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ニチコン(6996)・施策前進

国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化

FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-02。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在においては、上記製品に係る新製品開発、合理化、生産能力増強に向けた設備投資計画をコンデンサ事業8,000百万円、NECST事業2,000百万円、合計10,000百万円を予定しています。 ニチコン大野㈱ 福井県大野市他 コンデンサ事業 生産設備 1,554 - 自己資金および借入金 2026.1 2027.5 20%増加」

    成長市場向け設備投資について、両事業合計100億円の計画と、ニチコン大野の生産能力20%増加計画(2026年1月着手、2027年5月完了予定)を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業である車載関連機器向けおよび情報通信機器向けのアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST事業の新製品強化などを中心に3,024百万円の設備投資を実施しました。」

    当中間連結会計期間に3,024百万円を投資し、車載・情報通信向けコンデンサの生産能力増強とNECST新製品強化を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業である車載関連機器向けおよび情報通信機器向けのアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST事業の新製品強化などを中心に11,129百万円の設備投資を実施しました。」

    車載・情報通信向けコンデンサの生産能力増強とNECST新製品強化を含む年度設備投資を11,129百万円実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、NECST事業における家庭用蓄電システムの新製品の製造設備などを中心に5,634百万円の設備投資を実施しました。なお、セグメントごとの内訳は、次のとおりです。コンデンサ事業 4,771百万円 NECST事業 863百万円」

    当中間連結会計期間に5,634百万円を設備投資し、アルミ電解コンデンサの生産能力増強に加え、NECSTの家庭用蓄電システム新製品の製造設備へ投資した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業である車載関連機器向けのアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に16,200百万円の設備投資を実施しました。」

    年度設備投資は16,200百万円となり、前年度の11,200百万円から増加した。ニチコン岩手の管理棟、ニチコン亀岡の生産棟ES1の竣工に加え、岩手の生産設備20%増加計画も記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に13,189百万円の設備投資を実施しました。」

    第3四半期連結累計期間の設備投資額は13,189百万円となり、アルミ電解コンデンサ、xEV向けフィルムコンデンサ、NECST製品工場の生産・開発基盤への投資を進めた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に8,822百万円の設備投資を実施しました。」

    第2四半期連結累計期間の設備投資は8,822百万円となり、アルミ電解コンデンサとxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強に加え、NECST製品生産工場の建屋増築を進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に3,676百万円の設備投資を実施しました。」

    当第1四半期に3,676百万円を投資し、アルミ電解コンデンサ、xEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強に加えて、NECST製品生産工場の建屋増築を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在においては、上記製品に係る新製品開発、生産能力増強やグローバル生産体制の構築に向けた設備投資計画を合計15,000百万円予定しています。ニチコン亀岡㈱ 京都府亀岡市 急速充電器、V2Hシステムおよび家庭用蓄電システムの製造 2023.3 2024.3 2倍。ニチコン岩手㈱ 岩手県岩手郡他 アルミ電解コンデンサの製造 2023.4 2024.11 20%増加。」

    新製品・生産能力・グローバル生産体制に向けた15,000百万円の設備投資計画を示し、亀岡の能力2倍、岩手の能力20%増加を伴う具体的な計画を記載している。また、年度実績として11,200百万円を投資した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に7,491百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、アルミ電解コンデンサの生産能力、xEV向けフィルムコンデンサの増強を対象に、当第3四半期連結累計期間で7,491百万円の設備投資を実施した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に5,081百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、アルミ電解コンデンサ、xEV向けフィルムコンデンサの技術・生産基盤を対象に、第2四半期連結累計期間で5,081百万円の設備投資を実施した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に1,883百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発、アルミ電解コンデンサの生産能力、xEV向けフィルムコンデンサの増強を対象に、第1四半期累計で1,883百万円の設備投資を実施した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサのグローバル生産体制の構築を中心に10,127百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、アルミ電解コンデンサの生産能力、xEV用フィルムコンデンサのグローバル生産体制を対象に、年度設備投資を10,127百万円まで拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に7,650百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、アルミ電解コンデンサの生産能力増強、EV向けフィルムコンデンサ増強を対象とする設備投資を、第3四半期連結累計期間で7,650百万円実施した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力拡大、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に4,709百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発、アルミ電解コンデンサの生産能力拡大、EV向けフィルムコンデンサ増強を対象に、当第2四半期連結累計期間で4,709百万円を投資した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資やEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に2,422百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資とEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に、当第1四半期連結累計期間で2,422百万円を設備投資した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に6,542百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、小形リチウムイオン二次電池、EV向けフィルムコンデンサの生産・開発基盤に、年度で6,542百万円を投資した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に4,374百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化、EV向けフィルムコンデンサ増強を対象に、当第3四半期連結累計期間で4,374百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これに対応するため、日本国内の増産体制構築に加え、中国宿遷での生産拡大に向けて新棟建設を開始しました。 設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に2,818百万円の設備投資を実施しました。」

