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ニチコン(6996)・施策前進

内部留保をコア事業と研究開発への成長投資に活用

FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-02。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-09-022016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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内部留保による製品・技術・生産能力への投資89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-02前進自己株式

    「NECST事業では、家庭用蓄電システムやV2Hシステム、EV用急速充電器等の商品ラインアップの拡充を進めるとともに、医療用特殊電源や学術用加速器電源、フュージョン(核融合)エネルギー関連電源等の応用機器分野において生産キャパシティを増強し、需要拡大フェーズに対応する」

    NECST事業の応用機器分野について、工場建屋・付帯設備に約50億円を投じ、2028年3月末までに生産キャパシティを増強する計画を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業である車載関連機器向けおよび情報通信機器向けのアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST事業の新製品強化などを中心に7,568百万円の設備投資を実施しました。」

    車載・情報通信向けコンデンサの生産能力増強とNECST新製品強化を中心に、年度で7,568百万円を成長投資へ配分した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業である車載関連機器向けおよび情報通信機器向けのアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST事業の新製品強化などを中心に3,024百万円の設備投資を実施しました。」

    成長投資として、車載・情報通信向けアルミ電解コンデンサ、xEV向けフィルムコンデンサ、NECST新製品の生産・開発基盤に当中間連結会計期間で3,024百万円を投資した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、NECST事業における家庭用蓄電システムの新製品の製造設備などを中心に5,634百万円の設備投資を実施しました。」

    成長投資として当中間連結会計期間に5,634百万円を投資し、コア事業の生産能力増強とNECST家庭用蓄電システム新製品の製造設備を対象とした。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業である車載関連機器向けのアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に16,200百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資へ活用する方針に沿い、コア事業の生産能力増強、NECST製品工場の建屋増築、新規事業の技術・開発に年度16,200百万円を投資した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に13,189百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資に活用する取り組みとして、第3四半期連結累計期間に13,189百万円を投資した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に8,822百万円の設備投資を実施しました。」

    成長投資として、第2四半期連結累計期間に8,822百万円を投資し、コア事業の生産能力増強とNECST製品生産工場の建屋増築を実施している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサやxEV向けフィルムコンデンサの生産能力増強、NECST製品生産工場の建屋増築などを中心に3,676百万円の設備投資を実施しました。」

    成長投資として、当第1四半期に3,676百万円を投資し、コア事業の生産能力増強とNECST製品生産工場の建屋増築を実施した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に11,200百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、アルミ電解コンデンサ、xEV向けフィルムコンデンサの成長基盤に、年度で11,200百万円を投資した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に7,491百万円の設備投資を実施しました。」

    成長投資として、新規事業の技術・開発、アルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサ増強に7,491百万円を投じた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に5,081百万円の設備投資を実施しました。」

    成長投資として、新規事業の技術・開発、アルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサ増強に5,081百万円を投じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に1,883百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資に活用する取り組みとして、新規事業、アルミ電解コンデンサ、xEV向けフィルムコンデンサの生産・開発基盤に1,883百万円を投資した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、xEV向けフィルムコンデンサのグローバル生産体制の構築を中心に10,127百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資へ活用する取り組みとして、新規事業、アルミ電解コンデンサ、xEV用フィルムコンデンサに年度10,127百万円を投資した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力増強、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に7,650百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資へ活用する取り組みとして、アルミ電解コンデンサの生産能力増強やEV向けフィルムコンデンサ増強などに7,650百万円を投資した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資や当社のコア事業であるアルミ電解コンデンサの生産能力拡大、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に4,709百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資へ振り向ける施策として、アルミ電解コンデンサの生産能力拡大やEV向けフィルムコンデンサ増強などに4,709百万円を投資した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資やEV向けフィルムコンデンサの増強を中心に2,422百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業およびEV向けフィルムコンデンサの生産・開発基盤に、当第1四半期連結累計期間で2,422百万円を投資した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および車載関連機器向けや新製品の小形リチウムイオン二次電池の量産設備、アルミ電解コンデンサの合理化、品質向上投資のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に6,542百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資に活用する方針に沿い、量産設備、合理化・品質向上、EV向けフィルムコンデンサ増強などに6,542百万円を投資した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に4,374百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資へ振り向ける施策として、小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化とEV向けフィルムコンデンサ増強を含む4,374百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に2,818百万円の設備投資を実施しました。」

