システムと系統連系型V2Hシステムを新たに開発した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社の経営の新たな柱にすべく注力しました。電力の自家消費時代に向け、太陽電池とEV・PHVの電池と蓄電池の3つの電池を効率よくつなぐ次世代蓄電システム「トライブリッド蓄電システム®」を市場導入しました。さらに、頻発する自然災害への対応として設置工事が不要な「ポータブル蓄電システム」やEV・PHV・FCVの大容量電池から電気を取り出し避難所などへの活用を可能にする可搬型給電器「パワー・ムーバー」の新たな市場への提案を推進しました。」
NECST事業の拡大に向け、トライブリッド蓄電システムを開発段階から市場導入段階へ進めた。また、ポータブル蓄電システムとパワー・ムーバーについて新たな市場への提案を推進している。 - FY2018前進有価証券報告書
「エネルギー・環境問題の解決のためにクリーンエネルギー社会の創造が求められることに着目、家庭用蓄電システムをいち早く市場導入し、当期末には累計販売台数 44,000台を達成し、業界を牽引しています。」
家庭用蓄電システムの累計販売台数が当期末に44,000台となり、前年度の36,000台から増加した。NECST事業の拡大について、具体的な販売実績が更新されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社の経営の新たな柱にすべく注力し、主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」や、医療用加速器電源など応用関連機器の売上が伸長しました。また、来る蓄電新時代に向け、太陽電池とEV・PHVと蓄電池をつなぐ次世代蓄電システム「トライブリッド蓄電システム」を開発しました。さらに、より手軽に蓄電システムを導入したいというニーズに応えるため配線工事が不要な「ポータブル蓄電システム」を開発し、新たな市場への提案を始めました。」
NECST事業の新たな柱化、家庭用蓄電システム等の売上伸長、トライブリッド蓄電システムとポータブル蓄電システムの開発・提案開始を前四半期と同じ内容で記載している。新たなマイルストーンは確認できない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社の経営の新たな柱にすべく注力し、主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」や、医療用加速器電源など応用関連機器の売上が伸長しました。また、来る蓄電新時代に向け、太陽電池とEV/PHVと蓄電池をつなぐ次世代蓄電システム「トライブリッド蓄電システム」を開発しました。さらに、より手軽に蓄電システムを導入したいというニーズに応えるため配線工事が不要な「ポータブル蓄電システム」を開発し、新たな市場への提案を始めました。」
NECST事業の売上伸長に加え、トライブリッド蓄電システムとポータブル蓄電システムを開発し、新市場への提案を開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社の経営の新たな柱にすべく注力しました。来る蓄電新時代に向け、NECST事業の主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」の一層の拡販に努めました。」
NECST事業を経営の新たな柱とし、家庭用蓄電システムの拡販に注力する方針を再確認している。新たな販売台数などのマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「エネルギー・環境問題の解決のためにクリーンエネルギー社会の創造が求められることに着目、家庭用蓄電システムをいち早く市場導入し、当期末には累計販売台数36,000台を達成し、業界を牽引しています。」
家庭用蓄電システムの累計販売台数が当期末に36,000台へ到達したと記載し、NECST事業拡大に関する具体的な実績を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」については、今後の到来が見込まれる電気の自給自足による蓄電新時代に向けて、新たに大容量でコストパフォーマンスに優れた単機能蓄電システムを発売するなど製品ラインを強化し、一層の拡販に努めました。」
NECST事業の拡大に向け、従来のハイブリッド蓄電システムに加えて、大容量・低コスト性能を訴求する単機能蓄電システムを新たに発売した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社経営の新たな柱にすべく引き続き拡大に取り組みました。その一環として、NECST事業の主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」については、今後の到来が見込まれる電気の自給自足による蓄電新時代に向けて、ハイブリッド蓄電システムを発売するなど製品ラインを強化し、一層の拡販に努めました。」
NECST事業を新たな経営の柱として拡大し、家庭用蓄電システムの拡販を進める方針を再掲している。ハイブリッド蓄電システムの発売は前四半期にも記載されており、新たな進捗は確認できない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業を当社経営の新たな柱にすべく引き続き拡大に取り組みました。その一環として、NECST事業の主力製品である家庭用蓄電システム「ホーム・パワー・ステーション」の新製品として、電力の自給自足を目指すハイブリッド蓄電システムを発売するなど製品ラインを強化し、一層の拡販に努めました。」
NECST事業の拡大に向け、家庭用蓄電システムの新製品であるハイブリッド蓄電システムを発売し、製品ラインを強化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「電力小売の完全自由化など国内電力システムの変革による電源の分散化が進展していることにより、近い将来一家に一台の蓄電システムという時代を見据え、リーディングカンパニーを維持することで事業を大きく成長させていきます」
NECST事業を新たな経営の柱と位置付け、家庭用蓄電システムを中心にリーディングカンパニーの維持と事業成長を目指している。