    中国宿遷でEV向けフィルムコンデンサの生産拡大用新棟建設を開始し、EV向けフィルムコンデンサ増強等を対象に2,818百万円の設備投資を実施した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これに対応するため、日本国内の増産体制構築に加え、中国宿遷での生産を開始しました。 設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に1,134百万円の設備投資を実施しました。」

    EV向けフィルムコンデンサの中国宿遷での生産開始に加え、小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化とEV向けフィルムコンデンサ増強を含む1,134百万円の設備投資を実施した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および車載関連機器向けや新製品の小形リチウムイオン二次電池の量産設備、アルミ電解コンデンサの合理化、品質向上投資のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に7,079百万円の投資を実施しました。」

    車載関連機器、小形リチウムイオン二次電池の量産設備、EV向けフィルムコンデンサ増強などを対象に、年度設備投資7,079百万円を実施した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これに対応するため中国での生産ライン新設を進めています。」

    EV・HV向けモータ駆動インバータ平滑用フィルムコンデンサのグローバルな拡大に対応するため、中国での生産ライン新設を進めていると記載している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、新製品の量産体制の構築を行ったことなどにより、3,633百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、コア事業、新製品の量産体制構築に向け、当第2四半期連結累計期間に3,633百万円を設備投資した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、新製品の量産体制の構築を行ったことなどにより、1,660百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業・コア事業の強化に加え、新製品の量産体制構築を目的として、当第1四半期連結累計期間に1,660百万円の設備投資を実施した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、5,331百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、コア事業および生産能力の強化を目的とする設備投資を、当第3四半期連結累計期間に5,331百万円実施した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、3,610百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業・コア事業の強化と生産能力拡大を目的とする設備投資を、当第2四半期連結累計期間に3,610百万円実施した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、1,628百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業・コア事業の強化に加えて生産能力拡大を目的とする設備投資を、第1四半期に1,628百万円実施した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「ニチコン岩手㈱ 岩手県 岩手郡 他 アルミ電解コンデンサの製造 1,420 - 自己資金および借入金 平成30.3 平成31.3 10%増加 ニチコン(マレーシア)センディリアン バハッド マレーシア セランゴール州 アルミ電解コンデンサの製造販売 1,134 385 自己資金および借入金 平成30.4 平成30.10 15%増加」

    国内外の生産体制強化について、岩手工場の完成後能力10%増加、マレーシア拠点の15%増加を見込む設備計画を具体化している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、回路製品などのコア事業の強化とグローバル体制の構築を目指し、国内外の生産拠点の強化および販売体制の拡充、新製品開発のスピード化を推進しています。」

    コア事業強化とグローバル体制構築に向け、生産拠点、販売体制、新製品開発の3側面を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「内部留保をコア事業と研究開発への成長投資に活用」は、この変遷が動いた33回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282422191915★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保をコア事業と研究開発への成長投資に活用28回
  3. 2NECST事業を経営の新たな柱として拡大24回
  4. 3創エネ・省エネ・蓄エネ型製品とエネルギーマネジメントの開発22回
  5. 4重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発19回
  6. 5配当の安定的増加を基本とする株主還元19回
  7. 6EV・FCVを家庭の電源として活用する事業の推進15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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