    内部留保等を成長投資へ振り向ける施策として、小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化とEV向けフィルムコンデンサ増強を含む2,818百万円の設備投資を実施した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および新製品の小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化のほか、EV向けフィルムコンデンサの増強を中心に1,134百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、小形リチウムイオン二次電池のラインアップ強化、EV向けフィルムコンデンサ増強を目的に、当第1四半期連結累計期間で1,134百万円を設備投資した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産および無形固定資産)は、次のとおりとなりました。」

    新規事業、コア事業、新製品の量産体制および生産能力拡大に向けた設備投資を年度7,079百万円実施した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、新製品の量産体制の構築を行ったことなどにより、5,027百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、コア事業、新製品の量産体制構築に向け、当第3四半期連結累計期間に5,027百万円の設備投資を実施した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、新製品の量産体制の構築を行ったことなどにより、3,633百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発、コア事業強化、新製品の量産体制構築を目的として、当第2四半期連結累計期間に3,633百万円の設備投資を実施した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、新製品の量産体制の構築を行ったことなどにより、1,660百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発、コア事業強化、新製品の量産体制構築に向け、当第1四半期連結累計期間に1,660百万円を投資した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、5,331百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発、コア事業強化および生産能力拡大を目的とする設備投資を、当第3四半期連結累計期間に5,331百万円実施した。前四半期累計の3,610百万円から投資実績が増加している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、3,610百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資、コア事業強化、生産能力拡大を目的とする設備投資を3,610百万円実施し、前四半期累計の1,628百万円から増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、1,628百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資、コア事業強化、生産能力拡大を目的とする設備投資を当第1四半期に1,628百万円実施した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資として生産能力拡大投資を行ったことなどにより、6,803百万円の設備投資を実施しました。」

    当連結会計年度に、新規事業の技術・開発投資、コア事業強化、生産能力拡大を目的として6,803百万円の設備投資を実施した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資を中心に、4,696百万円を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資およびコア事業強化を中心に、当第3四半期連結累計期間の設備投資額が4,696百万円となった。前四半期累計の2,866百万円から投資実績が増加している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資を中心に、2,866百万円を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資およびコア事業強化を中心に、当第2四半期連結累計期間で2,866百万円の設備投資を実施した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資を中心に、850百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資およびコア事業強化を目的として、850百万円の設備投資を実施した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、東京地区の拠点統合に伴う不動産の取得などにより7,486百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業、技術・開発、コア事業強化および東京地区の拠点統合に関して、当連結会計年度に7,486百万円の設備投資を実施した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資に加え、東京地区の拠点統合に伴う不動産の取得などにより6,359百万円を実施しました。」

    新規事業の技術・開発投資およびコア事業強化への設備投資を、当第3四半期連結累計期間に累計6,359百万円実施した。東京地区の拠点統合に伴う不動産取得も投資内容として加わっている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資を中心に、1,096百万円を実施しました。」

    新規事業の成長およびコア事業強化を目的とする設備投資を、第1四半期の605百万円から累計1,096百万円まで実施した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、新規事業の成長を見据えた技術・開発投資および当社のコア事業の強化のための戦略的投資を中心に、605百万円の設備投資を実施しました。」

    新規事業の成長とコア事業強化を目的とする設備投資を605百万円実施した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金は、既存コア事業の拡大のための設備投資や顧客ニーズに対応する新製品開発のための研究開発投資など、将来の企業価値を高めるための投資に活用してまいります。」

    内部留保の用途として、既存コア事業の設備投資と顧客ニーズ対応の研究開発投資を明示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化」は、この変遷が動いた36回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282625201918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の生産・販売体制と新製品開発力の強化28回
  3. 2NECST事業を経営の新たな柱として拡大26回
  4. 3創エネ・省エネ・蓄エネ型製品とエネルギーマネジメントの開発25回
  5. 4重点市場に向けた高信頼・高安全・高機能の新製品開発20回
  6. 5配当の安定的増加を基本とする株主還元19回
  7. 6EV・FCVを家庭の電源として活用する事業の推進18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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